夫婦喧嘩の仲直りに!旦那さん奥さんが喜んだことを計80人に聞いてみた。

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夫婦喧嘩の仲直りには、素直に謝ってしまうのが一番だと思いますが、プライドが邪魔したり、謝る過程でもっとややこしくなったりすることも多いです。

そんな時、なんか機嫌をよくする方法がないかと考えたりするものですが、外すことも多いです。

そこで旦那さん奥さんが喜んだことを計80人に聞いてみました。そのまま使えるわけじゃないと思いますが、なんとなく喜ばせるヒントは見つかるかもしれませんよ。

このページの目次です

旦那さんが喜んだことを40人に聞いてみた

41歳女性 弟を誘って喜んでくれた!バーベキューにて

私自身が驚いているのは、親族であれば当然のことと思えるようなことをしただけなのに、主人が飛び上がって喜んでくれたことです。

それは、我が家では夏の恒例行事になっているバーベキューに、主人の弟を誘ってあげたことについてです。

それまでは、主人の弟は結婚をして遠方に住んでいましたが、今年の春先に離婚をして実家に戻ってきたという経緯があります。

離婚したショックもあったのか、主人の弟は何かとふさぎ込んでいました。

主人の実家には高齢になってしまった主人の両親が住んでいるため、ちょくちょく顔を出すようにしています。

現在無職の弟ですが、義理の両親によって生計を立てているといっても良いのではないでしょうか。

そんなこともあり、肩身の狭い思いをしているのかもしれません。

必死になって仕事を見つけているということですが、なかなか見つからないと嘆いていました。

性格的にはとても大人しく、優しいタイプです。

主人の弟が実家に戻ってきたことで喜んだのは、私の子どもたちです。

叔父さんにあたる関係性にはなりますが、幼少期からとても仲良くしてくれていました。

既に離婚の意味もわかる年代になりましたが、弟は離婚したことを笑い話にして必死に立ち回ってくれたのです。

我が家のバーベキューでは、中心になって切り盛りするのは私のため、参加者を決めるのも当然ながら、私自身です。

今回、子どもたちが喜ぶことはもとより、弟を勇気づけるためにも参加を呼びかけることにしました。

私自身、特に意識はしていませんでしたが、主人に対して事前の相談は全くすることなく、誘ったことにしたのも、主人にしてみれば意外だったのかもしれません。

一番に弟の心配をしていたのが主人であることは間違いありません。

バーベキューでは、弟も子どもたちの遊び相手をしてくれると同時に、盛り上げ役にも徹してくれていました。

費用については、もちろん我が家の負担ですが、主人の実家には色々と世話になっているため、不満はありません。

早く弟も仕事を見つけて輝いてほしいものです。

25歳女温泉に連れて行って喜んでくれた

私は今旦那と結婚して2年目に入ろうとしています。

子供はおらず、2人で静かな日々を過ごしていました。

夫が会社に行っている間は私が家事をし、いわゆる専業主婦として暮らしていました。

夫との関係が悪くなることはありませんでしたし、それと同時に熱々なわけでもありませんでした。

旦那はとても優しく、仕事で疲れているだろうに、よく家事を手伝ってくれます。

休みの日には庭の草むしりをしてくれたり、洗濯物をたたんでくれたり。

そんな彼に何かサプライズを作っても良いのではないか、と思ったのがきっかけでした。

彼と2人きりでどこかにいきたいと思ったのです。

そこで、夕食の時間に尋ねてみる事にしました。

「どこか行きたいところある?」と聞くと、「君が行きたいところなら、どこでも良いよ」と返ってきました。

彼はどこか優柔不断なところがあり、大体私に返してきます。

優しさからなのでしょうが、今回ばかりはあまり有難いとも思えませんでした。

そんな時、偶然思いついたのが、温泉に行く事でした。

テレビの特集で見て、これなら日帰りで行けて楽だなと思ったのです。

彼に聞いてみると、快くオッケーしてくれました。

温泉に行ってみますと、人は少なくとても長閑な時間が流れていました。

私たちのような夫婦もいれば、ご高齢の方もいて、皆がゆっくりと温泉に浸かっています。

私と夫は足湯にだけ浸かる事にしました。

正直、ここに来たのも、私に合わせてくれただけではないか。

そう思っていたのですが、彼は気持ちよさそうに目を細めていました。

ここで「楽しい?」と聞けば、彼は必ず肯定するでしょう。

だから尋ねるのは辞めました。

2人でこうした静かな時間を過ごすのもいいなと、リフレッシュした気持ちになりました。

帰りの電車の中で、彼は私に言いました。

「連れて来てくれてありがとう」と。

それだけで、彼が喜んでくれた事が分かり、一緒に来てよかったなと心から思いました。

旦那さんに少しのサプライズを仕掛けるのも、たまには良いですよ。

33歳 女性 うさぎのももちゃん

私は札幌に住む33歳の女性です。

 旦那は結婚して3年がたちます。

当時はシングルマザーでした。

同じ会社に勤める旦那と知り合い、その優しさに触れて、子供と一緒に幸せにしてくれと約束して結婚をしました。

よかったです。

今は二人ともお仕事はしてませんが、自営業と資産を持つことが出来て、生活には困る事はありません。

このような事を書いたのは少しでももしシングルマザーの方で結婚をためらわれている方がいるのではと思い、旦那が喜んだ事を書くことで、様々な幸せの形に廻りあえるのではと思い書きました。

旦那は独立心が強く、私と付き合う際も1年待って、その時の自分を評価してほしいとの事でした。

シングルマザーの1年は長いです。

将来の不安もありました。

実家暮らしでしたので、両親の目もありました。

会社を辞めて1年が過ぎて、彼は約束通り私と娘にプロポーズをしました。

彼がどんな苦労をしたのかは、想像するに大変だったと思います。

そんな彼が旦那となり、娘が5歳になった時に二人で動物を飼う事を約束しました。

最初は犬や猫を予定してましたが、ペットショップから偶然見かけた、うさぎの専門店でウサギをみて旦那はこれだと思ったのでしょう、娘とわたしに飼いたいと願い出ました。

娘は犬か猫がよかったらしく、少し悩みました。

アレルギーのテストもしないとなりません。

そんな事から3か月くらい、結果をまってはペットショップに通いました。

どうして、うさぎと聞いたら、彼は小さな頃、うさぎを飼いたかったが両親に反対され飼えなかった事、家族を持ったら絶対にペットも飼う事を強く思っていたらしく、私も旦那が喜ぶならと、ウサギにする事を思案しながら、娘と話しました。

娘は病院の結果が出て、ウサギを飼っても大丈夫と判断されてましたので、影響はないと思ってました。

偶然とはあるもので、お話しようとしたら、娘が、ママね、わたしウサギちゃん飼いたいけど、パパとママはネコさんか犬さんがいいんだよね?と言いました。

どうして?と聞いたら、ウサギちゃんをお店で見て、お友達もだれもウサギちゃん飼った事ないから、飼いたいとの事を言いました。

すぐにそれを旦那に伝えると、次の日には家族が増えて、ウサギが居ました。

それから、文鳥・ハリネズミも飼いました。

にぎやかですが、旦那は毎日嬉しそうにお世話をしてます。

いつも仕事で厳しい時があるからだと、言ってます。

いつも、私達がいて、にぎやかだと嬉しいと毎日言ってくれます。

それは私も娘も嬉しくて、もし今の時間を悩むかたがいましたら、ペットを飼ってみるのはどうでしょうか。

37歳女 誕生日ケーキ代わりの『丼プリン』を喜んでくれた?

3児の母です。

今年の8月末、夏休みで家でダラダラしているのにもすっかり飽きた子供3人を誘って、
主人の誕生日プレゼントに何かスイーツを作ることにしました。

ケーキは手間がかかる。

型抜きクッキーは、子供は作りたがるけど生地を寝かせるのに時間がかかるし、洗い物が多くなり面倒。

主人に喜んでもらうため!と思っていたのに、そんな理由で却下って…。

でも、8月末。

私も子供のために3食用意する生活に疲れ果てているので、そこは譲れない!
やる気があるのか、ないのか。

よくわからない状態で話し合った結果、
ちょっと見栄えもするであろう『丼プリン』を作ることになりました。

子供たちも積極的に参加してくれ、作業は順調に進み、あっという間に完成!
材料費も安いし、子供も喜ぶし、こんなに簡単ならまた作ろうかなぁとニヤニヤしながら冷蔵庫で冷やしました。

翌日、いよいよ誕生日パーティーの締めとして、プリンが登場。

冷やしていたプリンにお皿をのせ、慎重かつ大胆にひっくり返し、
プリンプリンのプリンがと出現!!だとよかったのですが・・・。

あれっ!プリンが出てこない!丼にくっついてお皿に落ちてくる気配もなし。

しょうがないので、丼の淵とプリンの間にナイフをいれて一周するも、まだ出ず。

必死の形相で大きなお皿と丼をシェイクし続けること2分。

なんとかプリンがはがれてきました。

そう、プリンッと落ちてくるのではなく、まさにボトンとはがれてきた感じ。

これはプリンだろうか。

いや、ぶくぶく泡立った卵焼きだ・・・。

実は、プリンをオーブンで蒸し焼きにする際、途中で水が蒸発して足りなくなり、
『蒸す』のではなく焼いてしまったようでして。

見るも無残なカラメルのかかった卵焼きのようなプリンが完成しました。

すぐ作り直すわけにもいかず、そのままその物体にチョコペンでメッセージを書きました。

『パパ、おめでとう!』と。

見た目が悪いだけでなく、味も悪いプリンでしたが、主人は本当に喜んでくれました!
半分以上自分を納得させるために「作ってよかったね!!」と子供に言い、
無理やりうなずかせましたよ。

そんなこんなでパーティーも無事終わり、なんとか一大イベントを終えたつもりの私でしたが・・・。

翌日、主人が子供と出かけた際、お店でケーキを買って帰ってきました。

えっ!昨日のプリンは、誕生日ケーキの代わりだったんですけど!!
そりゃあ、あんなんじゃ納得しませんよね・・・。

でも、喜んでくれたんだよね?パパ!!

