彼女とのジェネレーションギャップで離婚。冷静になり復縁を求めたらOKしてくれた。

公開日:  最終更新日:2019/02/18

私は30代後半の男性です。
ひとまわりも若い妻とは結婚相談所で引き合わせてもらい、家も近く趣味もあうことからすぐに意気投合して、半年の交際を経たあとに結婚しました。
どちらも映画が好きだったので、交際中はよくお互いの好きな映画を見に行って、帰りにレストランで食事をしながら見てきた映画の話をするのが定番でした。
こうやって、趣味のあう人といつまでも暮らしたいと思ったのでこちらから結婚を申し込みOKしてもらいました。
同棲はしないで、結婚したためか、いろいろと生活の仕方の違いに戸惑うことはありましたが、休日は相変わらず映画館にいったりして楽しく過ごせました。

そんな妻と離婚したのは5カ月前になります。
結婚生活は10カ月で1年持ちませんでした。
新婚で甘い雰囲気になっていたのも新婚旅行から1か月ほどだけで、そのあとは、だんだん相手の良くない部分、自分が今までしてきた生活とのギャップなどにいらだちを感じるようになってきていました。
休日に映画をみに出かけたり、レンタルビデオを見ながらくつろぐ時間は楽しかったですが、それもなんとなくマンネリな感じになってきていて、出会った当初のうきうきとした感覚がなく、すぐに結婚生活が色あせて、窮屈に感じるようになったのです。
いったん距離を置きたいということで半年後には、家庭内別居になり、その後3カ月してこちらから離婚を申し出ました。
妻もそれをわかっていたようで、わだかまりもなく円満に離婚をしました。

しかし、そのような理由での離婚は私のわがままだったのかもしれません。
また、むこうの年齢が若いので、いろいろとついていくのがしんどかったのを認めたくなく、相手の悪いところを見つけて非難していたのかもしれません。
離婚して一人で見る映画は、何かやっぱり寂しく、別れたばかりなのに彼女のことを思い出すようになりました。
自分でも身勝手だと思いますが、別れて一人の時間を過ごし冷静になると、彼女とまた映画を見たりしながらのんびり暮らしたいという気持ちが強くなってきました。

そこで勇気を出して連絡をとりました。
幸い、向こうも久しぶりに会おうかといってくれて、そのとき見栄ははらずに胸の内のことをいい、復縁をお願いしました。

彼女はにかっと笑って、私もまた一緒になれたらと思ってたといってくれました。
その後は、しばらくして再び結婚して今は幸せに暮らしています。

私の場合、お互いの生活習慣やジェネレーションギャップに直面したとき急にストレスを感じるようになったのが問題だったと思って反省しています。
結婚はお互いの生活を重ね合わせていけるように譲り合う気持ち、認めようとする気持ちが大切です。
また、相手に苛立ちを感じたとき、本当は何に対して自分はストレスを感じているのかを冷静に見つめなおすことが大事だと思います。
人間、良い面も悪い面もあるのは自分を含めて当たり前で、それも見方によって変わってくるので、相手の良い面、彼女といると幸せに感じることを大切にともに暮らすことが大切だと今は思っています。


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