大事にしすぎて気持ちが伝えられず別れ、その後復縁。自分の気持ちに正直になることが大事。

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22歳男子です。私の復縁エピソードは、高校生の頃の話です。

私は、入学式の日に一目惚れである女の子を好きになってしまいました。その子(A子)は、黒髪のロングヘアーでいかにも清楚系といった雰囲気でした。クラスは違ったのですが、猛アプローチにより、1年生の11月に告白が成功し、付き合うことになりました。

しかし、私はA子のことを大事にしたいと思うがあまり、気を遣いすぎてしまい、なんだかぎこちない会話が続きました。

お互い素直に感情表現できず、少しずつ距離が開いていきました。距離が開き出すと、早いもので、どんどん会う回数も減っていき、気まずい雰囲気が流れるようになりました。

私たちはどうすることもできず、付き合ってから半年後そのまま別れることを選びました。しかし、お互い嫌いになって別れを選んだわけではなかったので、未練は残ったままでした。

不思議なもので、別れてから、会話もスムーズになり、付き合っていた頃よりも仲良くなることができました。

今の感じなら、次こそは上手くいくはず、、、と思う時もありましたが、別れる原因にもなったように、相手のことを尊重しようとしすぎて、今回も自分の気持ちに正直に行動することができず、好きという気持ちを押し殺したまま日々を過ごしていました。

しかし、3年生に進級し、クラス替えの結果、同じクラスになりました。受験を控え、勉強もしなければいけなかったのですが、高校生という時間は今しかないと思い、告白をし、復縁に成功することができました。

今では別れてしまったのですが、とても楽しい青春の時間を彼女のおかげで過ごせたなと思っています。

一度別れてから復縁するまでに1年以上間が空いたのですが、やっぱり自分の気持ちを正直に伝えないと、現場は何も変わらないということを痛感しました。

どれだけ相手のことを想っていても、伝わらなければ意味がないと。そして伝えるためには、自分の言葉で面と向かって伝えることが一番伝わるのだと思いました。自分の気持ちに正直に、行動しないといけないと思います。

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