【悲報】婚約破棄率の統計データを取ったら約半分のカップルがプロポーズ後破局している結果に!

婚約破棄率の統計データを取った所、約半分のカップルがプロポーズ後破局している結果になりましたので、経緯など詳しく紹介します。

婚約破棄率とは

婚約破棄とは、結婚の約束をしているカップルが、結婚の約束(婚約)の取りやめを行うことをいいます。

とくに法律による定めはなく、基本的に当事者同士で結婚の約束をしていれば、婚約となります。

婚約破棄率は、結婚の約束をしたカップルのうち何割が婚約を破棄したかを示すデータです。

婚約破棄率に公のデータがなかったので

サイトのユーザーさんから「婚約破棄率ってネットに出てるんですが、信憑性が低くて、キリコさんのほうで、正確なデータって取れませんか?」とメールが来ました。

もともと結婚と離婚に関しては、役所に届けが必要なのでデータが手に入るのですが、
実はこれまで、婚約破棄された統計データというものは存在しませんでした。

どう考えても取りようがないので、ムリです。と断ろうとしてたんですが、念のため相談した知人に良いアドバイスをいただき、アイデアがまとまったのでとってみることにしました。

まず婚約には届け出もなく、一般的には婚約する同士以外の親や友人、知人など第3者が知っている状況をいうようですが、基本的には「カップル間で結婚の同意があれば成立するもの」だということです。

そこで彼氏彼女と結婚の約束をしたことがある方にアンケートを取ることにしました。

こうすることで、プロポーズした人に対象をしぼることができます。

プロポーズした人がそのあとどう行動したかを調べれば、婚約破棄率はでてきますので、課題はクリアーされます。

すごいですね。天才的です。

対象:彼氏彼女と結婚の約束をしたことがある男女200人
質問:約束後どうなりましたか?
方式:インターネット経由のアンケート
実施時期:2020年5月

選択式で回答は

  • 別れてはないが、結婚の話がなくなった。
  • 別れて破談になった(結婚前の死別も含む)
  • 結婚準備中(家族の説得なども含む)
  • 結婚した(結婚後の死別も含む)

の4つを準備しました。

200名のかたを対象に、集まった性別の内訳は男性が75人、女性が125人です。

協力いただいた方ありがとうございました。

そしてその結果がこちらです。

日本国内の婚約破棄率

婚約破棄される確率の調査結果を公開!
結果としては

  • 別れてはないが、結婚の話がなくなった。 12人 6%
  • 別れて破談になった(結婚前の死別も含む) 78人 39%
  • 結婚準備中(家族の説得なども含む)18人 9%
  • 結婚した(結婚後の死別も含む) 92人 46%

という結果になりました。
結婚の話がなくなった=破談といえるので、婚約破棄率としては45%といえるのではないでしょうか。

婚約破棄率 憶測のデータとアンケートからでたデータを比べてどうだった?

ネットでは以前より、推測で40%程度という話がありましたが、なかなかいいところを突いているようですね。

しかし45%といえば、ほぼ半分のカップルが、結婚の約束まで行ったのに、別れていることになりますから、想像していたより、婚約破棄される確率が高いことに驚かされました。

ただ現実の結果が厳しいものであっても、正しい結果を知ることは復縁の手助けになります。

音信不通から復縁し、その後占いの力を頼り復縁し結婚した私としては。45%が婚約破棄されたからといって、私も仕方ないと考えるのではなく、46%の人はなぜ上手く行き、なぜ45%の人はダメだったかを考えることが重要ですとアドバイスしたいです。

婚約破棄をさせないヒントは『マリッジブルーとは?男女別起きやすい時期、症状、乗り越え方まで』にあります。