28歳 女 鬱っぽい主人の話を聴き続けたことに喜んでもらえた

 28歳の主婦です。

主人はひとつ年下の27歳で会社員をしています。

繊細で、人前では格好つけるのですが、二人でいる時は甘えん坊な主人です。

彼が今の部署に入って間もない頃、研修として単身赴任をしていました。

その頃にしてあげてよかったなと思うことです。

 単身赴任先では、慣れないことの連続である上に、夜勤も含む不規則な就業時間、厳しい上司や理不尽な出来事、知り合いもいない田舎の寮に閉じこもる日々で、繊細な主人は日ごと元気が無くなっていきました。

その時毎日のように行っていたのは電話で話を聞くことです。

電話は真夜中に来ることがほとんどです。

鬱っぽくなっていた主人の話は、上のような具体的な愚痴だったりすることもあるのですが、「疲れた」「もうダメだ」というようなことを数時間言い続ける、というものが多くなりました。

こんな電話をしていたら私も時間を取られるし、気持ちが暗くなってくるので「やめてよ」と言いたくなることも多々ありましたが、ぐっとこらえました。

たまにアドバイスの言葉を間違えたり、おざなりに聞いてしまって傷つけることなどもあり私もどうやったら彼を助けられるか探り探りでしたが、なんとか話を聞き続けました。

 そうして3ヶ月ほどの研修が終わり、また主人との生活が始まると、笑顔でいてくれるようになり、会社も慣れてきたようで毎日楽しそうに仕事の話や同僚との話をしてくれるようになりました。

 その中で言ってくれたことが、「あの時はありがとう」ということでした。

あの時は本当に辛くて、眠い中何時間も話を聞いてもらってごめんね、おかげで今がとても幸せだと。

あの時私が彼を見放していたら、鬱病になって何が起きていたかわからなかったと思うと、今こんなに笑顔を見せてくれるようになったならノイローゼになりそうになりながらも話を聞き続けて本当に良かったなと思いました。

 誰しも辛い時期はあると思うので、片方が辛い時は元気のあるもう片方が支えてあげる、そういう風にできるのがいいなと思います。

 

32歳女・財布をプレゼントして

私は今同い年の旦那さんと子供二人と細々と暮らしている主婦です。

私は今もう三十台を超えていますが最近旦那さんが喜んでくれたことを書きたいと思います。

三十代になっても喜んでくれることという事で参考になれば幸いです。

・旦那さんに誕生日プレゼントでほしいといった財布をプレゼントした
この間財布をプレゼントしたら喜んでくれました。

大事に使うといってくれました。

・旦那さんに夕飯何がいいと聞いてこれが食べたいというものを作ってあげた
私の旦那さんは餃子とホイコーローが好きなのですがそれをすべて元から買ってこずに手作りで作るとめっちゃうまいといって喜んでくれました。

なので手作りの料理は一番喜んでくれると思います。

それから手作りというのがミソで、やっぱり買ってくるよりも手作りの方がとっても美味しいですしとても味がいいと思いますのでなるべく自分の料理の腕を磨くと良いと思います。

・旦那さんにいつも行ってらっしゃいのキスをしています。

これはとても恥ずかしいのですが30代になった今でも私は毎日チューをしています。

これは結婚当初からずっとしてきていることで、子供が生まれて忙しくなってからもそれ以降毎日のようにしています。

一種の決まりというか、ないと寂しいというか当たり前のことという感じがしています。

これには毎日喜んでくれている様で、時々忙しくしていてできない時があるとチューはと言ってきますので良いことだと思っています。

私が旦那さんに嬉しいと思ってくれたり喜んでくれたりしているときは、とても嬉しく自分の中でもほっこりしています。

その理由は旦那さんが嬉しくなると私まで嬉しくなるという事があげられるからです。

私は後悔していることはありませんしこれからも旦那さんに対して色々と感謝の気持ちを伝えて行けたら良いなと思っています。

それから旦那さんはありがとうという言葉を毎日かけることも喜んでくれます。

これからも続けて行きたいと思います。

30歳女 手作りお弁当を喜んでくれる夫

結婚後、以前勤めていた会社を退職してからは専業主婦として生活しています。

毎日仕事をしていた会社員時代とは異なり、家ですることといえば掃除・洗濯・料理などの簡単な家事くらいで、自分自身の存在意義は何なのか?などとネガティブに考え込んでしまうこともあったのですが、夫の存在に救われています。

夫とは3年ほど交際期間を経て昨年結婚したのですが、いつも私のありのままを褒めてくれます。

大きなことを成し遂げなくても、健康でいてくれるだけでいいよ。

そのままで素敵だよと日々言葉にして伝えてくれるのです。

例えば、私は毎朝夫のお弁当を少し早く起きて作っているのですが、後から起きてきた夫は作製途中のお弁当を見て「美味しそうだね。いつもありがとうね」と感謝してくれ、仕事から帰ってきてからは「お弁当今日も美味しかったよ」と褒めてくれます。

私は器用な方ではないので、毎日凝ったお弁当を作ることはできないのですが、そういった言葉をかけてもらえるだけでお弁当作りのモチベーションが上がります。

また私は体が強くなく、たびたび体調不良で寝込んでしまうことがあるのですが、そんな時も夫は「無理しないで、休んでてね」と一切責めずに優しい言葉をかけてくれ、動けない私に代わって掃除や料理までこなしてくれるのです。

よくネット上では奥さんが体調不良の時でも「ご飯まだ?」と言ってくるような旦那さんの話を目にするので、夫は優しい人で良かったなぁと常々感じています。

もちろん私も夫に対して思いっきり感謝の言葉を伝えますし、
作ってもらった料理が美味しいときなどは全力で喜びます。

もうすぐ結婚して1年になりますが、
こんな風に私のするささいなことを褒めてくれ、不調なときでも優しく見守ってくれる夫と結婚して本当に良かったと感じています。

あまりにも気遣う言葉や褒める言葉を言ってくれないような旦那さんだと疲れてしまうと思うので

これから結婚を考えている女性には優しい男性は一緒にいて安らげるということをお伝えしたいです。

30歳女 夫の突然の体調不良に私がした事とは

夫と私、子供の3人暮らしです。

子供が生まれるまではキャリア・ウーマンだったのですが、妊娠をしてから育児に専念したい気持ちが強くなり、育児休暇はとらずに退職を決意しました。

夫も賛同してくれ、私は出産を機に専業主婦となりました。

子供が1歳を過ぎた時、夫が体調を崩しました。

最初は食欲が落ちたなと感じました。

体調を気遣うと、夫は大丈夫だと繰り返すばかりでした。

徐々に夫の体調は悪化していき、最終的に起き上がれなくなりました。

病院へ行くと軽い鬱病だと診断されました。

夫は朗らかで物腰も柔らかく楽観的な性格でした。

その夫がまさか鬱病になってしまうなんて・・・。

当時は本当に悲しく、信じられない気持ちで一杯でした。

辛そうにしながら仕事へ行く夫を見て、私は決意しました。

自分が働きに出よう、と。

夫とは何度も話し合いを重ね、結果、夫は仕事を退職しました。

私が就活をしている時に夫が仕事を辞めたので、私の働き先が見つかるまでは収入がゼロの状態でした。

お互いの両親は既に他界しており、頼れる人もいない中でのことでした。

今となれば笑い話ですが、その時は本当にプレッシャーで、一寸先は闇だったので毎日が地獄でした。

ただ、奇跡的に上手く仕事が決まり、収入ゼロの生活に終止符を打つことができました。

専門職だったので、給与もそれなりに良く、3人が生活していけるだけの収入を得ることができました。

子供を保育園に入れ、夫は自宅療養をしながら病気を克服しました。

幸いにも夫の病気は軽く済み、徐々にもとの生活に戻ることができました。

夫の以前の仕事は本当に激務で、精神がすり減ることだらけの職場だったので、次に決める仕事は第一にマイペースで働ける職場を探しました。

夫は、この期間のことを今でも感謝していると言ってくれます。

私が生い立てもせず、見守っていてくれたから病気を治し、再就職することができたのだと。

その時は辛くて絶望していても、焦らずにとにかく目の前の問題をクリアしていくことが大切だと感じています。

37歳女書斎部屋を作ってあげたら喜んだ

37歳で医療関係の仕事をしています。

旦那は、教員をしています。

私達は、私の祖父母が住んでいた家で生活しています。

古いのですが、昔の人が建てたものなので、意外と丈夫です。

リフォームしながらですが、生活するのに支障もなく、楽しく暮らしています。

平屋でそんなに部屋数はないので、夫婦で寝室1つだったのですが、私の職場の同僚が家を建てるときに、自分の書斎を作ったという話を嬉しそうにしていたので、旦那も書斎が欲しいのかなと思って聞いてみると、特にはいらないと。

