復縁したいんだけど、連絡ってしたほうがいい、しないほうがいい?

復縁したいとき連絡をしたほうがいいのか、しないほうがいいのかって悩みますよね。

これは別れ際の感じで一応の判断ができます。

今回は復縁したいときの連絡の目安となるものを紹介したいと思います。

ひどい別れかたをしたならしばらくは連絡はしないほうがいい

ひどい別れかたをしたならしばらくは連絡はしないほうがいいです。なぜなら、ひどい別れ方をしたことで、元カレや元カノの中であなたが最悪な印象をもたれているからです。

イメージをすると、大きな心の傷です。

この心の傷がいえない状態で連絡を取ってしまうと、悪いイメージが強くなり、復縁しにくくなります。

人生のライフイベントでどのていどストレスがかかるかを示した研究に、『ホームズの社会的再適応評価尺度』というものがあります。

これはライフイベントとそのストレス度を表したもので、配偶者の死を100点として、その他のイベントの得点をつけています。

たとえば結婚は50点 転職は36点などです。

この『ホームズの社会的再適応評価尺度』の中には、つきあった彼女や彼氏との別れというライフイベントはないのですが、近しいイベントとして離婚が73点 夫婦別居生活65点 生活条件の変化が25点などとなっています。

私の勝手なイメージですが、結婚はして離婚というわけではないですから、おそらく転職と同じくらいのダメージ36点くらいと考えればいいでしょう。

それでこの36点のストレスはどれくらいで解消するのでしょうか?

転職に関して、ネットを調べてみると、3か月から6ヶ月くらいの間に慣れたという声が多いようです。

そして当サイトで、復縁のために使った冷却期間を調べたけっかも3か月程度が多かったです。

このことについて調べたデータは知りませんが、36点程度でしたら、だいたい3か月程度から6ヶ月くらいが適当なのではないかと思われます。

参考:復縁に冷却期間ってどれぐらいいる?過ごし方は?復縁できた人に聞いた!

冷却期間は3か月をとするということで、3か月過ぎてから連絡を取ると良いと思います。

別れ際にすがりついたならしばらくは連絡はしないほうがいい

こちらも心に大きく傷がつきますし、別れ際にすがりついたなら相手は恐怖を感じることもありますから、こちらも

めどとしては3か月ていど時間をおくほうが良いでしょう。

ちなみに別れ際にすがりつく人は、そもそも連絡が頻繁すぎたり、束縛がきつい方が多いようです。私も同じだったので、気持ちはよくわかるのですが、こういう方は、音信不通にまでいきやすいです。

参考:彼氏が音信不通になった理由の調査結果!連絡は待つほうがいいの?

連絡が頻繁すぎたり、束縛がきつい方は、心理的に不安になりやすい傾向にあります。不安になるから、彼や彼女に連絡を取らないと、しんどくなる。

こういう方は、復縁を頑張っても不安感に飲み込まれて失敗しやすい傾向にあります。

まずはメンタルをコントロールすべを覚えたほうがいいでしょう。基本的にこの不安感は過去と未来に対する過剰な不安が原因になっていますから、こちらのページをみて解決するといいでしょう。

参考:過去未来過剰不安型と、その解決方法

気持ちよく別れたのなら連絡をしてもいいが、しばらく置くほうがいい

気持ちよく別れたのなら、傷は浅いので、連絡をしてもいいですが、これもしばらく置くほうがいいと思います。

しばらく置く理由は相手が寂しい気持ちになってくれるからです。『音信不通の元彼と復縁できた理由の調査結果!きっかけは何なの?』で音信不通から復縁できた理由は、寂しくなったからが24% 距離が離れて大事な人だと気がついた 17%という事がわかっています。

めどとしては1か月ていど、その後は連絡を取ってもいいでしょう。

復縁するには、連絡はする必要はあるが、連絡過剰になってはいけない

復縁するには、連絡はする必要はあるが、連絡過剰になってはいけません。

連絡が過剰になってしまうと、やはり束縛になってしまうから、相手のほうから頻繁に連絡がくるぶんにはいいですが、こちらから連絡しすぎてはだめでしょう。

相手に寂しい気持ちになって、できれば相手からアプローチしてもらう、どちらかともなく、復縁するような流れになるのがベストだと思います。