奥手が原因で彼女にふられた。同窓会きっかけで復縁を求めるも、来年結婚すると言われ、あえなく玉砕。

公開日:  最終更新日:2019/02/13

30代男性ですが、まああまり顔が良い方ではないのでそこまで女性との出会いも回数が多いわけではありません。特に未練がましいこともあり、昔付き合っていた彼女と復縁をしたいと思いトライをしたのですが、まあ残念ながら上手く行かなかったというケースがありました。

元カノは21歳の時に大学で出会った後輩であり、講座で一緒のグループになりそれで段々と仲良くなり付き合いを始めたというものでした。お互いに結構なインドア派の趣味であり、性格的にもマイペースな面もあり良い感じに当初はお付き合いをしていました。

インドア派のカップルにありがちなパターンなのかもしれませんが、何というか自分が奥手であったこともあり、仲の進展は周りと比べるとやや遅かったのかもしれません。お互いマイペースなのですが、こういった恋愛関係に関しては女性の方は男性の奥手さには少し思うところなどがあるケースも多く、その点に気づけなかったのが最終的に分かれた原因だったのかもしれません。

一応は恋人関係としては深いところまで何とか行けたのですが、それでも自分の奥手さなどもあって待たせたこともあり、その間に彼女の方も感情が冷めたのでしょう。付き合ってから1年半後に彼女から別れを切り出されて、自分が一方的に振られてしまいました。

その時は結構彼女が怒ったこともあり、普段は見せない感情だったので自分も驚きましたが。分かれた後に冷静になってみると、自分のアプローチ不足だったのかなと感じました。その当初は大学生であり就職など将来関係の悩みなどもあり、自信不足などもあったせいかこういった積極的なアプローチになれなかったのでしょう。

そして月日は流れて就職をして多少は自信が付いたこともあり、同窓会などでまた元カノと再開したので、思い切って復縁をしようと思い立ちました。結果としては元カノは来年に結婚予定ということもありあっさりと玉砕してしまいました。

まあ元カノからは少しいい顔になったねというコメントを頂き、多少はわだかまりが溶けたのかなと感じられる体験でした。やはり男性側としては自信を持って積極的にアプローチをすることは大切なので、この辺はチャンスなどを逃さないようにするのが大事だと思います。


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