仕事を持ち帰ることもありますが、子供が寝てからリビングなどでやっているので、大丈夫だと言われましたが、そこは夫婦。

大丈夫は大丈夫じゃない、欲しいけど、それは言えないという感じがしたので、リフォームではないのですが、寝室の横にあった物置部屋のような場所を休みの日に片付けました。

そこは、日用品のストックや掃除機などがおいてある3畳ほどの広さの部屋でした。

物置と言いながらも日当りがあまり良くありませんが、窓もありました。

そこにあったものを全て移動して、ニトリで購入した安い机と椅子、二段ボックスを置いて、旦那が帰宅するのを待ちました。

帰宅して、その部屋の扉を開けて、旦那に見せたときの顔を今も思いだせるほど、子供のように喜んでいました。

書斎って程広くはないけど、使ってというと、本当に心の底から、子供が子供部屋を与えられた時のような顔をしてくれて、休みの日、一日頑張って良かったなと思いました。

書斎が出来てからも、リビングで仕事をすることが多いですけど、それでも自分の部屋が出来たので喜んでいます。

子供ではないので、掃除などをうるさく私も言わないので、どうなっているかは分かりませんが、きっと几帳面な旦那なので、綺麗に片づけていると思います。

時々、書斎に入って何をしているのかというと、漫画を読んでいるみたいです。

リビングで読むと子供達がうるさいですから。

広い部屋を作ってあげることは出来ませんが、家に自分だけの空間があるってことで、旦那もとても喜んでくれたので、良かったです。

そこに籠らないのも、旦那らしいなと思いました。

40代、女性 料理することでとても喜んでもらえたこと

40代の専業主婦です。

子育て中で、毎日バタバタしています。

旦那さんは、基本何でも感謝してくれるひとです。

しかし、一番喜んでくれることは料理をしたらすごく喜んでくれます。

まともとあまり料理は得意ではありませんでした。

なので、一生懸命作っていることを知っているから、喜んでくれるのだと思います。

初めては、本当に作ると言うほどこんだものは、作れませんでした。

だんだんと喜んでもらいたくて本に載ったものなどを頑張って作っても見ました。

手のこんだものは、今いち味が微妙でも誉めてくれました。

申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、一生懸命作ってくれるのが嬉しかったといってもらえました。

なので、母親に聞いたり、それこそいろんな本で勉強したりしました。

始めに比べればそれなりに、料理も出来るようになってきたと思います。

相変わらず、上手くできたときも、出来なかったときも、料理をしたことにたいして、喜んでくれています。

やはり、言い方ひとつでやる気にもなるし、嫌にもなるなと、すごく感じています。

なので、自分もやってもらえたことや、してもらったときにはきちんと感謝することは忘れないようにしようと思っています。

なかなかきちんと感謝することは、一緒に暮らしていると忘れがちです。

しかし、旦那さんはそう言うことを忘れずにきちんと言ってくれます。

なので、自分も気を付けようと感じています。

それにやはり、喜んでくれているとおもうと料理もいろいろと挑戦してみようと思うし、頑張ろうと言う意欲も湧いてきます。

一緒に生活するからこそ、言葉も大事だし、感謝することも大事だなと思います。

相手に喜んでもらえることがこんなに嬉しいことだというのは、結婚して旦那さんに喜んでもらえたと言うのを感じたからだと思います。

嬉しいとか、ありがとうと言う気持ちはきちんと言葉にしてもらえると本当にやる気にもなるし、疲れもとれることなんだなと改めて感じました。

32歳 女性 夫に週1のひとり時間を

32歳・女性です。

私と夫が結婚したのは今から4年前。

出会いは今から11年前、私が働いていた会社に夫が転職してきたのがきっかけでした。

夫と私は同じ部署です。

結婚によって部署が別々になる夫婦が多いと思いますが、うちの会社は大きい会社ではなかったため、ふたりとも異動にならず…ずっと一緒の空間で働いています。

もちろん会社が一緒なら仕事の場所も一緒なため、朝の通勤は当然一緒。

同じ部署のため、どちらかが仕事で外出とかがなければ昼も一緒。

帰宅に関しても時間が合えば一緒。

24時間・365日ほぼ一緒です。

私はもともと結婚する前は実家暮らしで、誰かと一緒に暮らすのに慣れていたので全然気になりませんでした。

ですが、夫はもともと一人暮らし歴が長く、1人の時間が少ないことにストレスを感じているのが分かりました。

結婚2年目くらいからでしょうか…家での夫婦の会話が減ってきたのは。

そこで私から提案したのが「休日の2日のうちの1日はお互いに干渉し合わない!それぞれが好きなことをして過ごして良い。

」ということです。

夫は、もともとサッカー観戦が趣味だったのですが、私がほとんど興味を持たなったことから、観戦に行くということを遠慮していました。

ですが、このルールを設けたことによって夫は自分の趣味に没頭できる時間ができました。

また、どこかに行かないにしても書斎にこもって本を読んでいるだけの日もありました。

誰かに声をかけられずにただ集中して本を読む…そういった時間が夫には大切なようです。

この提案をすることで、夫婦の会話が圧倒的に増えました。

ひとりで過ごした1日はこんなことをしたよとか、今読んでいる本はこんな本だよ、とかたわいのない会話ですが、会話が増えたことによりふたりの関係性も良くなったと感じています。

そして残りのもう1日の休日をふたりで大切に過ごせるようになりました。

外出する機会も増えて、独身時代のようなデートを楽しんでいます。

女性にはなかなか理解できないですが、男性には「ひとりでしかできない時間」がとても大切なのだと思います。

これからも良い距離感を保って、お互いに尊重し合えるような夫婦になりたいです。

35歳女性 大成功した4年間かけてのサプライズ計画!

私の旦那さんは和太鼓奏者です。

和太鼓は非常に高価なもので、すぐにいくつも揃えるにはかなりまとまった額のお金が必要です。

下手すると車が買えてしまうくらいの高価なのものもあるので、「我が家の財産」とまで言ってしまいたいほどです。

お金がかかってしまいますが、彼の人生をかけた趣味と仕事なので、応援することにしています。

ある時、旦那さんをすごくびっくりさせようと思い長期的なサプライズを計画しました。

「40歳のお誕生日までにお金を貯めて和太鼓を一つプレゼントする」というものです。

毎週1000円ずつ、4年後までに合計20万ほど貯金をして和太鼓を買おうという計画です。

その値段で買えるのは小さいサイズの和太鼓ですが、どういうデザインのものが欲しいかを彼の親友に事前に調査してもらいました。

毎週どこかで節約して1000円を貯め、封筒に入れていく瞬間はとっても楽しみでした。

ようやく目標金額が貯められた誕生日の3ヶ月前。

事前に調べていた和太鼓を専門業者に注文し、旦那さんのいない平日昼間を狙って指定配達をしてもらいました。

無事に届き、中身を確認。

なるべく綺麗に包装紙とリボンで飾り、私のクローゼットの中にしまってあとはひたすら誕生日が来るのを待ちました。

誕生日当日、平日だったので「早く仕事帰ってきてね」と念をおし、旦那さんが大好きな料理とケーキ、そして部屋の真ん中にはドーン!とプレゼントの箱を置いて待機。

帰ってきた旦那さんに目隠しをして、「ジャジャーン」と目を離すと部屋のセッティングにまず大喜び。

そしてプレゼントにもすぐ気づいてくれました。

今までで1番大きい箱のプレゼントだったので、なかなか上手く当てられない旦那さん。

もちろん中身が和太鼓だなんてこれっぽっちも気づきもしません。

開けるように急かすと結構重たいことに気づき、「家具?」の一言。

私もワクワクが止まりません。

そして完全開封。

思った通り、目をまぁるくして驚いてくれました。

「高かったでしょう」と心配したので、4年間お金を貯めて購入した経緯を話すと感動して涙まで流してくれました。

40という節目の大きな誕生日の時に。

私にとっても旦那さんにとっても心に残る思い出づくりをできて本当に良かったです。

さて、10年後には何をしてあげようか、今からワクワクしています。

45歳女、夫がマッサージを喜んでくれた

都内在住結婚4年目の兼業主婦です。

夫とは5年前に大手の婚活サイトで知り合いました。

婚活サイトでの結婚自体は最近はもう珍しくありませんが、共通の知り合いも思い出も全くないところからのスタートなので、一般的な出会いより深い関係になるのは難しいかもしれません。

