遠距離恋愛するも彼女の友人の別れさせ工作にひっかかり破局。復縁ならず。

公開日:  最終更新日:2019/03/01

私は、グラフィックデザインをやっています。
学生の頃に彼女(Sとします)とは、デザインフェスタというアートイベントにて知り合いました。
当時、私よりも全然有名な彼女は、ダンスと映像を合わせた形の作品を展示していました。
きっかけは、私のブースに彼女が来て、私のグラフィック作品に興味を抱いてくれた事です。
当時私は、21才、彼女も同じ年でした。
最初からそのキラキラ輝き具合には、度肝抜かれました。
今でも覚えていますが、ワークパンツに白のTシャツ、それに似つかわない可愛らしくて清楚なお顔立ち。
爽やかでした。
その後に何人かで、打ち合わせも兼ねて飲み会に。
連絡先を交換して、別れました。
彼女は沖縄から上京してイベントに参加していたので、その後は、電話やメールで連絡を取り合います。
私は完全に好きになっており、沖縄に行ったり、彼女も東京に来たりと遠距離恋愛がスタートしました。

その後に、私は社会人になります。
彼女は沖縄での生活とダンススクール、アルバイトで生計を立てます。
東京に来る計画もありましたが、彼女にとっての気がかりは、ダンススクールを離れる事でした。
子供の頃から通っており、彼女の大事な一部分である事は僕も分かっていました。
また、沖縄という土地が彼女を育み、私の好きな彼女のキャラクターを保っている気がして、東京に呼び出すのは、いかがなものかという葛藤がいつも私の中にありました。
結論は出ていたのですが、私が沖縄に住むしかないと。
しかし、私自身も仕事や周りの環境全てを投げ捨てて、沖縄に行くというのは、結構なものでした。
その時友達から、本気じゃ無いんだよ、と言われたのは今でも心に残ってます。
私はその頃に、合コン?飲み会?要員の様な形で、よく飲みに行ってました。
その時に知り合ったコ(Tとします)が何とSの友達で、最悪な形で情報が伝わってしまい、別れる事になりました。
最悪というのは、Tが好意を私に抱いてくれていた様で、別れさせ工作だったのです。
ホント最悪でした。
私も、そゆう場に行ったのが悪いのですが。
その後、私は、何度か沖縄に足を運び復縁を試みましたが、一度壊れてしまった関係性を治すのは難しく、結果、ダメでした。

というのが、私の体験談です。
決めるとこで決めないと、分かれは訪れます。
そして世間は狭いので、軽率な行動で大事な人を失わない様にしてください。


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