結婚したら地元に帰ろうと思っていた私。彼女に伝えると難色をしめされ、その後振られた。その後地元に戻らないと伝えるも復縁はムリだった。

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 私は、現在30歳の男性です。私は、今から五年前に合コンで知り合った看護師の女性と交際を開始しました。付き合い始めの頃は、お互い結婚を意識することなく恋愛を楽しんでいました。しかし、交際してから1年が過ぎた頃から、次第にお互いの間で結婚を意識するようになっていきました。
 当時私は、東京に住んでいましたが結婚をしたらいずれは実家の秋田に帰るつもりでいました。しかし、埼玉で実家暮らしをしていた元彼女が私の考えを知ると、急に結婚に難色を示すようになってしまいました。それでも、付き合って一年半がたった頃、元彼女を実家の秋田に連れていき両親との面会を果たすことが出来ました。この時私は、私は少し説得すれば秋田への移住も理解してくれるだろうと楽観視していました。しかしそれから半年後、元彼女から一方的に別れを告げられました。晴天の霹靂でした。
 結婚というゴールが手の届くところまで近づいていただけに、突然別れを告げられた時の私のショックは計り知れないものでした。別れ際、元彼女も「あなたの事は愛しているけど、どうしても秋田には行けない。ごめんなさい。」と言って一人で号泣していました。毎日自宅で塞ぎ込みながら、私は「どうして元彼女の気持ちに気付いてあげられなかったんだろう」「無理に秋田に帰らずとも一緒に関東で暮らせば良かったんだ…」と後悔の念がでてきました。
 元彼女が私への愛情が無くなったというのであればまだしも、元彼女が最後まで私へ愛情を言葉や態度で示してくれていたので、私は失恋後いつまでも元彼女を諦めきれずめそめそしていました。失恋から数か月後、私はどうしても諦められず、「元彼女の実家近くに住む」「二度と元彼女を秋田に連れて行かない」という条件を提示して復縁を求めて元彼女に電話をしました。しかし、元彼女の答えは冷たいもので、「もう私は違う人生を歩んでいきたい。あなたとはもう会えない」というものでした。
 私は、元彼女からきっぱりと復縁を断られて、吹っ切れました。私は、そもそも結婚相手を合コンで探そうという発想が間違っていたと感じました。私は、その年結婚相談所や婚活パーティーなどに通い、「確実に結婚に繋がる出会い」を求め続けました。その結果、婚活を開始して一年以内に今の妻と結婚することができました。今は、妻と充実した生活を送っていた為、元彼女への未練は全くありません。

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