それでもこの5年間、とても仲良くやってます。

秘訣はお互い思いやりではないでしょうか。

そのような中でのエピソード。

うちの夫は仕事もしっかりやりつつ、家事も進んでやってくれます。

料理や洗濯こそ私の役割分担になっていますが、掃除は水回りも含め本当にしっかりピカピカに頑張ってくれます。

土日は料理や洗濯までやってくれます。

非常に良く働く夫なのですが、ある時とても辛そうな顔をしていました。

なにげなく肩を触ってみるとパンパンです。

私は「肩パンパンだからもんであげるね」といい、肩をしっかりもんであげました。

相当つらかったようで、普段私に頼み事はしない夫でしたが「申し訳ないけど背中も押してもらえないかな?」と。

喜んで夫を横にして背中も押してあげました。

その時、とても嬉しそうでいた。

実は私、小さいころから親のマッサージをしていたので(1回100円とかで。

懐かしい…)、結構得意なんです。

特に背中のマッサージはしっかり相手の呼吸を見て強すぎず弱すぎず。

とても気持ちよさそうです。

それ以降、仕事が忙しくて体がつらそうなときにはすすんで「マッサージしてあげようか?」と言ってあげ、足も背中もしっかりマッサージしてあげます。

たったこれだけのことで普段おとなしい夫がとても嬉しそうにするので、私もうれしいです。

マッサージが終わると夫はお礼にと私のこともマッサージしてくれますが、なかなか上手。

スキンシップの一つとしてもいいものだと思いました。

結婚するとだんだんとスキンシップの機会は減っていくと思います。

それは寂しくありつつもある程度当然のことでもあります。

けれどお互いの体をいたわりながらマッサージするという習慣なら、おじいさんおばあさんになっても残っていくんじゃないかな?と思っています。

30歳 女性 服を一式プレゼント

私は地方に住む30歳の専業主婦です。

旦那に喜んでもらいたいと思ったのは、結婚前のことでした。

付き合って3年が経ったころ、いきなり携帯の画面を見せてきて「これ、ほしい?」と聞いてくれました。

それはヴィヴィアンウエストウッドの長財布で「今使ってる財布が使い込んでるから買ってあげようかなと思って」とのことでした。

普段はプレゼントなど贈ることはない彼なのでとてもびっくりし、とてもうれしく思いました。

ある時、娘が旦那のズボンのすそをみて「破れてるね~」と言っているのを見てサプライズを決行し、喜んでもらおうと思いました。

結婚後、お互いのお金は家族のお金になり、二人とも結婚前のようにショッピングをすることが減りました。

旦那の服を一式プレゼントしちゃおうと思ったのです。

「私の好み一式」か「彼の好み一式」かとても迷いました。

私の好みはブランドのロゴがさりげなく入っていて色を組み合わせて遊ぶファッションが好きです。

一方彼はスポーツブランド・ストリートブランドが好きで、アースカラーを組み合わせるのが好きです。

色使いが全く違うのです。

そこで、彼の今持っているTシャツとパンツのブランドを彼が仕事に行っている間にクローゼットの中をこっそり調べました。

ブランドと型番は同じでも、今持っているカラーとは別のカラーを取り寄せました。

ニット帽、Tシャツ、パンツ、靴下で合計2万円弱しました。

これは長財布が2万円強したので、その金額を超えないように配慮してみました。

服が届いて、値段札を外して、あらかじめ100円ショップで買ったハンガーに掛けて、また彼が家に居ない間にクローゼットの中に忍ばせました。

彼が帰ってきたその日の夜は気づきませんでしたが、次の日の朝用意していると遠くから「なにこれ~!?」の声がしたので「サプラーイズ!」と声を掛けました。

満面の笑みで「ありがとう!!」と言ってくれてとてもうれしかったです。

すぐに自宅でファッションショーを開催し、「いつも同じカラーを買うからこんな色があるの知らなかった!」「結構似合うね、これ」「いいじゃん」とテンションが急上昇。

サプライズが成功した次の休みの日は私が贈った服一式を着て、ランチデートをしてお互い新鮮な気持ちで過ごせて贈った私側もとてもうれしい思い出になりました。

こだわりのある旦那さんにはこだわりを崩さない程度に違うものをプレゼントするのもおすすめです。

25歳女 サプライズでプレゼント

20代山口県在住で主婦をしています。

私の夫は1年間ほど単身赴任を経験したのですが、その時とても喜んでもらえたエピソードです。

一昨年の夏から単身赴任をしていた夫とは、遠方ということもあり1ヶ月に1度会うか会わないかという頻度でした。

結婚してまだ間もなかったのと、私も彼も割と寂しがりやということもあり、毎日電話をしていました。

次はいつ会えるかということを確認し、いつも2人でその日を楽しみに待ちわびていました。

私もまだ仕事をしており、昨年の1~2月はなかなかお互いの休みが合いませんでした。

そんな中、私が日帰り出張で夫の住んでいる隣の県に行く用事ができました。

スケジュールがタイトで、夫に会う時間はなさそうでしたが、近くまで行けるというのがとても嬉しかったです。

出張の日、新幹線で夫のいる県に1時間ほど立ち寄れることがわかりました。

しかしその時間は夫は勤務中。

行ったところで会えないし、でもこんなに近くに来てるのに…という思考の中、結局当日、夫のいる県に立ち寄って帰ることにしました。

日付はもうすぐバレンタインデーです。

会えない代わりに、合鍵で家に入りプレゼントを置いておくことにしました。

近所のスーパーで少し高めのチョコを買い、寂しがりやの夫のために大きめの犬のぬいぐるみを買いました。

「今日から一緒に寝てくれるわんちゃんだよ」という手紙を添えて、チョコと一緒に玄関においておきました。

立ち寄ることは伝えていなかったため、どんな反応をするか楽しみにしながら帰りました。

私が家に着く頃夫の仕事も終わったようで、家に帰るなり電話が来ました。

「えっ来たの?なんで?どういうこと?やばい!なに!めっちゃ嬉しい」と、とても興奮しながら状況がわからずにいる夫の声を聞いて、本当に嬉しくなりました。

会える時間がなかったから、せめてプレゼントだけ置きに行ったことを伝えると、とても喜んでくれました。

もしこれを見ている人にアドバイスができるとしたら、旦那様がどうすれば喜ぶかを考え、サプライズしてあげるといいかもしれません♪

28歳女 初めて作ったハンバーグカレーを喜んで食べてくれた!

