婚約破棄後に新しい彼女がいる元彼との復縁ができる人、できない人

2026年2月22日

婚約破棄後に新しい彼女いる元彼との復縁
unsplashより
こんにちは。諦めない復縁占い研究家のキリコ(@hukuen_kiriko)です。
キリコ
キリコ

婚約破棄後に新しい彼女がいる元彼との復縁ができる人、できない人の違いが気になるというコメントをいただきました。
今回は様々な復縁に関するデータから、婚約破棄後に新しい彼女がいる元彼との復縁ができる、できないをわけるのは、どういう点なのかについて、解説していますので、復縁に興味がある方は参考にしてくださいね!

今回はアンケートや様々な復縁に関するデータからわかった、婚約破棄後に新しい彼女がいる元彼との復縁ができる人、できない人について解説しています。

実際のリアルな生の声を反映させた内容で、注意を守れば、復縁確率は上がるので、参考になると思います。

振られた後って、関係を復活させようと、必死になって、非常にストレスを感じている方も多いと思いますが、それはどうしたらいいかが、わからず、真っ暗闇で手探り状態だから。この記事を参考にするとボンヤリとでも、明かりが灯ったようになるかもしれません。

それでは行ってみましょう♪

婚約破棄後に復縁できる確率

まず当サイトが、婚約破棄から復縁しようとした男女50人にアンケートを取ったところ、以下の結果になりました。

  • 復縁できた 36%
  • 復縁できなかった 54%
  • 現在も復縁に向かって活動中 10%

引用:婚約破棄から復縁できる確率は36% お金に関わることが多い結果に!

元カレに新しい彼女ができて復縁できる確率

次に当サイトが、元カレに新しい彼女ができてから復縁しようとした女性100人にアンケートを取ったところ、以下の結果になりました。

  • 復縁できた 33%
  • 復縁できなかった 60%
  • 現在も復縁に向かって活動中 7%

引用:元彼に彼女ができた。新カノに負けない賢い戦い方

この33%というのは、当サイトで統計を取った平均的な復縁確率32%より1%高いです。

婚約破棄後に新しい彼女がいても復縁できる人と、できない人の違い

婚約破棄後に復縁できる確率は36%、新しい彼女がいて復縁できる確率は33%と、どちらも平均より高い復縁確率だということがわかりました。

では、婚約破棄後に新しい彼女がいても復縁できる人と、できない人の違いは何なのでしょうか?

違いについて、シンプルにまとめると、

  • 諦めたか、諦めなかったかの違い。
  • タイムオーバーしたか、時間に間に合ったかの違い。
  • 復縁活動に失敗したか、成功したかの違い。

それぞれ解説していきます。

諦めたか、諦めなかったかの違い。

まず諦めたか、諦めなかったかの違いです。
なぜかというと、諦めたら、それでもうそれ以上の進展はないからです。
しかし諦めなければ、進展もありえます。
だから、諦めたか、諦めなかったかの違いが大きいのです。

では諦めないためには、どうすればいいかですが、
まず上で紹介した復縁確率を何度も見て、復縁している人がいるのだという認識を持ってください。
最初のうちは、私は無理だろうと思うかもしれませんが、何度も見ているうちに、もしかして私もいけるのかもしれない。
という気持ちに変化していく人もいるかもしれません。

しかしこのような情報を知らずに、復縁できるのかという点だけに注目すると、無理だろうという気持ちが強くなり、それゆえ、諦めてしまうことになります。

なので、もしかして私もいけるのかもしれないと思えるまで、何度も復縁確率を見てみてください。

こちらの記事にも諦めないための情報がまとめてあるので、参考になさってください。

タイムオーバーしたか、時間に間に合ったかの違い。

タイムオーバーで、復縁できなかったケースもあります。
なぜなら、期間を置きすぎたことで、その間に新しい彼女との間に子供ができ、そのまま結婚するケースがあるからです。

復縁では、多くの場合、冷却期間をおきましょうというアドバイスをします。なぜなら冷却期間中に、いい思い出を思い出してもらうことができるからです。

実際、当サイトの調べによると、冷却期間を置くことで、6ポイント復縁確率が上がりました。

参考:冷却期間には6ポイントの復縁確率アップの効果!3~6か月おくケースが多く。トータルでは1年が最多

しかしお相手がいる場合だと、冷却期間中に相手が結婚という可能性があるので、リスクが高いです。

そもそも冷却期間を置く理由としては、別れた理由がハッキリとせず、運を天に任せて「その間にいい思い出を思い出して、それで悪い思い出は忘れて!」という目的があってするものなので、かなり運任せです。

