好き勝手やっていた自分を変わらず待ってくれていた元カノに感謝しています。

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25歳の男です。
元カノとは大学2年生の時に出会いました。

友達の友達ということですぐに仲良くなり、帰る方面も途中まで一緒だったので40分くらい電車で何人かの友達と一緒に帰ることが多かったです。

何度もしゃべって、一緒に返ってを繰り返しているうちにもっと仲もよくなり2人でご飯もよくいくようになりました。

私はそれほど意識していなかったですが、相手側が好意を持ってくれてアプローチをしてくれました。

それから2年ほどお付き合いしていたのですが、大学生ということもあり、私は好きなことをもっとしたいし、もっといらんな遊びをしたいと感じでしまい別れ話を持ち出しました。

本当に自分勝手だなと思いました。

その後は、他の女の人と付き合ったりもしましたが些細なことで喧嘩して別れたり、合わないなってなってしまったりでうまくいきませんでした。

しかしそんな私でしたが別れてからも元カノは気兼ねなく前と同じように接してくれ、一緒にいたら落ち着くし、やっぱり楽しく思え、もう一度やり直したいと私の方から思うようになりました。

その思いを改めて伝えると待っていてくれたみたいでOKをもらうことができました。

それから1年ほど経って今でも仲良く付き合っています。

私には今の彼女しかいないと思えるくらい好きです。

若い時にしか遊べないと思う方もいらっしゃると思いますが、一生を共にするパートナーだけはそのような浅はかな考えで台無しにはしないように心がけてください。

些細な喧嘩も感情的にならずに、ちゃんと話し合うことができたらなんだかんだ仲良くいれるので、お互いのルールを明確に作っています。

良いお付き合いや、いまいちなお付き合いがあるなかで何があっても手放したらだめな出会いがあるんだなと心底思っています。

大学生の時の自分が恥ずかしくて仕方がないです。

自分勝手に別れを切り出して、好き勝手やっていた私を待っていてくれた彼女には感謝しかありません。一生好きでいます。

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