今年の4月に結婚した20代後半女性です。

今の旦那とは、学生時代のアルバイト先で出会い、遠距離も含め約5年のお付き合いを経て結婚することになりました。

旦那とは、不思議なことに出会った当初から共通点がたくさんありました。

スノーボードが好きなこと、旅行が趣味なとこ、2つ下の妹がいること、あと誕生日がまったく一緒で2時間しか変わらないことです。

将来この人と結婚するんだろうなと出会った当初から考えていました。

しかし、遠距離恋愛になり、一度は分かれたものの旦那からもう一度やり直そうといわれ、再度付き合い結婚に至ったという経緯もあります。

旦那は、人当たりが良く、だれにでもやさしいので私がやきもちを焼くことがたまにありますが、新婚生活はいたって順調です。

共働きのため、家事は分担していて私は基本的に料理、旦那は掃除担当といった感じです。

私が忙しいので家事がほとんどできておりませんが、文句ひとつ言わず、手伝ってくれる場面も多々あります。

本当に理解があって申し分のない旦那です。

そんな旦那には、いつも感謝の気持ちでいっぱいですがなかなか言葉で直接伝えたことがありません。

でもその気持ちを少しでもなにかしらの形で伝えられたら良いと思い、旦那の喜ぶ料理を日々研究しています。

旦那は、カレーが好きなので、先日ハンバーグカレーを初めてふるまいました。

ハンバーグには凝って、普段使わないスパイスだったりを使用して、手間はかかりましたが、オーブンでふっくら仕上げました。

カレーもスパイスから手作りで、本場の味を再現したかたちになりました。

丁寧に慎重に作ったので、喜んでもらえたらうれしいなと思ったのですが、初めて作ったので正直喜んでもらえるか心配でした。

一口食べてもらうと、おいしいの一言を頂きました。

そして嬉しそうにほおばって食べる旦那を見て苦労して作ったかいがあったなと私もとっても嬉しくなりました。

旦那は勢いよく完食し、また食べたいとまで言ってもらえました。

こんな日常の小さな幸せですが、すごく幸せに感じました。

こんな小さな幸せの積み重ねが、二人の絆を深めてくれると確信しています。

新婚生活で悩んでいる方にも、このような小さな幸せを日々見つけていってほしいなと思います。

32歳女性 主人は鹿児島 田舎旅行で喜んでくれた

私は東京都に住む30代の主婦です。

結婚して6年、3歳の娘と3人で生活しています。

喜んでくれたのは結婚して2年目に主人の親戚が暮らす鹿児島の田舎に遊びに行ったことです。

主人の実家は東京都荒川区にあり、20年以上そこで生活していますが、生まれは九州・宮崎です。

主人の両親は鹿児島県霧島市出身で、信号のほとんどない村で、幼馴染だったと本人たちから聞きました。

親戚が黒毛和牛を飼育する畜産業をしているとのことで、いつか行ってみたいと思い、主人に旅行を提案しました。

当初は主人と二人でぶらりと立ち寄る程度の予定でしたが、義両親も同行してくれることになり、4人旅となりました。

旅行代金の大半を両親が支払ってくれたので非常に申し訳ない気がしましたが、今となってはいい思い出です。

話では大層な田舎、と聞いていましたが、本当に驚くほどど田舎でした。

森の中を細い道がうねうねと走り、どこまで行ってもシンボルマークがないので道順をおぼえようがありません。

しかも2日目には父親の兄(主人の伯父)の家に泊まることになり、私は緊張しながらの訪問しました。

伯父・伯母夫婦はとても気さくで親切な方々で、大変なごちそうをつくってもてなしてくれました。

九州醤油も初めて食べてみましたが、甘くてなんとも味わい深かったです。

伯母は恰幅のいい主人に「まだ食べるでしょ」と何度も牛肉を食べさせようとし、お酒をつぎまくりました。

主人はここ10年で一番たくさん食べたのではないでしょうか。

翌日訪問したのは、また親戚のうちです。

今度は主人の母の兄(叔父)の牧場・・畜産の納屋でした。

納屋というより畜産場というのでしょうか。

広くて黒い毛の牛が100頭ほどいる、大きな建物でした。

こんなに多くの牛をまじかで見たのも初めてでしたが、子牛たちがそれはかわいく、また大量に糞をすることに驚きました。

牛と糞の強烈な臭いで鼻がおかしくなりそうでしたが、東京に普段暮らす私には刺激的で楽しい光景でした。

その家でも大変おいしい牛肉と刺身をごちそうになり、主人は3キロ太ってしまいました。

私のおもいつきで始った旅でしたが、主人も主人の両親も喜んでくれたようで思いで深いものになりました。

35歳女 夫がコスプレのクレープ屋さんごっこを喜んでくれた

35歳女性です。

夫は3歳年下の32歳です。

30歳の時子どもを授かり、結婚しました。

できちゃった結婚でしたが、とても幸せな家庭を築いています。

今は二人目を妊娠中です。

子どもが1歳半になるまでの育休中は家にいて家事をして、ご飯を作って夫を待つという生活でした。

夫はブラジル人で、スキンシップがないと寂しくてたまらない、という感じの人です。

きっと好きだろうと思って、100円ショップでバニーのカチューシャと、網タイツみたいな衣装をネットで買って、クレープ屋さんごっこをしようと思いつきました。

クレープのメニューを紙に書いて(バナナチョコ、ストロベリーチョコ、シュガーバター、みたいな簡単なもの)、バニーの格好をして夫が帰った時に「いらしゃいませ~クレープ屋さんへようこそ~」みたいな感じでお出迎えしました。

夫は最初驚いたようで笑っていましたが、嬉しそうでした。

また、ある時はチャイナ服を着たり、セクシーな下着姿だったり、いろんなバリエーションでお出迎えしました。

ちょっと恥ずかしいですが、そういうのを見て「すごくかわいい!」「うれしいな」といいことしか言わない夫なので、いつも自信を持って行動に移すことができます。

事前に内緒にしておいて、忘れたころにサプライズっぽくやるとさらに良いような気がします。

マンネリしている時などにはピッタリです。

お金をかけなくても、手持ちのもの+100円ショップやネットで安く購入したアイテムなどで十分楽しめると思います。

人にもよると思いますが、「かわいい」「きれいだね」「すっごくセクシー」と口に出して言ってくれるので私も嬉しいですし、自信もつくし、もっときれいにならなきゃ、と思うことができます。

なかなか素直に褒めてくれる人はいないかもしれませんが、女性の方から変わるというのも大切かもしれません。

夫は褒めてくれるし、自分も楽しんでやっているので最近は忙しくてそういうことやっていませんが、また時間を見つけてやりたいです。

49歳女、主人の姉妹家族をうちに招待して主人が喜んでくれた

私は今年50歳になる主婦で、主人と結婚してからもうすぐ20年が経ちます。

長年二人で住んできた土地を離れて、少し前から主人が生まれ育った土地に引っ越してきました。

そこには主人のお姉さんと妹さんが住んでいます。

そしてその姉妹には私も色々と助けてもらったり、お世話になっています。

ですから、最近、主人のお姉さん夫婦と、妹さんの家族(夫婦と子供)を我が家に招待して一緒に夕食を食べることを主人に提案してみました。

すると主人は喜んでくれて、すぐにお姉さんと妹さんに連絡を入れていました。

最初はお姉さん夫婦と妹さんの家族みんな同じ日に来てもらうつもりだったのですが、お互いの予定が合わなくて、お姉さん夫婦と妹さんの家族はそれぞれ別の日にうちに招待しました。

そして私はそれぞれの日の夜ご飯を準備しました。

メニューは私の得意料理で周りの人たちからの評判も良い、スペアリブのバーベキューをメインに、マッシュポテトなどのいくつかのサイドメニューを作りました。

料理を作るためにずいぶんと時間がかかってしまいましたが、心を込めて作った甲斐があって割と美味しく出来上がりました。

そしてみんな「美味しい」と喜んで食べてくれました。

食事をしながら、それぞれの家族と色んな会話を楽しむことが出来ました。

それまではお姉さんか妹さんの家にみんなで集まって、ホームパーティーはしたことがありましたが、こうして別々の家族とだけ一緒に夕食を取ったのは珍しいことでした。

でもだからこそ、それぞれの家族と色んな話をゆっくりとすることが出来て良かったです。

主人はそんなひと時をお姉さん夫婦と、妹さんの家族と一緒に過ごすことが出来てすごく喜んでいました。

今まで私たちが住んでいた場所とこの姉妹が住んでいる場所が離れていたために、長い間、このような親密な交流をすることが出来ませんでしたので、その分、主人の姉妹の近くに引っ越してきて、姉妹と一緒に過ごす時間は貴重で嬉しいのだと思います。

主人が喜んでくれたので、私も嬉しくなりました。

また機会があれば、主人のお姉さんと妹さんをうちに呼んで交流する機会を持ちたいと思っています。

40代女性 旦那が誕生日おめでとうラインを喜んでくれた

普段、旦那を喜ばせることがあまり出来ていない、無頓着な主婦です。

そんな私が、珍しく旦那を喜ばすことが出来たときの話をします。

私の旦那は、妻である私よりも、いわゆる「記念日」が好きな人です。

つまり、誕生日や結婚記念日といった特別な日を、ちゃんと覚えている人です。

一方の私は、記念日には本当に無頓着で、過去には、自分の誕生日ですら、友達からのお誕生日おめでとうメールで思い出したことすらあるほどです。

そんな私なので、結婚当初から、旦那は私に、「俺、もうすぐ誕生日だけど覚えてる?」と確認を入れてくることもしばしばでした。

そんな私たちでしたが、子供が産まれてからは、旦那も私も自分のことより子供のことが最優先で、旦那もあまり自分の誕生日などを主張してくることがなくなりました。

ただ私は、子供が産まれてからは、先の予定を自分の手帳のカレンダーに記しておくようになりました。

旦那の誕生日も、もう以前のように忘れません。

ある年、私はまだ小さい娘に、「明日はお父さんの誕生日だから、お絵かきしてくれる?」と頼みました。

娘は画用紙にケーキの絵を描いて、「お父さんお誕生日おめでとう!」と書いてくれました。

誕生日の朝、朝早く出勤した旦那を見送った後、私はラインで旦那に写真を送りました。

娘が自分で描いた画用紙の絵を持って、ニッコリ笑っている写真です。

そのとき旦那は忙しくて、娘となかなか遊ぶ機会がなかなかありませんでした。

そして、一度出勤してしまえば、家族がラインをしても、返事が返ってくるのは大抵仕事終わりの夜でした。

でもその日は、ラインですぐに返事が返ってきました。

「ありがとう」と書いてありました。

たったそれだけの返事でしたが、旦那が私に「ありがとう」と言うのは、結婚してからはほとんどないことだったので、相当嬉しかったのだと思いました。

ときには相手を喜ばす行動に出ることは、とても大事なんだなと思ったものです。

33歳女、夫帰宅時に笑顔で迎えること

こんにちは、4歳の男の子と生後8ヶ月の男の子を持つ主婦です。

夫は施工管理の仕事をしており、朝は6時半には家を出て帰宅は夜10時過ぎです。

土曜日の出勤も多く毎日本当に頑張ってくれていると思います。

しかし頼れる親族もいない私は日々のワンオペ育児に疲れ切ってしまっていて、夫が帰る頃にはもう抜け殻状態。

出迎えるどころかお布団の中から「おかえり」が当たり前になっていました。

それどころか下の子の後追いがはげしくなったここ最近は料理や掃除等、家事もままならなくなってきてしまい、うまく家庭を回せていないストレスから、帰ってきた夫に当たってしまうことも増えていたのです。

一日中仕事してやっと家に帰れたと思ったら今度は嫁に謎の八つ当たりをされる・・・。

それでは心も体も疲れ切ってしまいますよね。

気付けば会話の少ない夫婦になってしまっていました。

喋るとお互いギスギスしてしまうのです。

これではダメだ、日々働いてくれてる夫への感謝の気持ちを忘れてはいけない、と思い直し、夫を大切にする心の余裕を持たせるために(育児は放棄できないので)家事をある程度放棄することに決めました。

毎日掃除機→雑巾掛けだったのをクイックルワイパーに。

夫のご飯も三食作っていたのをお弁当はなし!晩御飯もスーパーのお惣菜を一品つかうことに。

頑張らないと決めたら急に気が楽になって、少しの空いた時間になぜか掃除や料理もできるようになりました。

そして心に余裕ができたおかげで、仕事終わりの夫を玄関まで笑顔でお出迎えすることができるようになったのです。

思い返せば一人目の子供が産まれてからこんなことずっとしてなかったことに気づきました。

私の機嫌が良いと夫も機嫌が良く、家庭内にも柔らかい空気が戻ってきました。

夫は「家事なんて何にもしなくて良い、嫁ちゃんが笑顔なのが1番だ」と言ってくれます。

なにもかも完璧にしようとした結果大事なものを見失いかけていました。

普段家にいる私が家庭の空気を作っているんだなと実感した出来事です。

これからも初心を忘れず、子供と夫と楽しい家庭を築けていけたらと思います。

プラスの言葉を代弁してあげたら彼が前向きになった

今年、旦那との入籍にあたって、両家顔合わせの前に旦那の実家の両親に会いにいきました。

というのは、旦那は両親との関係があまり好ましくなく、20代前半で大げんかの末に、家を飛び出し、それ以降あまり実家には寄り付いていなかったのです。

長男である彼は、優秀だと言われて育った次男と比較され続けてきたことや、両親が共働きであまり自分にかまってもらえなかったことから、劣等感や両親の関心があまりないんだ、という自己肯定感の低さがあったそうです。

