就職活動がきっかけでわかれた相性バツグンの彼女。忘れられなくて8年後連絡したら復縁できた。いまは婚約中。

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33歳男です。彼女とは大学2年生の時に知り合いました。
お互いの気質、好みが似ていたこともありすぐに意気投合し互いから告白しあって付き合うようになりました。
何をするにしても常に一緒にいる状態。
最初はそれが非常に心地が良かったのですが、人間慣れてくるというものでだんだんとそれが当たり前から面倒くさくなっていき、重く感じるようになっていきました。
丁度その時期が大学4年の就職活動で忙しくなっていたというのもあり、こちらが必要とする以上のスキンシップを求めてくる彼女の存在を非常に疎ましく感じていました。
そして、私の就職が決まり、他県へ移ることもありそのタイミングを機に彼女に別れ話を持ちかけました。彼女としては当然、予想していなかった事態に泣きじゃくり、その事実を受け入れられていないのが目に見えてわかりました。それでも遠距離での恋愛は難しいなどと嘘を交えた説得をしてなんとか分かれることはできました。
そして、実はその時に分かれた彼女が今、私の婚約者となっています。
なぜなら、彼女と別れたあとお付き合いをしようと他の女性へ目を向けるのですが、何年経っても自分が傷つけ、別れた彼女のことが忘れられなかったのです。
自分勝手なことと分かってはいたのですが、どうしても別れた彼女のことが忘れられずついに別れた8年後、連絡を入れてみました。当然、8年も経っているのだから相手が結婚していてもおかしくないですし、子供がいてもおかしくない。
そう思い連絡を取ってみると、私でも予想はしていなかったのですが、彼女のほうも自分と別れたあと2人くらい付き合ったが、私のことをずっと忘れることができず、付き合った2人とはうまくいかなかったとのことでした。
そこから先は展開は急速でした。以前は疎ましく感じていた感情は、若さからくる欲みたいなものだったと私は気付き、今は当時私が傷つけてしまった彼女を少しでも大切にしてあげられるように日々を彼女と大切に過ごしています。
そして今後もこの気持ちが変わらないよう、自分に言い聞かせていくつもりです。
私がお伝えできるのは、別れたいと思ったとき、その感情は自分が年を取った後も後悔のない感情なのか、それとも一時的な感情なのか、一旦答えを出す前に自分の中で考えてみることはとても大切なことだということです。
人は簡単に相手を傷つけることができます。
だからこそ、別れを考えている人は、大切な決断の前には相手への思いやりとしっかりと考え、悩むことが大切だと思いますよ。

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