49歳女 しばらく別居して離婚寸前から復縁

公開日:  最終更新日:2019/09/26

40代女性です。

娘が2歳の頃離婚寸前まで行きましたが復縁することが出来ました。

当時分譲マンションを購入した私たちでしたが、様々な不運が重なりローンの支払いが滞っていて・・・。

夫は事業が上手くいかなくて、私は帝王切開での出産で産後体が弱くなってしまい私たち夫婦の仲は冷え切ってしまったのです。

夫婦らしい会話も減って家の中が寒々しい雰囲気でした。

幼い娘に対する夫の態度も何となくよそよそしくなり、二人の子供なのに私はひとりで子育てしているようなさみしい気持ちになったものでした。

夫は仕事が軌道に乗らず常にイライラ。

鬱憤晴らしに毎晩必ず飲みに出ていたんですが、お金に余裕がないのに飲みに出てお金を使う夫に不信感しかなく私の気持ちは夫から離れていったのです。

娘の体調が悪いときも夫はあまり協力的ではありませんでした。

結婚当初は料理をしてくれたりお皿洗いもこまめにしてくれる人でしたから夫の変わりように戸惑うばかり・・・。

可愛い娘がいるというのに家を顧みなくなった夫など必要ないと私は別れることを決めたのです。

それでも幼い子供が居ますし娘から父親を奪う権利は私にないと思い離婚を口にしませんでした。

ただ、このまま同じ屋根の下で暮らすのは無理があると感じたためしばらく娘を連れて実家へ戻ったのです。

実家暮らしは快適でした。

私は体力がなく精神的にも弱っていたので生まれ育った家で養生して少し気持ちが解放されました。

落ち着きを取り戻して母に離婚の相談をしているうちに「結婚は楽しいことばかりではなくどちらかと言えば辛いことの方が多いんだ」と思い夫の元へ帰りました。

一旦実家へ帰らなかったらひとりで思い詰めて離婚を決めていたかもしれません。

母に心の中の澱のようなモノを全て話したから夫に寛容になれたのだと思います。

帰ったら夫から「離婚されるのかと思ったよ・・・」とぽつり。

夫は夫なりに心細かったんだと思ったら全て許せました。


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