ラブラブな職場恋愛だったのに冷戦状態になり自然消滅。かばってくれた彼女に胸キュンして復縁を求めるも断られる。

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どうもサラリーマンとして働く30代後半の男子です。彼女については、職場が同じということで同じプロジェクトを任されたりして切磋琢磨していくうちに距離が縮まり互いに惹かれあってとても自然な流れで付き合うことになりました。

いわゆる職場恋愛というやつ、付き合い始めてからは仕事に行くのが楽しくて楽しくて仕方ないくらい、いい歳した大人がついつい浮ついてしまいそうになるほどでした。

周囲に対してはタイミングというものを逃してしまい付き合ってるというのを公表できずに密かに恋を育む形、これが何とも互いの気持ちを高め合ったんですね。二人だけの秘密のサインでやり取りしたり、人目を忍んでイチャイチャしたりと、結構イタかったのかな。

そんな二人の間の恋は半同棲するまでに至りましたが、約2年の時を経て次第に下火になり始めていました。やっぱり距離が近すぎたんでしょうか。彼女は私の、私は彼女の、クセや言動、行動パターンがウザいと感じ次第に距離ができ始めたんです。仕事の事では会話があるのに、プライベートな時間では全く会話ナシ。半同棲ということでひとつ屋根の下でいることもあるのに、別々の場所で過ごし避け合って生活するという冷戦状態になり自然消滅です。

別れてからは合コンなどにも参加して新たな出会いを求めましたが実らず、相変わらずの日常。そんなある日、私が仕事でミスをして上司に怒られてたのを見かねたのか、まさかの彼女がかばってくれるということが起きます。

その頼もしい彼女の姿に、私は再び胸キュンに。事態が収拾した後、改めて彼女にお礼を言いに行くと「アナタはこういう人だから」と私を理解してくれる発言に三度キュン。そして仕事終わりに、食事に行かないってことで誘ってみるとOK、何かが積み上がっていく音がします。

近況報告には積極的に会話してくれるのですが思い出話に関しては口ごもる彼女、軽く引かかった態度ではありましたが、彼氏もいないようですし「また会わない」と切り出すと。「無理だわ」「あんな息が詰まるような関係になりたくないもの」、そのマジなトーンは食い下がることすら許してくれませんでした。

私のことを理解してるからこその正確な判断なのでしょう。やっぱり恋はフワフワしてる部分があった方がいいのかな。

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