高校3年生で「疲れた」と彼に振られ、その後自分磨きし彼と運命的な再会し復縁を求められたが1ヵ月後彼のダサさに気がつき振った。

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25歳女です。現在は派遣社員としてOLをやってます。

復縁と聞いて思い出すのが初恋だった元彼。
高校3年間の青春をお互いにささげあった仲です。

同じクラスで同じ軽音楽部に所属しており、
話したことはなかったですが同じバンドを組むことに。
音楽という共通の趣味があったのですぐに仲良くなりました。

ただ、同じバンド内ということもあり
好きだと思ってもなかなか行動に移せず・・・。
もやもやしたまま、学年があがりクラス変え。
話せる機会は週に1回の練習のときだけになってしまいました。

このままでは他の女の子に奪われてしまう!と焦って
急いで猛アプローチしたのを覚えています。(笑)

その甲斐あって付き合うことになったのですが、
初めての彼氏で付き合い方というのも良くわからずに
記念日や送り迎えなどの沢山のルールで彼を縛ってしまいました。

付き合って1年半がたった高校3年生の冬頃、別れたいと彼から伝えられました。
「疲れた」というのが理由でした。
毎日のライン、下校の約束、毎月の記念日。
どれもしんどかったと彼に告げられ本当にショックでした。

でも、食事が喉を通らず、みるみるうちに5キロ痩せて綺麗になりました。
このまま綺麗になって見返してやる!と奮闘。
痩せたしおしゃれも楽しみました。
でも、一番ほめてほしいのは彼・・・。
時々寂しくて大泣きする日々でした。

それから、半年が過ぎお互い大学生になりました。
私はずっと彼の笑顔や彼の香りが忘れられず、
他の男の人など眼中にありませんでした。

するとひょんなことから音楽の趣味の関係で彼に会うことになりました。

綺麗になった私を見て、それから月日が経たぬまま
今度は彼から猛アプローチ。
念願叶っての復縁で喜びの涙が止まりませんでした。

ですが、喜びも束の間。
復縁してたった1ヶ月で別れてしまいました。

理由は、思い出が美化されすぎていたことに気づいたからです!
二度と彼に嫌われぬまいと気を使って行動したし、
自分がおしゃれをがんばっていて彼のダサさに気づいたし。(笑)

とにかく、私が好きなのは目の前の彼ではなく、
思い出の中の彼だったんだと気が付き、
気を使って付き合うのはこちらも疲れてしまったし
すぐに自分から別れを告げました!

彼と別れて、今までの思い出とも決別することができました。
後悔していることがあるとすれば、この世の男は一人ではないことに
もっと早く気づいておくべきだったこと。
綺麗でいることは努力次第で保つことはできますが
「学生」と「青春」は一度きり。

自分磨きも大切ですが、新たな恋にむけて努力すればよかったと思ってます。

自分が好きな人は、目の前の彼か、思い出の彼か・・・。
時に冷静に自分を見つめなおすことも大切ですね。

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