ネガティブ思考を活用し前向きな結果をうみだす思考法

グラスに入って水
ネガティブ思考って、イメージ的にマイナスにとらえられることが多く、ポジティブにならなくちゃと、余計に負担になることが多いです。

でも本当にネガティブ思考が悪いのかというと、実はそうでもないことが多いようです。

良い部分のネガティブ思考はそのまま活用し、悪い部分でのネガティブ思考は、改善していくのが、ベストな方法かと思います。

ここでは、逆にネガティブ思考を活用し、前向きな結果を出す方法を紹介していきます。

ネガティブ思考とは

ネガティブ思考とは、後ろ向き、怒り、嫌悪感、罪悪感、恐怖心、心配などの感情を含んだ考え方の総称です。

ネガティブ思考のメリットとデメリット

ネガティブ思考には、
・慎重さ
・思慮深さ
・計画性
というメリットがあります。

反面
・消極的
・悲観的
というデメリットがあります。

ネガティブ思考をめぐる問題点

ネガティブ思考だいう表現には、あまりプラスのイメージがありません。これはネガティブ思考の消極的さ悲観的さを攻撃する意図があってのことが多い気がします。

たとえばなにかの計画を立てたとき、消極的な意見がでれば、計画の立案者がネガティブ思考だと、ののしるようなことが見受けられます。

しかし消極的な意見の裏側には、その計画の立案者が気がついていないか、気がついていても無視している重要な問題点が隠されていることが多いのです。

ネガティブ思考は、その慎重さがゆえに、失敗を逃れることができたことが分かったときには、称賛されますが、行動したケースとしなかったケースで、比較することが困難であり、行動したほうが目立つため、ネガティブ思考はよくないイメージを持たれることが多いと思われます。

ネガティブ思考で成功した例

ポジティブ思考が幅を利かせているため、ネガティブ思考は敬遠されがちです。しかしネガティブ思考で成功した例もあります。

私がネガティブ思考で成功した例だと思うのが、ウォーレン・バフェット氏です。

ウォーレン・バフェット氏は、世界一の投資家で、純資産は883億ドルもあり、2018年の時点では世界で3番目の富豪です。

彼は幼い頃、小売業を営んでいた祖父からコーラを6本25セントで購入し、それを1本5セントで売るなどのビジネスをしたりと、自立した少年でした。11歳のころから株式投資を始め、いまでは世界一の投資家です。

一見前向きそうですが、実際は度の超えた慎重さをもった人物です。

彼の仕事は投資なのですが、投資するまでに時間をとにかくかけるのです。投資に50年分の財務諸表を精査することもあります。

しかも徹底的に調べたうえで、買わないという選択をすることも多く。

何年も一切投資しないことも珍しくないのです。

過去には2年3年ずっと調べ続けたが、一切投資せずに、いまは投資すべき先が見つからないと、投資家から預かった資金を返却したこともありました。

そんな超慎重な、ある意味超ネガティブな人でも世界一の投資家になれるのです。

というか、ここまで慎重でなければ、世界一の投資家になれなかったでしょう。

彼は行動だけみたら、ネガティブですが、実績はだれよりも成績を上げているのです。

良いネガティブ思考と悪いネガティブ思考

私は良いネガティブ思考と悪いネガティブ思考があると考えています。

良いネガティブ思考は、慎重さ、思慮深さ、計画性というメリットになる形で出た場合。

悪いネガティブ思考は、過度に消極的になったり、悲観的になる場合です。

良いネガティブ思考はプラスなのですから、活用しましょう。
問題になるのは、悪いネガティブ思考だけ。

この悪いネガティブ思考を私はコントロールできると考えています。

コントロールする方法は、その行動が損だということを認識することです。

人間には損失回避バイアスという、損を極端に嫌がる心理的傾向がありますので、それを活用するのです。

「買わなきゃ損だよ」と言われたら、なんとなく買いたくなることってありませんか?