冷却期間を置きすぎたことで、復縁できなかったケースもありますので、タイムオーバーしないようにご注意ください。

復縁活動に失敗したか、成功したかの違い。

最後が復縁活動に失敗したか、成功したかの違いです。

婚約破棄されるということは、つまり結婚するにはムリがある。と彼が判断したということです。

ここで注意したいのが、結婚するにはムリがある。というのと、恋愛感情がないというのは、かならずしも同じではないということです。

例えば、イケメンで優しくて、性格もいい。でも借金が数億円あって、仕事もしてなくって、返済も滞っているとしましょうよ。この場合恋愛感情があったとしても、結婚生活を送ることが不可能だから、婚約破棄になりうると思います。
しかし、借金がなくって、仕事もしていたら、結婚している可能性が高かったと思うんです。
婚約破棄には、こういう背景があるのです。

男性が婚約破棄して理由について、彼女と婚約破棄した男性49人にアンケートを取ったところ

  • 元カノの浮気が理由で婚約破棄 30%
  • 元カノの借金や金銭感覚のずれが理由で婚約破棄 15%
  • 元カノのだらしなさが理由で婚約破棄 10%
  • 一生添い遂げるのに不安を感じ婚約破棄 10%
  • 価値観が違うことが理由で婚約破棄 10%
  • 親や家族が理由で婚約破棄 8%
  • 将来の不安が理由で婚約破棄 6%
  • 他に好きな人ができたことが理由で婚約破棄 6%
  • そのほかの理由で婚約破棄 4%

引用:【男女別】婚約破棄される確率と理由。

ということがわかりました。

復縁活動に失敗したか、成功したかの違いは、こういった別れの原因が解決するかしないかが、大きな問題なのです。

例えば、親や家族が理由で婚約破棄した場合、親や家族の問題を解決するか、もしくはそれが気にならないような状況にならなければ、問題は解決しません。

そういったことを無視して、自分磨きをしても、追いかけても、復縁は難しいのです。

また、別れの原因と似ているのが、モヤモヤです。別れの原因ほど、はっきりしないので、モヤモヤの方がやっかいかもしれません。

しかしモヤモヤを解消しないうちにアタックすると、ほぼ確実に復縁に失敗します。

なぜなら、モヤモヤが解消しないと、復縁しにくいですし、したとしても、再度同じような問題で別れが来るからです。

例えば、小言を毎日言われることで、ストレスが溜まり別れたとしましょうよ。冷却期間を置いたり、時間が経って、新しい彼女とも上手くいかなかったことで、あなたと復縁したとします、
しばらくはよくても、小言を毎日いいだしたら。。。どうなるでしょうか?「仕方ないな」と諦めてくれるでしょうか。
そうではなく「前に別れたのは、これだった。まったく変わってない」となり、再び別れを告げられることでしょう。

モヤモヤを解消させるのは、実は案外難しいものです。元カレに聞いて教えてくれるケースもありますが、元カレもよくわからない。小さいストレスが溜まり溜まっているケースもあるからです。

またそのモヤモヤをあなたが起こしている理由も、たとえば幼少期に親から刷り込まれて、考え方だったり、付き合っている途中に、雑誌やネットなどで見た情報が悪影響を及ぼしていたりするケースもあります。

だから意外とモヤモヤを解消させるのは難しいのです。

このように、モヤモヤを解消しないうちにアタックすると、ほぼ確実に復縁に失敗してしまうのです。

他にも新しい彼女がいる状態から復縁できた人の体験談を読みたい方は→こちら

✔ 方法はわかっても「今どう動くか」で迷う場合

復縁は別れ方や状況だけでなく、 相手の今の気持ちやタイミングによって結果が変わります。

統計や方法だけでは判断しにくい場合は、 復縁相談に慣れている占い師に意見を聞いてみるのも一つの選択肢です。

✔ 同じ「状況」のケースも確認したい方へ

復縁の難易度は、いまの状況(音信不通・遠距離・新恋人など)で変動します。
近い条件をまとめて確認したい方はこちら。

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ひとつの記事だけで判断すると、状況を見誤ることがあります。
復縁確率を「別れ方・状況・期間」で整理した総合ガイドはこちら。

復縁確率データ総合ガイドを見る

✔ 数字だけだと不安な方へ(相手の心理も確認)

復縁は「確率」だけでなく、相手の心理状態の読み違いが失敗要因になりがちです。
元恋人の心理を状況別に整理したまとめもあわせて確認できます。

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