霧島神宮の縁結び復縁口コミまとめ。

公開日: 

霧島神宮

キリコ
キリコ

こんにちわ。復縁占い研究家の『キリコ』です。霧島神宮は、霧島市霧島田口にある神社で、鹿児島県の縁結び神社として有名です。

霧島神宮の口コミや初詣混雑状況・アクセス方法などについて紹介しています。

霧島神宮の基本情報

名称:霧島神宮(きりしまじんぐう)

所在地:霧島市霧島田口2608-5

霧島市霧島田口2608-5

お問い合わせ:0995-57-0001

ホームページ:http://www.kirishimajingu.or.jp/

拝観料:無料

駐車場:無料 車500台 バス10台

※三が日は2000台の駐車スペースを用意 そこから無料の送迎バス発着

営業時間:0:00~24:00
・24時間開放
・祈祷受付 8:00~17:30

定休日:年中無休

交通アクセス
・JR日豊本線 霧島神宮駅⇒霧島神宮駅から バス(約10分)
・九州自動車道 溝辺鹿児島空港インター(約40分)

霧島神宮の初詣

正月三が日の参拝者数(例年)約30.5万人です。

正月三が日の参拝時間は24時間いつでもできます。
※授与所は、1月1日は24時間 2・3日は7時~翌0時まで

初詣の混雑する時間帯
・1月1日 0:00~3:00 10:00~17:00
・1月2日 10:00~17:00
・1月3日 10:00~17:00

比較的すいている時間帯
・1月1日 3:00~10:00 17:00~24:00
・1月2日 0:00~10:00 17:00~24:00
・1月3日 0:00~10:00 17:00~24:00

霧島神宮の縁結びポイント

木花咲耶姫命と夫婦神である彦火火出見尊・豊玉姫尊、玉依姫尊に縁結びの御神徳があるといわれています。

主祭神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)さま、ほかの祭神として、相殿に妻神の木花開耶姫命(このはなさくやびめのみこと)さま、お子神の彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)さま、豊玉姫尊(とよたまびめのみこと)さま、鵜草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)さま、玉依姫尊(たまよりひめのみこと)さま、神倭磐余彦尊(かんやまといわれびこ)さま。

ご利益は、恋愛成就、良縁、健康、活力と継続力、志高き者の支援、縁切りなど。

霧島神宮は、欽明天皇の時代に慶胤(けいいん)という僧侶に命をくだして、高千穂峰と火常峰のなかばに社殿を造られたのがはじまりだといわれています。火山の近くであったためになんども火災となり、天暦年間に現在の高千穂河原の古宮址にうつし、その後も噴火のために火災となり、文明16年(1484年)、島津忠昌の命にて再建されたのが現在の霧島神宮であるそうです。ただ、社殿だけは正徳5年(1715年)に新たに再建されたとされています。

こぼれ話として、坂本龍馬が日本では最初とされる新婚旅行にて霧島連峰を訪れたといわれています。そのときにはすでに山頂には瓊瓊杵尊さまが突き立てたという天の逆鉾があったとされています。
天の逆鉾は高千穂峰の頂上にあります。大国主神が瓊瓊杵尊さまに国譲りをし、国家平定がなされました。そして、日本の国の天下太平と、「矛・(長い柄の先に諸刃の剣)」がもう使われてはならないということで高千穂峰に突き立てたといわれています。

◎ここがポイント

霧島神宮でとくに人気のお守りが「九面守」です。
人気の理由は9種類のお面のお守りのすべてをそろえると願いが叶うといわれているからです。いちどにそろえるよりも、参拝をされるたびにそろえていったほうが願いが叶いやすくなるのではないでしょうか。

恋みくじも縁結びや恋愛成就のご利益もあるといわれています。
誰からも愛されそうな可愛いデザインで、内容を読んだ後も一緒に入っている折り紙のお人形はお守りとして持っておきたいという人も多いようです。

◎ここに注目

霧島神宮の境内にある樹齢約800年、高さ約33メートルにもなる杉のご神木です。
このご神木には、神さまが宿っているといわれています。一礼してごあいさつを致しましょう。

口コミサイトでは、霧島神宮のまわりは原生林で、古代の場所にタイムスリップしたような気分になるそうです。ザ・神社と感じる方々が多いようです。

・木花咲耶姫(このはなさくやひめのみこと)は、宗像大社厳島神社にも祀られている麗しい女神で、縁結びや安産の御神徳があるといわれています。

霧島神宮の口コミ

口コミ
「私は大学を出て普通に就職しましたが、大学生の頃当たり前のようにできていた彼氏が、社会人になってからはまったくできず、気付けば社会人になって3年以上彼氏がいない生活を送っていました。会社の同僚と飲み会をしたときに、私がぼそっと彼氏がほしいことをつぶやくと、周りの同僚たちが霧島神宮に行けばご利益があるかもよといい始めました。最初は疑いつつもなんとなく、その週の休みの日に一人で霧島神宮へ行きました。神宮に入ると、とても空気は澄んでいてなんとも神聖な気持ちになりました。手、口を清め霧島神宮の中へ入り五円玉をお賽銭に入れました。彼氏ができますようにと三回唱え、その日は霧島神宮を後にしました。その後1週間で、会社の同僚から告白をされお付き合いすることができました」


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