優柔不断な元同僚との別れ。決断を急ぎすぎたかと後悔したが、ひたすら待ったら、彼から連絡があり復縁から結婚へ。

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30代後半の女性です。
会社の同僚男性と20代後半でお付き合いをスタートしました。
その後私は会社を辞めてしまったのですがお付き合いは継続しました。
状況が変わったのは30歳になる手前のことでした。
彼が転職を考え始めたのです。
同じ職場の同僚だったわたしとしてはお給料の不満だったり仕事の大変さも理解できていたので転職自体には賛成でした。
ところが、彼は真面目に転職活動するわけでもなく、かといって今の職場で頑張ろうと言う気概も感じられず、わたしの目には中途半端に見えました。
転職話で喧嘩になることも増えました。
年齢的にも結婚の話も出ていたので、このままではお付き合いは続けられない、将来のことを真面目に考えてほしいとわたしから別れを切り出しました。
その後、決断を急ぎすぎたかなと後悔し別れの撤回を考えました。
しかし今更連絡するのも気が引けるし、あえて距離を置くことで自分の存在がどれ程の大きさなのか彼に考えてもらうのも良いかもしれないと思いました。
連絡したい気持ちを押さえて、ひたすら待ちました。
それから3ヶ月、彼から連絡がありました。
どうしても話したいことがあるので会ってほしいとのことで久しぶりに会いました。
そこで、転職は辞めてから今の職場で頑張ると決めたこと、そのためには満足いく仕事ができるようスキルアップが必要だと考えたこと、其れに伴い勉強を始めたことなどを教えてくれました。
そして、将来結婚したいのでやり直したいと言われました。
別れてキッチリ距離を置いたことでこのまま終わってしまうのは嫌だと思い、自分が変わらなければと思ってくれたようです。
復縁後は円満にお付き合いが続き、その彼と結婚しました。
現在は夫です。
わたしの場合、別れを切り出したのはこちらからで、復縁に関してもひたすら待つというある意味賭に近いものでした。
そのままダメになる可能性もあったと思いますが、一時期完全に連絡を断ったことでお互いの存在の大切さを確認できたことが結果的に良かったのだと思います。
別れの形にもよると思いますが、半ば勢いで別れてしまったという場合には冷却期間と割りきって相手の反応を待つのもいいかもしれません。

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