この性質を活用すると、クセ的なものも、解消しやすいです。

ネガティブ思考になる原因

ネガティブ思考になる原因は大きく分けて

・生理的な現象
・思考パターンによるもの
・行動パターンによるもの

の3つがあります。

それぞれ、なぜそうなるのかを知っておくと、いまはこのパターンでネガティブ思考になっているのだなということで、理解できるので、対応が楽になります。

逆に知っておかないと、こんなに頑張っているのに、ネガティブになってしまって、自分はダメな奴だと、ムダに自分を責めてしまうことになるので注意しましょう。

生理的な現象によりネガティブになるパターン

生理的な現象によりネガティブになるパターンがあります。これは単に生理的な現象で、ネガティブ思考になっているだけで、プラスがないですから、改善していくほうがいいです。

生理的な現象は習慣によって影響を受けやすいです。ネガティブ思考になりにくい生活を習慣化しましょう。

ただこの習慣化というのは、後述する思考パターンとも連動していますので、併せて対応しないと、対応ができないので注意してください。

朝深夜は血流や血圧の関係でネガティブになりやすい

朝や深夜は血流や血圧の関係でネガティブになりやすい傾向にあります。

これはtweetして反響が大きく、理由がわかっと喜ばれました。
反響の大きさが、該当者の多さを表しているように感じます。

朝は血流や血圧の関係でネガティブになりやすいとわかれば、積極的に体を動かすことを意識しますので、徐々にネガティブ思考から抜けれます。

睡眠不足でネガティブになりやすい

睡眠不足ですと、脳疲労が取れにくく、ネガティブになりやすいです。個人的には7時間半くらいですと、元気なのですが、7時間や6時間になってくると、執筆の際のスピードが落ちたり、判断ミスが多くなってしまいます。

判断ミスが多くなることで、ネガティブになるという作用もあると思われます。

1日に4時間半ほどしか眠らない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの患者に似た脳機能の変化がみられ、不安や混乱、抑うつ傾向が強まる
国立精神・神経医療研究センター 三島和夫 元村祐貴

運動不足でネガティブになりやすい

運動をすることで、ストレスを解消する働きをもつ『セロトニン』や
『エンドルフィン』というホルモンが分泌される。

運動不足だと『セロトニン』が分泌されるチャンスが減るため、
ネガティブになりやすいです

セロトニン:精神の安定や安心感の関係
エンドルフィン:痛みの緩和やリラックス効果

運動をすることで脳のストレスへの反応が弱まり不安を感じにくくなる
米国プリンストン大学の研究チーム

身体活動の多い人や運動を頻繁にする人は、うつ病の罹患率が20~30%低い
米国ハーバード大学

身体活動が将来的な疾病予防だけでなく、気分転換やストレス解消に繋がり、メンタルヘルスの不調を改善するために有効である
厚生労働省 健康づくりのための身体活動基準2013

日光不足でネガティブになりやすい

日光浴びると、ストレスを解消する働きをもつ『セロトニン』というホルモンが分泌されます。

日光不足だと『セロトニン』が分泌されるチャンスが減るため、
ネガティブになりやすいです

栄養不足でネガティブになりやすい

栄養不足でネガティブになりやすいです。例えばタンパク質が不足していると、運動などで損傷した筋肉が元に戻りにくく、戻りにくいと、体が休憩させようとしますから、元気が出ません。

タンパク質のほかにも鉄分不足だと、血流中の酸素を運びにくくなりますから、貧血になり、元気がでません。

換気不足でネガティブになりやすい

換気不足になると脳内が酸欠になりネガティブになりやすいです。1時間に1回程度のマメな換気が必要だそうです。

私は花粉の時期には窓を開けれないことが多く、換気はマメにできませんが、なんかネガティブになってきて、頭が痛いなと思って、もしかして酸欠かもと思い、換気をすると案の定スッキリしポジティブになることが多いです。

少なくとも1日に2回程度換気をするほうがいいです。

花粉の飛散時期は、早朝や夜になってからは、花粉の飛散量が少ないので、その時期に開けるほうがいいでしょう。

ネガティブ思考になりやすい思考パターン

ネガティブになりやすい思考パターンがあります。思考パターンは考え方のクセですから、注意すれば改善できます。

改善するポイントは損する思考パターンだということを認識することです。

ネガティブ思考の人は過去と未来のことを考えてしまう。

過去と未来のことを考えてしまうとネガティブになりやすくなります。

心療内科などでも、できるだけ考えないようにと言われることが多いようです。

この過去と未来を考えすぎることで、いろんなことを処理する時間が取れなくなったり、疲労で考えれなくなったりします。

また過去と未来を考えすぎることで、睡眠不足になるケースも多いです。

過去の自分を責めるのを卒業する

ネガティブ思考の多くの人が、自分の過去の失敗を責める傾向にあります。
「あの時、こうするべきだった」
という風に。。しかしこの考え方は3つの点で間違っています。

・その時のあなたは、その選択で間違いがないと思ったか、なんらかの理由で、別の選択を取れなかったのではないでしょうか?

