高校3年間付き合った彼女と、大学の友達を優先し逃げるように別れた。社会人になり寂しさからFBを探すと名字の変わった彼女がいて。。。

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28歳、都内営業男です。

彼女とは高校の時に出会い、高校1年生の夏から付き合い始めました。
お互い男女の付き合い、といったものが初めてだったこともあり、高校三年間様々なことを経験しました。

しかし、大学進学の時に当時通っていた他校の女の子と仲良くなり、その子と大学もおなじになって、私の興味はそちらへ…いつのまにか彼女に対して興味が薄れていきました。

大学生なって夏休みには彼女といても楽しく感じることが出来ず、新しく大学で出来た友達たちや、塾で出会った子ばかり優先していました。
それでも彼女は健気に好きだと言ってくれていました。
罪悪感に悩まされ、彼女から逃げるように別れを切り出しました。夏休みの終わりごろでした。

当時は罪悪感から解放され、すがすがしい気持ちだったことを覚えています。特に後ろめたい気持ちもなく、いろんな女の子と遊べるのですから。

その後特に中身のない男女の付き合いをたくさんして、社会人になりました。

社会人になってからは忙しさにも追われて遊ぶことなんてなかなかなかったのですが、休日になるとふとむなしさを覚えるようになりました。

とても身勝手な話なのですが、自分のことを本当に想ってくれる女性なんて当時のその彼女くらいだったのです。

身勝手と知りつつもフェイスブックで彼女を探してみました。
連絡を取りたい、当時のことを謝りたい、あわよくばもう一度声を聞きたい。しかし、フェイスブックで見つけられたのは苗字の変わった彼女の名前でした。

写真には様々な彼女の幸せそうな写真、その笑顔を見たときは文字であらわすことなんて私には出来そうもありません。うれしいような、悲しいようないろいろな感情がごちゃ混ぜになった濁流のような気持ちです。

幸せの青い鳥、なんて言葉がありますがまさにその通りだと思います。
一時の気の迷いだったり、自身の虚栄心で本当に大切な人を見失ってしまうのは本当にもったいないことです。
あの時に戻れたら、なんて今更考えています。

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