今回、そんな話を聞きながら、彼の両親に会わせたいと言われたのは、彼の両親に結婚を心配されていたからです。

会話の中で「終始、こんなやつでいいのか、迷惑をかけてしまうのではないか」といった両親の言葉でした。

きっとその会話の中で、彼は「自分は家族にとって迷惑な存在なんだ」と思わされたと思います。

私からしても、自分の息子にここまできつい言い方をするのかと大変驚いたのを覚えています。

結婚相手である渡しをせっかく連れてきて、両親に一人前の大人として認めてもらおうという気持ちもきっとあったのではないかと思うのですが、彼の表情はだんだん曇って行きました。

そんな中、義父と車の中で二人きりになる機会がありました。

何を話したらいいのかなと思っていると、急に義父が「あいつは俺に似て頑固で、なかなか言うこともきかない奴なんだ。

、、、でもな、他人を騙してやろうとか、自分さえ他人が不幸になってもいいとか、そんなことを考える奴ではないんだ。

そういう風に育ててきたという自負はあるんだ。

だからそこは安心してくれて大丈夫だから。

」と顔を合わさずに照れ臭そうに言われました。

とても父親の顔をしていました。

後日、彼が電話で「両親とうまくいかない。

俺のことを認める気はあの人たちにはないみたいだ。

せっかく合わせたのにごめんな。

嫌な思いしたよな。

」と悲しそうに話してきました。

その時、私は義父が私に言った言葉を彼に伝えました。

「お義父さんそんなこと言ってたよ、きっと大丈夫だよ。

心の中ではちゃんと認めてくれてるんだよ、ただ心配なだけだよ」と。

それから彼の発言はどんどん前向きになり、「教えてくれてありがとうな、頑張ろうな」と笑顔で言ってくれました。

どんなときでも子は親の顔を気にするのかも知れません。

親だけでなく、友人や上司など身近な人の自分に対する評価を気にして生きているのかもしれません。

だから、このことをキッカケに、プラスのことを他人から聞いたならば、そっとその言葉を私を通して伝えてあげようと思いました。

46歳 女 子どもが描いた似顔絵のマグカップをプレゼント

40代の2人の子どもを育てる主婦です。

私の主人は、こだわりの強い方で、誕生日などでプレゼントをしても、とても喜ぶ、とまではいきません。

手の込んだ料理よりも、シンプルな料理の方が好むので、いつも通りが多くなってしまいます。

仕事は、デスクワークが多く、長い時間パソコンに向かう事が多いので、誕生日に、子ども達にお願いして、主人の似顔絵を描いてもらい、その絵をマグカップに印刷して、プレゼントをしました。

子ども達も、自分達が描いた絵がマグカップになり、テンションが上がり、プレゼントを渡す時も、ワクワクした顔で、早く開けて!と急かしていた事もあり、主人も彼らの顔を見ていると、仕事の疲れも吹っ飛んだようで、何のプレゼント?と楽しそうに会話をしながら開けていました。

マグカップを見て、とても驚いた顔で、子ども達に、パパを描いてくれたの?と聞きながら、子ども達の成長を感じたのか、まじまじとマグカップに見入っていました。

食事を終えて、みんなでケーキを食べる時に、主人にはそのマグカップにコーヒーを入れました。

子ども達が、大喜びをしているのを見て、主人は嬉しそうに、彼らを見ながら、このマグカップ、会社に持って行ってもいいかな?パパ、これがあったら、絶対に、仕事頑張れるわ!と言うと、子ども達は、そのつもりだよ!ママが、パパは仕事が大変だから、いつも飲むコーヒーのコップを作って、元気を送ってあげよう、って言って作ったから、会社に持って行って、と言っていました。

子ども達が寝てから、主人に、とても嬉しかったと、お礼を言われました。

私は、喜んでもらえるプレゼントは、子どもに手伝ってもらうしかない、と思ったと言うと、彼は、そんな事はないと笑っていましたが、子ども達が一緒にいない時の仕事の自分を想像し、気遣う気持ちをもてるまでに成長し、私と協力している姿を見れてよかった、と言いました。

もう、8年になりますが、まだ使ってるよ、と言ってくれてます。

57際 女性 夫は家族で築いてきた家庭を喜んでいます

夫が喜んでくれたことといえば、はっきり言って、妻である私と息子と三人の家庭が持てたことです。

そして妻が、自分を大好きでいると知っていることです。

そう確信しています。

夫は、父親から暴力を受けて成長しました。

その為、父とは深い確執がありました。

母のことは大好きで、自分で「マザコンだ。

悪いか。

」と開き直っていますが、20代で母を亡くしました。

父も30代で亡くしています。

姉が2人いて仲は良好ですが、遠方に住んでいるので、夫は一人ぼっちに近い境遇でした。

私とは、見合いで結婚しました。

見合いでは、結婚後が恋愛関係になるという説がありますが、その通りの関係です。

結婚後すぐに、息子を一人授かりました。

子供好きの夫は喜んでくれ、息子を優しく大きく慈しんでくれました。

我が家は自慢ではありませんが、緩い家庭です。

平日は仕事や学校があるので、多少締まっていますが、そんな気がしているだけかもしれません。

私の感覚では、いつも「うっひゃっひゃっ」と笑っているような家です。

父から暴力を受けて育ったとは思えないほど、夫は息子を虐待せずに接してきてくれました。

きっとその影響が大きいと思いますが、息子は素直にまっすぐ育ってくれました。

もっとも、成長してしまった今では、息子は親に素直ではありませんが。

息子が素直なせいもあり、家庭は安らいでいると思います。

それは夫を慰めていると、私は信じます。

ただ、夫はアルコール依存症で、ニコチン依存症で、パチンコ依存症です。

暴力やお金をいれない等の困った症状がないため、医療機関を受診していませんが、違いありません。

それが原因の家庭内不和はありましたが、総じて和やかでにぎやかな家庭だと思います。

和やかなのは、夫がいい意味で、適当さと堅実さを持ち合わせているせいでしょうか。

もっとも、私には、夫は頭を雲の上に突き出し、ふわふわと漂っているように見えます。

時折、夫は私といると安心すると言ってくれます。

私のどの辺りに安心するのか、わかりません。

私は、ただ夫が大好きで、犬か猫がじゃれつくように、夫にまとわりついていますので。

でも、夫が安心感を持っていてくれているのは、事実なのでしょう。

この、緩くて楽しい家庭を作っているのは、夫であり、私であり、息子です。

そのことを夫が喜んでいるのは、間違いないと思います。

26歳女性、作業着のプレゼントで旦那が大喜び

私は現在26歳の会社員で、旦那は現場系の作業仕事をしています。

私の中で一番印象に残っている旦那が喜んでくれたことは、結婚して間もない頃に旦那に内緒でこっそり買った作業着をプレゼントした時です。

普段から現場作業をしていて毎日汗水流して働いている甲斐あってか、旦那が仕事の際に着ている作業着はヨレヨレになっていたり小さな穴が数か所空いていたりと結構ボロボロの状態でした。

いつ買った物なのか、新し物にそろそろ替えないのかを尋ねても「着慣れていてるし、どうせもっとボロボロになっていくから今はまだ大丈夫」と言ってなかなか買い替える気配はありませんでした。

着慣れている作業着の方がしっくりきて仕事もしやすいのだろうと思いつつも気になっていた私はある日、作業着販売のお店に一緒に行き旦那の仕事道具を探していた時にふと見ると旦那が作業着売り場をうろうろしている事に気が付きました。

何か欲しいのあるのと尋ねても、「大丈夫」といって離れてしまうので少し不審者の様ですが影から見守ってみると旦那が好んで着ているメーカーの新しいモデルの作業着の前をうろうろしながらサイズを見たり広げてみたりしていました。

しかし私が近寄るとやっぱり何事も無かったかのように振る舞い売り場を離れて買う予定だったものを購入し、お店を後にしてしまいました。

何も言って来ない旦那に少し歯がゆいような思いをしながらも、翌月が旦那の誕生日であったこともあり、後日普段旦那が着ている作業着のサイズ等を確認した上でじっと見つめていた作業着を思い切って購入。

プレゼント用に包装してもらい、翌月の誕生日の日にいざ手渡すと思っていたよりも遥かに大きなリアクションで子供のように喜ぶ旦那の姿が。

どうやらずっと気になっていたモデルのものだったようで、一目見るなり大喜びでした。

その作業着は今現在も愛用されています。

正直こんなに喜ぶほど欲しがっていた事に気付けなかったのが少し悲しいような感じもしましたが、結果的に喜んでもらえることが出来たので良かったです。

口数が少なかったり、物欲があまりないような旦那さんでも行動をよく見てみると意外とわかりやすく欲しいものを見つめていたりするかもしれないので、一緒に買い物に出かけた時などに一度試してみるのもいいかもしれません。

