2018山形熊野大社の月結びまとめ

公開日:  最終更新日:2017/12/08

月結び

キリコ
キリコ

こんにちわ。復縁占い研究家の『キリコ』です。山形県の縁結び・恋愛成就スポットとして有名な、山形熊野大社で行われている、縁結びの祈願祭である「月結び」について、気になるさまざまな情報を調べてみました。

熊野大社 (くまのたいしゃ)について

~東北の伊勢と呼ばれる神社~

山形県南陽市宮内3476-1

住所:〒992-0472 南陽市宮内3476-1

祭神:熊野夫須美大神・熊野速玉大神・熊野家津御子大神

授受品:たまゆら守りなど

アクセス:JR奥羽本線・赤湯駅からタクシーで5分
東北自動車道・福島飯坂インターから1時間10分・白石インターから1時間30分
磐越自動車道・会津若松インターから2時間 中条インターから2時間
山形自動車道・山形蔵王インターから40分

月結びとはどんな祭りなの?

 

山形熊野大社では、満月や、満月の日に近い土曜日か日曜日のどちらかの夜にも「月結び」の祈願祭はなされています。よきご縁が結ばれるための特別な縁結びだといわれています。

山形熊野大社の拝殿は、山形県で最も歴史のある茅葺(かやぶき)屋根で建てられています。また、伊勢神宮と熊野大社にだけ伝わる御神楽や隠し彫りがあり、とても素晴らしい本宮があり、三十柱(神さまを数えるさいは柱と呼びます)の神さまを境内にお祀りしています。
「月結び」での祭事中、境内はライトアップをされて、拝殿も美しく映え、幻想的な雰囲気が漂っています。
一般的に多くの神社では、夕刻になると拝殿の扉を閉めます。夜の神社は朝や昼の姿とはまた別の姿をみせるものです。荘厳で神さまをより近しく感じられることでしょう。

「月結び」の祈願祭では、雅楽が演奏されているなか、神職による祝詞の奏上(神さまに申し上げること)やお話があり、巫女舞も奉納されます。月結びに参加された方の多くが雅(みやび)な和の華麗な祭に感動されているようです。

どんなご利益があるの?

ご利益は「縁結び」です。
神社近くのカフェでは、月結びに参加されたお客さまから、一週間くらいで恋人ができたという方の話をよく聞いているそうです。

初穂料(費用)と申し込み。

「月結び」の受付は18時半頃から始まります。受付で初穂料の2000円をおさめますと、願い文用の用紙と、「ご縁がありますように」という意味なのでしょう、5円玉がいただけます。

当日は熊野大社拝殿入口にて受付しています。PCかスマホの「山形熊野大社の公式ホームページに申し込みフォーム」が用意されています。

たまゆら守りとは?

「月結び」に参列された方には、「たまゆら守り」という、相手にあなたの想いが伝わるとされているお守りが授与されます。1つ1つ心を込めて丁寧に奉製されたとても愛らしいお守りです。

さらに祈願後には、満月の夜に飲むと恋愛成就するとされている、月結びロゼワインをいただくことができます。境内で試飲とありますので、自動車で行かれた方はお飲みになれません。

まとめ

さまざまな縁結びの行事やお守りなどはありますが、山形熊野大社の「月結び」の祈願祭でご利益がいただけると感じている人たちが多いということは、ネットでの書き込みにもあらわれていると思います。


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