・今のあなたは、そのころのあなたと比べて、知識量も多いです。失敗したからこそ、その選択が間違いだったと気がついただけで、失敗しなかったら、そのことに気がつきもしないのです。

・その選択がかならずしも失敗だといえません。もし別の選択で成功していたとしても、その先にはもっと悲惨な未来があったかもしれません。

チャレンジしたら失敗する可能性もあります。でも成功もチャレンジをしなければできません。過去を責める行動を取ってしまうと、新しくチャレンジすることに対して、臆病になってしまいます。

過去を責めることで、自ら可能性を閉じているのです。

過去のことを思い出しプレッシャーになるのを卒業する

過去のことを思い出すと、もっとこうしていたらよかったなとか、そういうことを思い出すことがあります。

ここまではいいのですが、過去もダメだったし、やっぱりムリだろうと過去がプレッシャーになって能力が発揮できないことも多いです。

過去できなかった理由をピックアップし、その理由を除外しさえすれば、できるようになる可能性もあるのです。

将来のことが不安で今が楽しめない自分を卒業する

ネガティブ思考の人は、将来のことばかり気になり、今に集中できていない人が多いような印象があります。将来起こるか起こらないかわからないことが不安で今が楽しめないのでしょう。

しかし未来というものは、今日どう行動するかで変わってくるのです。

たとえば、あなたが「私はずっとネガティブなままだろう」と思っていたとしても、この記事を見たことで、「あーそうかネガティブになるのはこういう理由だったな」と納得できれば、すぐに状態は改善しなくても、徐々に変わっていきます。

これが今の力なのです。今あなたが予測できる未来は、いままでの経験から導き出されたものです。

でも実際にはなにかの気づきや、チャンスにのることで、大きく変わる可変的なものだということを理解すれば、今を楽しむことができるようになります。

いつもピリピリしていた自分を卒業する

ネガティブな人には将来のことが不安で、スキルをいくら身に着けても不安で、ピリピリしている人が多いように感じます。

これも今に集中せずに、将来という目に見えない漠然としたものと、戦っているからです。

戦っているというよりも、一人相撲をしているようなもの。常に今だけで未来は現実には存在していないのです。

世間には単純なスキルだけなのに、すごいレベルの仕事をしている人も多いです。

未来でなく今に集中すれば、あなたのスキルの可能性にも気がつくことができるでしょう。

そしてピリピリした感じも消えていくでしょう。

ネガティブ思考の人は生きずらいコアビリーフを持っている

コアビリーフとは価値観の辞書と呼ばれるものです。
例えば
「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」
など、自分の行動をしばる考え方です。

私たちはある現象が起きたとき、自分の価値観の辞書コアビリーフに、照らし合わせて、その現象を解釈しようとします。

コアビリーフには、他人の理屈や常識などは通用しません。このコアビリーフが原因でネガティブな感情を抱くことが多いです。

たとえば
「女性は主婦をすべき」という男性と「女性は自立すべき」という女性とでしたら、意見が対立しますから、お互いにネガティブな感情を抱くことになるでしょう。

自分がどのような価値観を持っているのか?
それは他人とどう違うのか?