36歳女 旦那を尊重する立ち居振る舞いを心がけたら喜んでくれた

私は36歳の主婦です。

うちの旦那は、本人は絶対に認めませんが「女性は余計なことを言わずに自分に黙ってついてきてほしい」と思っています。

実際、私が日常会話でペラペラ喋ると不機嫌になってしまいます。

逆に、旦那が決めたことなどに一切口出しをせず、ただニコニコしているだけで、喜んでくれることに気がつきました。

例えば、次の休みは何をしようかという話になった時にも、以前の私なら真っ先に「あそこに行きたい、ここに行きたい」と言っていましたが、この頃はおしとやかに静かにしています。

まず、「あなたはどうしたいですか」と旦那の希望を聞き、その後「それはいいですね」と旦那の意見を認めて受け入れます。

そうすると自然に旦那も「君はどうしたいんだい」と聞いてくれるので、そこで控えめに希望を言ってみたりします。

このように常に旦那を立てることを心がけるようになってから、旦那はあからさまに喜びの表情を私に見せてくれるようになりました。

テレビを一緒に見ているときなども、ダンディな俳優さんやイケメンな歌手が出ていても、私は興味のないそぶりをします。

あなたの方がとってもかっこよくて、中身も素敵ですよと、はっきり言うわけではありませんが、そんな雰囲気を匂わせて一緒にテレビを見るようにしています。

今まで誕生日やバレンタインなどに、プレゼントすることも何度かあったのですが、不思議とあまり喜びません。

うちの旦那は物よりも、言い方や態度に気をつけた方が喜んでくれます。

おそらく、女性らしくおしとやかに、旦那より前にしゃしゃり出ることをせず、つまらない世間話などをせず、さみしいときは甘えさせてほしいという感じなのかなと思います。

また、旦那は話を聞いてもらうのを大変喜ぶので、最近では静かに目を見て傾聴するようにしています。

そうすると家の中が暖かい雰囲気になるように感じられるのです。

それに笑顔を見せてくれる回数も明らかに増えます。

35歳女性 イベントを祝うことを大切にしたこと

私は結婚して5年経つ30代の主婦です。

今でこそすっかり慣れてしまいましたが、結婚した当初はお互いの家庭環境が違うため、驚かされることが多くありました。

一番驚いたのは、主人の家族が誕生日などの祝い事にあまり関心がないようで、プレゼントに現金を渡されるだけで、ケーキやご馳走もないということでした。

クリスマスにいたっては、ケーキもご馳走がないだけでなく、プレゼントをなかったそうです。

お正月も、おせちも初詣もせず、祖父母がお年玉をくれるだけで終わったそうです。

逆に私の家庭は、各行事には家族総出で準備をして、ケーキや食事を作ったりプレゼント交換をして育ち、イベントごとには張り切るのが常だったので、主人の家庭の話を聞いて驚いてしまいました。

新しく2人で家庭を築いた時、一体どちらの家庭を参考にしたら良いのか見当もつきませんでしたが、主人がそう言ったイベントに憧れていたものの、経験がない分どうしたらいいか分からない、とぼやいていたので、とりあえず結婚して一番はじめのイベントのクリスマスを、私の実家流に祝ってみることにしました。

部屋のデコレーションやケーキや料理などを作る段取りをして、主人にもやってもらいたい事を支持して、クリスマスの1ヶ月前くらいから準備を始めました。

プレゼントだけは、こっそり秘密にして用意しておきました。

私はイベントの準備から楽しめるタイプなので、早々動くのも苦になりませんでしたが、主人の方はクリスマスの準備ならクリスマスの前日にするくらいに考えていたらしく、困惑しているようでした。

でも、実際にクリスマス当日にいよいよケーキと料理を作っている時は、主人もとても楽しんでくれて、やってよかったなと思いました。

プレゼントは、主人の方は用意しておらず、半泣きになって謝罪され、翌日慌てて買いに行っていました。

それからは誕生日やクリスマスのプレゼントはかかさずに用意してくれるようになったので、はじめに頑張ってよかったなと思います。

52歳女性、使えなくなって困っていたスマートフォンを直しました

約1年位前にパソコン教室に通い始め、今では毎日、パソコンを触っている、50代専業主婦です。

子供がいるので、夫は私の事を「お母さん」と呼んでいます。

たった今ですが、夫がとても喜んでくれた出来事があります。

「さすが」「やっぱりお母さんだね」「あ~よかった」の連呼だったので、紹介させていただきます。

とても短気な性格の夫は、スマートフォンをちゃんと使いこなせてないのか、夫が言うように、スマートフォン自体に問題があって誤作動を起こしているのか、それに関しては、甚だ疑問ではありますが、「俺は何にもしていないのに、勝手にスマホがおかしくなる」というような事を言い、度々激怒しています。

私が「どこか触ったんじゃないの?」等と言おうものなら、だから何にもしてない。

ポケットに入れていたら勝手に動いたんだって言ってるじゃないか。

と、怒りが私に向かってきます。

症状は、勝手にある人に電話を掛けていたとか、勝手にメールを拒否していたとか、勝手に機内モードになってたとか。

まあ、色々です。

でも、今の夫のスマートフォンは購入してからまだ半年も経っておらず、私のスマートフォンは、かれこれ購入して6年以上経ちますが、勝手にどうかなったことは記憶にありません。

夫がスマートフォンに激怒し、「こんなスマホぶっ壊してやる」と言う度、何とか私が見て、操作確認し、「もう大丈夫だと思うよ」と、機嫌が治るまでそれとなくなだめ、「ガラケー買った方がいいんじゃないかな?」と言うと、考えるからと言い、問題は何となく先送りと言いますか、その都度解決していた感じです。

そして、今日の事です。

お昼に夫が家に帰って来ました。

職場から車で15分位なので、いつもは会社でお昼を食べる為、今日もサンドイッチを作って持たせました。

(因みに、パンは私の手作りのベーグルです)
家に入るなり、「またスマホ勝手におかしくなって、ロックが掛かって、全く使えなくなった」と、投げやりな言い方で、怒り心頭でした。

私が、「ロックが掛かってしまったら、確か携帯ショップに持って行かないとダメなのでは?」と言ったところ、会社の人にもそう言われたらしく、
でも、いつもパソコンをいじっている私なら何とかしてくれるのではないかと思って、お昼も食べず、家に来たとのことでした。

確かにパソコンはいじってますが、あまり関係ない気がしますが。

私も、ダメ元でしたが、どれどれとスマホを受け取り、電源を入れたり、心当たりの番号を入力したり、焦らずに操作した所、驚くほどすんなり、解除でき、使用可能になりました。

下手な事をしてしまうと本当に、と言うと変ですが、本体にロックが掛かってしまいますから、その辺は慎重にしようと思いましたが、あっさりと、使用できるようになりました。

まずは一件落着です。

夫は喜び、感謝の言葉をたくさんくれました。

怒りに任せて、スマホを壊さないで家に持ってきてよかったと安堵していました。

今後の対応策として、今はスマホケースなのですが、スマホカバーに変えた方がいい。

と、決まりました。

30歳女 足に薬を塗ったら喜んでくれた

数年の恋愛期間を得て、インド人の彼と結婚し、結婚を機に彼の国に移住しました。

現在、結婚6年目です。

結婚して間もないころ、避暑地に旅行に行こうと計画しました。

飛行機の時間がかなり早かったのに、前日まで仕事で忙しくしていた私たちは、旅行の準備をする時間がありませんでした。

そのため、まだ日が明けていない早朝に、家の中をバタバタと走り回り、旅行の準備をしていた矢先、なんと停電。

インフラ事情が悪いインドでは停電は日常茶飯事ですが、なんで旅行の準備で忙しいときに。

仕方がないので、ケータイの明かりで荷造りをしていたら、こんどは急に旦那が「痛~~~い!」と叫びました。

「なんかネジみたいなものが足にささった」とのこと。

なんで家の中に大きなネジが落ちているの…?ケータイの明かりで足を見ると確かに出血してました。

飛行機の時間が迫っていたため、予約していたタクシーで空港に向かい、急いでチェックインを済まし、やっとほっとして登場を待っていたら、旦那が「やっぱり足が痛い」というので、空港内の薬局に消毒液と塗り薬を買いに行きました。

薬局内でサンダルを脱ぎ、傷を見ると、けっこう傷が深く、確かに痛そうでした。

(なんで家にネジが落ちていたのか本当に疑問)。

薬局内でコットンを分けてくれたので、傷が足の裏だったため、旦那を座らせ、足の裏を消毒し、薬を塗り、大きなバンドエイドを張ってあげると、薬局の薬剤師も旦那も目がきょとん。

