過去未来過剰不安型と、その解決方法

過去未来過剰不安型と、その解決方法を紹介します。

過去未来過剰不安型とは

過去と未来を過剰に不安に考える性格タイプのこと。復縁占い研究家キリコによる命名。

ある程度までは、努力家の傾向としてプラスになるが、限度を超えると、生活に問題をきたす恐れがある。

過去未来過剰不安型が引き起こす問題点の例

・過去のことを思い出すことでプレッシャーになり能力を発揮できない。
・将来のことが不安で今が楽しめない。
・いつもピリピリしている。
・過剰するぎる向上心

復縁・恋愛でいえば
・将来が不安になり彼に結婚のプレッシャーをかけ別れを告げられる
・自分の将来に自信が持てず、結婚を受け入れれず、別れを告げたり、告げれたりする。
この2つはどちらも、過去未来過剰不安型の性格タイプが、起因していると考えられます。

過去未来過剰不安型の解消方法

①過去も未来は評価により変わる可変的なものだと理解する。

②過去と未来のことを考えるのは損だと認識する。

過去も未来は評価により変わる可変的なものだと理解する。

商店街の福引の例:特賞がハワイ旅行、はずれがティッシュだったとします。このばあい誰もがハワイ旅行がいいと思うかもしれませんが、ハワイ旅行に最近行ったところで、しかもしばらくハワイに行きたくないなと思っていて、しかも花粉症でたまたまポケットテッシュが切れている人だったら、なんだハワイ旅行か。。。と思うでしょう。

英語のテストで80点の例:英語のテストで80点の成績だった。英語が苦手で60点が限界だった人からすれば、すごくウレシイですが、いままで90~100点が普通だった人からすれば、成績が落ちたとなります。

多くの人は、過去や未来の出来事について、一定の固定的な評価をします。しかし実際には過去も未来の出来事も、その評価方法により、良い悪いが変わります。

人により良い悪いの評価が変わるのです。

過去未来過剰不安型の方は、他人の評価を気にする傾向が強いように感じられます。過去や未来も非常にあいまいで、ドロドロした可変的なものだと理解することで、過去や未来への不安が減少するものと思われます。

過去と未来のことを考えすぎるのは損だと認識する。

過去未来過剰不安型の方は、過去や未来をちゃんと考えることが重要だという、認識が強いです。

このちゃんと考えることが重要だという認識が強すぎて、過去未来過剰不安型のかたは、過去の出来事を思い出して、また失敗してしまうんじゃないか。と考えたり、未来を考えて、プレッシャーのあまり緊張してしまったりします。

まったく過去や未来を考えない人生は、それはそれで問題がでるかもしれませんが、考えすぎるのも問題が起こりやすくなります。

過去と未来のことを考えすぎるのは損だと認識することで、過剰に考えすぎることを抑えましょう。

過去未来過剰不安型とマインドフルネスの関係性

マインドフルネスとは、「いまこの瞬間を大切にする生き方」のことです。

過去未来過剰不安型の対策として、過去や未来のことを考えすぎないと書きましたが、これはマインドフルネスの考えと同じです。

マインドフルネスをすることで、過去未来過剰不安型の対策になりますし、過去未来過剰不安型の対策を行うことで、マインドフルネスに近づくと考えられます。