このことに気がつくだけでも、いらだちは少しは解消します。

人それぞれコアビリーフは、異なります。それは家族であっても、同僚であっても、恋人であってもです。

このコアビリーフの違いが原因で、トラブルやストレスになることが多いです。

例えば七味唐辛子をたくさん入れる人は、七味唐辛子を入れない人を見て「おいしくないのに」
と思い、逆に七味唐辛子を入れない人は、七味唐辛子をたくさん入れる人に「あんなの味わからないのに」と思うでしょう。

七味唐辛子レベルではいざこざは起きませんが、宗教や政治的思想、好きなスポーツチームなどでは、ケンカレベルになることも多いです。

これがコアビリーフの怖いところです。

それを変えるのが、いい悪いを好みの問題に変えること。

以前にあるレストランで食事をいただいたとき、そこのご主人に「お口にあいましたか」と聞かれました。

この言葉を聞いたとき「はっと」したんですが、これ誰も傷つかないんですよね。

「お口にあいましたか」でしたら、好みの問題。
「おいしかった」でしたら、良いか悪いかの問題。

好みの問題だよね。と話をかえれば、トラブルも起こりにくいのです。

自分のコアビリーフと人のコアビリーフの違いを知りましょう。知ってお互いに考え方が違うということを認識して、相手のコアビリーフも尊重するし、自分のコアビリーフも尊重しましょう。

人付き合いからくるネガティブ思考はかなりスッキリするはずです。

ネガティブ思考の人は人の悩みと自分の悩みを混同してしまう

ネガティブ思考の人の中には、人の悩みを自分の悩みのように考えてしまい、それで苦しくなる人がいます。

友人、家族、彼、彼女、同僚、部下などその対象はさまざまです。いわゆるところのお節介をしてしまい、頑張ったのに、めんどくさがられることもあります。

こういう人は、人の悩みと自分の悩みを分離することが大切です。相手にニーズがあり、自分が苦しまずに解決できる場合のみ、手を差し伸べる。

この感覚が大切だと思います。

ちょっと冷たいように感じるのですが、個人的に手助けすればするほど、助けた相手はあなたへの依存心を高めます。

そしていずれ自立して解決することを忘れてしまうのです。これは相手から解決する能力を奪うことにつながりかねません。

相手のことを本当に思うのであれば『相手にニーズがあり、自分が苦しまずに解決できる場合のみ、手を差し伸べる』べきなのでしょう。

そして人のお世話をするのではなく、自分の問題を向き合い、自分のお世話をすることに集中するほうがいいでしょう。

私も人の悩みを自分の悩みのように感じてしまい、悩みを消化できなくなりました。

お節介は迷惑なんじゃないかとか、いろいろ考え苦しみつつ、お節介をやめることはできませんでした。

でも人のお世話じゃなく、自分のお世話をするという感覚に出会ってから、行動は変わりました。

そして結局そっちのほうが上手く回りだしました。いままで何をやっていたのだろうと、微妙な気分になりましたが、よかったなと思います。

お節介でネガティブになりやすい人は、自分のお世話をするという感覚を意識してみてください。

行動パターンの改善によりネガティブ思考を解消する

ネガティブ思考に陥りがちな人は、多くの事を抱え込みすぎにある傾向にあります。

あれもこれもしないといけないと思いこむことによって、
それができていない=ダメな人間だ
と思い込んでいるのです。

しかし本当に多くのことが必要なのでしょうか。

例えばテレワークの普及で、世の中てきに、ハンコっていらないんじゃないのという風潮になってきました。

ハンコを押すためだけに、出社しないといけないということがでてきたからです。

テレワークが普及すると、事務所っていらないんじゃないの?という流れにもなってきます。

このように、ちょっと見方を変えると、大幅に事が減ってきます。

キリコもいろんなことをやらなくちゃと、日々頑張っていますが、忙しくてどうしようもなくなった時、ゆっくり時間をかけて「本当にやるべき事なのか」と紙に書いて、分析するんですよね。

分析してみると、これ絶対必要だと思っていたことが、案外いらないってことに気がつくんです。

でも「いやでもいるだろ」と思いつつ、何日か考えるのですが、結局いらないことに気がつき、やめる。そんなことが結構あるのです。

それで1年2年たって、思い出したりもするのですが、いらないことはいらないんですよね。

会社でも長い間の慣習でやっているけど、実際はなんの役にもたっていないことって多いですよね。

人生を変える80対20の法則の著者で経営コンサルタントのリチャード・コッチはこういいました。

あらゆる業務プロセスで丶それが価値を高めるかどうか、問題の根本的解決につながるかどうかを自問しなければならない。そうでないなら、それは無駄である。
人生を変える80対20の法則 リチャード・コッチ

