厳島神社の縁結び復縁の口コミまとめ。2018初詣混雑状況も

公開日:  最終更新日:2017/12/10

厳島神社

キリコ
キリコ

こんにちわ。復縁占い研究家の『キリコ』です。厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、廿日市市宮島町にある神社で、世界遺産、広島を代表する観光スポットとして有名で、広島の縁結び・恋愛成就のスポットとしても知られています。

厳島神社の口コミや2018初詣混雑状況・アクセス方法などについて紹介しています。

厳島神社の場所

厳島神社地図

廿日市市宮島町1-1

住所:廿日市市宮島町1-1

アクセス・行き方

アクセス方法を紹介します。

●電車
JR西日本 宮島口駅
広島電鉄 広電宮島口
●船舶
宮島口桟橋から フェリーで宮島桟橋へ(約10分)
●自動車
山陽自動車道 廿日市ICより宮島口へ(約15分)
山陽自動車道 大野ICより宮島口へ(約15分)

駐車場

駐車場はなし

参拝時間(営業時間)

1月1日:0時00分~18時30分
1月2日~1月3日:6時30分~18時30分
1月4日~2月末日:6時30分~17時30分
3月1日~10月14日:6時30分~18時00分
10月15日~11月30日:6時30分~17時30分
12月1日~12月31日:6時30分~17時00分

初詣の混雑する時間帯

もっとも混雑するのは、大晦日の夜から1月1日の3時頃にかけての時間帯です。

初詣は現在では松の内(門松や注連縄を飾っておく期間)の期間にいくとよいとされます。

この松の内は地方により異なり、関東では1月7日、関西では1月15日ごろまでと言われています。

正月三が日を過ぎると、かなり参拝客は少なくなるので、正月三が日過ぎから松の内の期間中がオススメといえます。

詳細

安芸国一宮 日本三大弁才天の一つ 市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命に縁結びの御神徳があるといわれています。

主祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)さま。田心姫命(たごりひめのみこと)さま。湍津姫命(たぎつひめのみこと)さま。3柱を総称して宗像三女神。
天照大神さまとスサノオさまが誓約をされたさいに生まれた神さまです。

ご利益は縁結び、恋愛成就、延命長寿、人気運、地位向上など。

厳島神社の特徴は鳥居と社殿が海の上に建てられていることです。これは、宮島そのものがご神体であり、そのうえに建てることが畏れ多いとされていたからだといわれています。厳島神社は世界遺産にも登録されています。
厳島神社に続き、宗像大社も世界遺産に認定されました。
宮島には宮島フェリーに乗船して行きます。厳島神社は、平清盛や毛利元就、豊臣秀吉なども崇敬していたとされる神社です。

◎ここがポイント

弥山の頂上にはロープウェイでも行くことができ、修験道の社などがあります。弥山はパワースポットでもありますので行かれるとよいとされています。その山麓にある真言宗の大本山「大聖院」では弘法大師が焚いた護摩の火が1,200年以上消えずに燃え続ける「消えずの火」として今も燃え続けています。その火の上には大きな茶釜があり、そのお湯は万病に効く霊水といわれています。

拝観料を支払いますと社殿の一部にはいることもできます。そこで復縁や恋愛成就、さまざまな願いを祈りましょう。その通路には木の箱のおみくじがあります。厳島神社だけのオリジナルのおみくじで、吉凶よりも人生のアドバイスがいただけるおみくじです。

◎ここに注目

厳島神社では観光としても楽しめます。宮島水中花火大会は、日本花火百選にも選ばれています。管絃祭は厳島神社の最大の神事で、旧暦の6月17日、大潮の日に行われます。雅楽が流れるなか、御座船が海のうえに雅な平安絵巻をみることができます。

せっかくですので、半日は厳島神社の境内にいて神秘を目撃されましょう。
満潮時は厳島神社の社は海の上にあります。
引き潮では鳥居まで歩いていけます。

そして、東回廊を進むと「干潮時」のみ見ることが出来る池、それが「鏡の池」。厳島八景の一つとされ、丸い池のように見えるこの場所は厳島神社の見どころの一つです。中心部から真水が湧き出ているといわれ、手鏡のような丸い様子とその水の美しさ。特に満月の夜に水に映し出される月は神秘的です。

口コミサイトではさすが世界遺産になるだけのことはあるという書き込みが多くあります。やはり海の上の神社で朱色が美しい神社のことを絶賛しています。

厳島神社の口コミ

口コミ
「遠距離で2年半付き合って結婚しようとしていた彼女と別れて、傷心しているときにSNS上のつながりで仲良くなったある女性とドライブデートに行くことになった。パワースポットとして有名な厳島神社に行きたいという思いが一致した。彼女には婚約者がいて、結婚を間近に控えていた。しかし、彼とあまり上手くいっておらず、不満もたまっているようであった。そのなかで私と彼女は出会った。厳島神社に着き、全体を参拝した後、おみくじを引くことになった。おみくじを引く場所が二つあったので、同時にそれぞれ引いたのだが、全く同じおみくじを引いたのであった。そしてその内容には最初は色々な困難があるが、次第に解決し、全ての物事が上手く行くだろうと書いてあった。そのデートからお互いの関係性が深まり、彼女は婚約を破棄し、私と付き合うことになったのであった」


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