恋人に振られた後のLINEでこんな間違いをしていませんか?

振られた後のLINEでこんな間違いをしてない?
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こんにちは。諦めない復縁占い研究家のキリコ(@hukuen_kiriko)です。
キリコ
キリコ

恋人に振られた後にLINEをしているんだけど、どんどん距離が開いちゃって…復縁したいんだけど。というコメントをいただきました。
今回は様々な復縁に関するデータから、復縁したい方が、恋人に振られた後のLINEに関しての注意する点について、解説していますので、復縁をしたい方は参考にしてくださいね!

今回はアンケートや様々な復縁に関するデータからわかった、恋人に振られた後のLINEについて解説しています。

実際のリアルな生の声を反映させた内容なので、参考になると思います。

振られた後のLINEって、関係を復活させようと、必死になって、非常にストレスを感じている方も多いと思いますが、それはどうしたらいいかが、わからず、真っ暗闇で手探り状態だから。この記事を参考にするとボンヤリとでも、明かりが灯ったようになるかもしれません。

それでは行ってみましょう♪

振られた後のLINEの頻度は、週に1回程度か用があればするぐらい

振られた後のLINEの頻度は、以前と同じくらいとか、1日に何度もというのはNGで、週に1回程度か、用があればする程度にするほうが良いでしょう。

なぜなら、別れた後は、友達に戻るわけですから、恋人同士の時と同じくらい連絡を取っていると、別れたのか、別れていないのかよくわからなくなり、そこに対して指摘され、LINEをブロックされたり、音信不通になることがよくあるからです。

参考:彼氏が突然音信不通にする心理とは?豊富な証言と事例から理由を解説

頻度に関しては、用があればするのは、これは当たり前なので、男女ともに自然です。

次にこちらの、ある程度の期間付き合っている男女のLINEの頻度のデータをご覧ください。

  • 1日1回 22%(11人)
  • 2日に1回 14%(7人)
  • 1日3回 8%(4人)
  • 1日5回 8%(4人)
  • 1日2回 6%(3人)
  • 週に1回 6%(3人)
  • 1日10回 4%(2人)
  • 4日に1回 4%(2人)

1日1回以上のケースを合計してみますと、48%となりました。約半分の方が、1日1回以上LINEしているようです。

引用:どうして彼氏のLINEの頻度は減ったのか?アンケートでわかった意外な事実

1日1回以上は48%で、1日1回以上だと、仲の良い恋人同士のLINEのペース。というイメージが強くなります。

大事なのは「お相手が、別れたのに連絡の頻度が多くない?」と、疑問をもたない程度で、あなたが満足できる程度の頻度がベストだということです。

この間隔はその人の性格や連絡の内容によって異なりますので、まず1週間に1回くらいから始めてみて、様子をみて、ちょっと過剰なようなら、もう少し間隔を開けてみるという風に、調整していくほうがいいでしょう。

もちろん、話が盛り上がれば、続けるといいですし、盛り上がらなければ、そうそうに切り上げるほうがいいでしょう。

振られた後のLINEの内容はどうするの?

振られた後のLINEの内容としては、相手に楽しい気分を、持ってもらえることを心掛けてください。

振られた後のLINEの内容として、良くないのは

  • 相手の興味を引くことができない話題
  • 重たい話題
  • 相手の事を詮索するような話題
  • 愚痴
  • 悪口
  • 暗いニュースなど

などは、楽しい気分になれないのでオススメできません。

逆に

  • お互いの共通の話題
  • 相手が興味を持ちそうな話題
  • 用事

などは、会話が盛り上がるのでいいと思います。

復縁では冷却期間をとるパターンが多い

復縁では、一定期間連絡を取らない『冷却期間』をとるケースが多いです。

参考:冷却期間には6ポイントの復縁確率アップの効果!3~6か月おくケースが多く。トータルでは1年が最多

なぜなら、冷却期間を置くことで、怒りが落ち着き、冷静になれ、そのことによって復縁確率が上がるからです。当サイトの調査によると、6%ほど復縁確率が上がることがわかっています。

なので、冷却期間をとるケースが多いです。

なぜ一部の人は冷却期間をとらずに復縁できるのか?

復縁した人のなかには、振られた後、特に冷却期間をとらずに、LINEなどの連絡を続け、復縁した人がいます。

なぜ一部の人は冷却期間をとらずに復縁できたのでしょうか?

答えはカンタンで『問題やモヤモヤが解消できたから』です。

詳しく解説していきます。そもそも別れには、いくつかのパターンがあります。
たとえば、仕事が忙しくて別れた。借金が原因で別れた。などハッキリとした問題があって別れるパターンです。
これは、問題が解決すれば、冷却期間をおかずとも、すんなりと元に戻るケースが多いです。
当たり前ですよね。

もう一つは、口ではうまく説明できないけど、モヤモヤとした気持ちがあり、なんらかの出来事がきっかけで、それが別れにつながるというパターンです。
これは、様子を見ていて、問題が解決したなと思えれば、関係が修復し、冷却期間をおかずに、元に戻るケースが多いです。
これもモヤモヤした気持ちがなくなれば、好きに戻るわけですから、これも当たり前です。

そもそも冷却期間を置くのは、別れた原因やモヤモヤがわからなくって、対応ができないからという部分が大きいです。対応ができないので、仕方がなく、冷却期間をおいて、いい思い出を思い出してもらい、復縁につなげようという考えなのです。

なので、問題が特定されており、その問題を解決できる人や、モヤモヤを解消できる人であれば、冷却期間は必要ないのです。

モヤモヤを解消するには、振られた場合に強い占い師に相談してみよう。

モヤモヤを解消するには、振られた場合に強い復縁占い師に相談してみることをおススメします。

なぜなら、そもそも振られたというのは、なんらかモヤモヤがあって、このまま交際を続けられないという気持ちがあるか、他に好きな人ができて、その人との比較で、このまま続けるのは…と思ったということが多いからです。

ここらへんの気持ちは、努力はしているものの、お相手が望むほどまでには、あなたが相手の気持ちが理解出来ておらずに、寄り添えていないということから、きているのかもしれません。

もしあなたの行動がお相手に、心から寄り添っていると感じていたとしたら、そんな人を手放すことはできず、別れ話をする可能性は少ないでしょう。

振られた場合に強い復縁占い師であれば、霊感や霊感タロットなどで、相手の今の気持ちを視ることができますし、モヤモヤの解消や、連絡のタイミングはもちろん、もし気持ちが冷めている場合や、怒っている場合は、復活させる方法を相談することもできますし、復縁だけでなく、今後もっといいお相手が出てくるか、それも見てもらえるので、どっちに転ぼうが、心強いです。

だからモヤモヤを解消しようと思うのでしたら、振られた場合に強い占い師に相談してみましょう。
選び方のポイントとしては、十分に選別はされていますが、リンク先の記事の中に、新しいお相手がいる場合の欄がありますので、できれば、その中から占い師さんを選んでおけば、完璧です、

PS:原因の特定はできているけど、その問題の解消ができないケースの場合、代替え案で上手くいくケースもあるので、その問題を解消せずに、復縁できる方法はないか、紹介している復縁占い師に相談してみるのもいいと思います。
本人同士の話し合いなら、代替え案などは出てきにくいですが、霊能力や豊富な経験から、思いもしない代替え案を出してくれるかもしれませんよ。