この言葉を思い出しながら、日々の仕事や家事を見てみると、全然違った世界が見えてきます。

新しいスキルをずっと磨き続けるなかでも、本当に使えるスキルはそれほど多くない。そんな現実があります。

片っ端から取ろうという考え方をやめて、少ない市場だけど、しっかり取っていこうという考えのほうが、うまくいくことのほうが多いのです。

ネガティブ思考のゆり戻し対策

ネガティブ思考のゆり戻しとは、一度ネガティブ思考を追い出したとしても、再びネガティブ思考に支配される現象のことです。

なぜこの現象が起きるかというと、人間には、生物学的にいうと恒常性(ホメオスタシス)があるのと、行動心理学的にいう現状維持バイアスがあるからです。

恒常性とは、突然にカラダや心に変化が起きたとき、これは危険だと感じ、元の状態に戻そうとする機能です。

ダイエットでリバウンドがあったり、努力が継続できないのも、この恒常性が原因。

現状維持バイアスは、少し乱暴かもしれませんが、恒常性の別の言い方、同じような機能だとイメージするといいでしょう。

この恒常性も本来は、あなたを守るための機能ですので、悪い機能ではないです。
しかし、何か変化を起こしたい人にとっては、障害になるので対策が必要です。

本題に戻り、ネガティブ思考のゆり戻し対策をするには、まず
・恒常性が働きネガティブ思考のゆり戻し
があると認識することです。

この認識がなければ「なんで?やっぱり私は逃げれないんだ」みたいな思考になってしまったり、「そういう体質」と極端にとらえてしまいます。

しかし『恒常性が働きネガティブ思考のゆり戻しがあると認識』していれば、これが恒常性かと、理解できるので、いろいろと自分なりに対応が思いつきます。

その対応の一つとしては、ゆり戻しがあるたびに、このページを見て、再認識するという方法。

人間1回見ただけでは、完全には理解できません。体や心の変化を感じながら、何度も読み込むことで、10%の理解が20、30と徐々に増えていきます。

あとはもう一つの方法は、このネガティブ思考の話を、知り合いなどに話したり、日記に書いたりすることです。

そうすることで、自ら自分の中の変化を感じ取れるようになります。

・恒常性が働きネガティブ思考のゆり戻しがあると認識
・このページを見て再認識する
・ネガティブ思考の話を知り合いに話したり、日記に書く

以上がゆり戻しの対策です。

あとがき

私は復縁の専門家で本来ネガティブさについての記事などを書くのにふさわしくないのかもしれません。

しかし何度考えても、この記事を書くべきだという結論に達しました。

このページを作るきっかけは、音信不通について調査していたところ、束縛しがちな人は、音信不通になりやすいということを知ったことがきっかけです。

アドバイスとしては「束縛しないように」なのですが、単純に束縛しがちな人は、束縛しないようにとは言えない事情に気がついたのです。

束縛する人には悲観的という意味でのネガティブさという特徴があることに気がついたのです。

悲観的だから
彼や彼女が浮気するのじゃないかと疑ってしまったり
彼や彼女しかしないと、過度に依存してしまい
それで重たく感じられて、振られてしまう。ということになりがちなのです。

ネガティブを解決しないと、また束縛をしてしまうので、一度復縁できてもまた別れが来てしまう。

それぐらいネガティブさは、復縁にとってやっかいでした。

私自身ネガティブで、周りもネガティブな友人は多いです。

頑張るなどの精神論は効果がでないこともよくわかっています。

紹介した方法は、科学的な知見を含め、マネジメントの問題解決の方法を活用したり、アンガーマネジメントなどの方法など、いろんな知識を加えました。

いまなぜ感情的になっているのかなど、理由がわかればコントロールできることも多いです。

そしてどうすれば感情のコントロールができるかがわかれば、本来能力の高い人たちなのですから、もっと楽しく生きることができるでしょう。

まだまだこの記事の中には足りないことが多いと思います。しかしそれがなになのか、今の私にはわかりません。

ネガティブな皆さんの慎重さを活用し、なにかアドバイスや感想があれば聞かせてください。

この記事がネガティブな人たちの救いの手になれば、これほど幸いなことはありません。