なぜだろうと思いつつ、薬局を出ると、旦那が嬉しそうに「ありがとう」と言いました。

あまり感謝の言葉を口に出さない人だったので、こっちがびっくり。

「人前でしゃがんで、ああやって足に薬を塗ってくれる奥さんを持って僕は幸せだ。

インドの奥さんはぜったい、そんなことはしない。

ありがとう」ととても感謝してくれました。

なるほど、そういうことか、と合点が行きました。

確かにマザーテレサが孤児院の子どもの靴の紐を結んだら、周りにいた全員が驚いたと教科書に書いてあった記憶があります。

人前や場所、国籍に関わらず、相手への思いやりの心と態度はとても大切で、相手の心に伝わるだなぁ、としみじみ思ったものでした。

41歳女性 些細なことを喜んでくれた

私は結婚して10年目を迎え、小学1年生の娘がいます。

結婚してから出産まで働いていましたが、現在は子育てのため専業主婦をしています。

何の取柄もない私ですが、最近旦那さんがとても喜んでくれたことがあります。

我が家から車で一時間のところに義両親が住んでいます。

頻繁に行き来することはないのですが、年に5回くらいは泊まりで遊びに行きます。

何かお手伝いしようとするのですが、何もしなくて良いと言われるがまま、いつも甘えさせてもらっていました。

義母は料理がとても上手で、私の出る幕がなかったというのもあります。

しかし、いつまでも甘えていてはダメなのでは?何もしなくて良いと言っているけど実は手伝ってほしいのかな?行くたびにその葛藤が頭をよぎります。

義母にとって、旦那さんは大事な息子、娘は大事な孫なわけですから、たまに会うときは美味しい料理を作ってあげたい、お世話してあげたい気持ちがあると思います。

その気持ちは見ていてわかりますから、私がその役を奪うのも気が引けるのです。

しかし、私は何もしていないのに、義母が私にまで色々とお世話してくれるのが申し訳ないのです。

先日、いつものように泊まりで行く日、私はアジの南蛮漬けを前日に作って持っていきました。

全く特別な料理ではないのですが、たまたまスーパーで安く購入し、専業主婦の私には時間もたっぷりあるので作っておきました。

いきなりなので旦那さんは、少し戸惑っていましたが、せっかく用意したならと持っていくことにしました。

夕飯のときには、義母の料理と一緒におかずの一品として並べてもらえました。

お世辞もあると思いますが、美味しいと食べてもらえました。

帰って来た日、旦那さんから改めてありがとうと言ってもらえました。

詳細はわかりませんが、私がいないところで、義母からお礼を言われたみたいです。

旦那さんは母親が喜んでいたのでうれしかったと言っていました。

本当に些細なことですが、これからも些細なことを積み重ねていきたいと思いました。

何の取柄もない私ですが、少しだけ役にたった気がした出来事でした。

34歳女性_父の日の似顔絵

 うましと申します。

毎日、仕事を一生懸命頑張り、育児も積極的に協力してくれる旦那なのですが、物欲も特になく「あれが欲しい、これが欲しい」と言わないので、どうやって日頃のお礼をして良いのか悩んでいました。

そうこうしているうちに、父の日が近づいてきました。

 娘は旦那のことが大好きなので、単純に何か買ってプレゼントをというよりも、娘が何か作ったものを渡そうと考えました。

何を渡そうかと考えていた時に、5歳の娘がクレヨンで絵を描いていたのです。

その時に旦那の似顔絵を娘に描いてもらおうと決めました。

娘に「パパのお顔を描いて」と、頼むと最初は照れくさそうにもじもじしていましたが、うれしそうにかき出しました。

なかなか味のある似顔絵でしたが、目が大きくてヒゲが濃く、旦那の特徴をしっかりとつかんだ絵を描いてくれました。

 そして、待ちに待った父の日がやってきました。

旦那は結構ぼーっとした性格なので今日が父の日ということすらおそらく知りません。

そして、娘から旦那の似顔絵を渡してもらいました。

最初、旦那はきょとんとしていましたが、似顔絵を見た直後に爆笑してくれて、私が今日は父の日だと伝えると「あぁ、そうだったのか」とポツリと一言。

ただ、うれしさと感動の入り混じったような表情でしばらく似顔絵をぼーっと見ていました。

「どうだった?」と後から聞くと、「うれしかった、ただ成長の早さを感じてあとどれくらい娘と一緒にいれるかを考えていた」と答えてくれました。

ジーンと感動していたようです。

 それぞれの旦那様が、いろいろな趣味や嗜好を持っていると思いますが、子供が描いた似顔絵はどんな旦那様ももらってうれしいのではないでしょうか?子供の成長を感じ、子供が一生懸命自分のために描いてくれたことに対して感動してくれると思います。

いつまでも赤ちゃんだと思っていた子供が歩きだし、絵を描いたり、字を書いたりと日に日に成長していきます。

父の日に旦那様の似顔絵を子供に描かせて渡すのはおすすめです。

ぜひ、やってみてください。

27歳女 サラサラストレートヘアでご機嫌な夫

結婚3年目、2歳と0歳の子育て中の27歳の主婦です。

最近夫が喜んでくれた事、それは夫好みの髪型に変えた事!
夫はロングヘア信者で、交際前に何も知らずバッサリとボブにした私を見て「なんで切ったの!?」と愕然としていた思い出があります。

それから「ロングがいい!ロングしか嫌だ!」というリクエストで数年間ロングヘアを保っています。

私は元々髪型や服装に口出しされるのは苦手で、それが原因で以前の彼氏とは喧嘩をした事もあります。

そんな私が素直に要望に応えているだけでも我ながらエライ!と思っていたのですが、夫からの更なるリクエストがありました。

「ストレートかけたら?」
サラサラロングのストレート。

男の人って好きですよね・・・。

自分の中では、癖に悩んでいた訳ではないのでそのままでもストレートのつもりでした。

時間もお金もかかるのに、もったいなくない?と思ったのですが、現在専業主婦の私にとっては、堂々と美容室に行ってサービスを受けられるという時間はありがたいものだったので、喜んで行くことにしました。

次女を出産してから初めて、半年ぶりに美容室に行き、少しカットをしてストレートパーマをかけました。

本当はカラーがしたくてたまりませんでしたが、時間がかかるので後日出直しました。

仕上がった髪は期待以上にサラサラになり、自分のテンションも上がりました。

そして、帰宅した夫も「サラサラになったねー!」とご満悦。

とても機嫌が良かったです。

きっと、サラサラになった事実だけでなく、自分の好みに合わせて変わったという事が嬉しかったのだと思います。

毎日子ども達最優先の生活で、夫婦の時間もなかなかとれず、愛情表現も忘れがちになってしまいます。

「あなたに興味を持っていますよ」「あなたの目を意識していますよ」と伝える事で、夫婦関係を温かく保つ1つのきっかけになるのかなと思いました。

夫が私の容姿に関心がなくなるのが先か、私が夫の意見を気にしなくなるのが先かわかりませんが、もうしばらくはロングヘアを続けようと思います。

56歳女急逝した姑の葬儀をきれいに終えることができました

50代後半 女   時折不定期のアルバイトをしています。

夫と娘一人と暮らしています。

結婚した当初から、いえ婚約中から私と姑の相性はよくありませんでした。

舅が婚約中に亡くなったこともあり、挙式後同居したこともありましたが、上手くいかず別居となっていました。

それでも、2か月に1回くらいは1週間ほど我が家で泊っていく、不思議な距離感で生活していました。

私と40歳離れた年令の姑とは価値観が合うはずはなく、ことあるごとに衝突していました。

夫の態度は、ほとんど見てみぬふりです。

ひどいときは、暴言を吐きまくってケンカをすることもありました。

しかし、ある年の春、姑はあっけなく逝ってしまいました。

1週間前にも我が家に泊まって長女と、あちこち遊び歩いていたというのに。

大好きなウナギどんぶりを食べてご機嫌な様子だったのに。

あの私には意地悪ばかり言ってきた元気な姑が亡くなったとは、とても信じられず複雑な気持ちでした。

仏間にうつぶせで倒れている姑といつも文句ばかり言っていた姑とは別人のような気がしてなりません。

しかし、感傷に浸る間もなく、その日から怒涛のスケジュールが押し寄せてきました。

まず、姑には知り合いや友人が多く、土地柄なのか亡くなったことを知ると、皆いっせいに姑宅を訪れてきます。

姑の亡骸を囲んで、ひとしきりお悔やみの言葉をのべてくれます。

電話もひっきりなしに鳴り響いています。

その対応に追われ、自分の気持ちをふりかえる暇もありません。

やっと、警察の検死が終わり医師の死亡診断書がおりると、今度は葬儀場の手配、すぐに通夜の準備です。

夕方になると夫の職場の人々や仕事関係の方々が押し寄せ、一人一人挨拶をせねばなりません。

通夜客がすべて帰った後、曹洞宗の儀式として、線香の守りをするのです。

夫と交代で葬儀場の一室で姑の遺体に添いながら、不眠不休で火の消えかかった線香をとりかえる作業です。

持病のある私は、貧血をおこしながらも何とかほぼ二晩の徹夜を耐えます。

そして、本葬の日、朝早くから喪服の着付けをおこない、告別式にのぞみます。

読経のあいだ、疲れから何度も眠ってしまいそうになります。

葬儀も終わり、火葬場にいき骨拾いをしたとき、やっとすべてが終わったことを実感しました。

亡くなった直後、涙も見せなかった夫が初めて泣いていました。

そして、私に、「何十年と長い間大変だったろう、ありがとうね」とねぎらいの言葉をかけてくれました。

結婚してから今まで、私に礼など言ってくれたことはない人です。

葬儀を無事終えて、数か月したころ、「おふくろからだと思って受け取ってくれ」と、高価なハンドバッグをプレゼントしてくれました。

仲の悪かった嫁姑でした。

ここまで葬儀一式に寄り添ってくれるとは思わなかったようです。

夫の喜んだ顔を久しぶりにみました。

上手くいかなかったとはいえ、何十年と縁のあった人の最期くらいは、丁寧に送ってあげられて良かったと自己満足かもしれませんが、感じています。

24歳女 去年に比べるとショボい誕生日

こんにちはHanaです!
私は現在24歳、主婦をしています!
今年入籍し、一緒に住み始めたばかりで
まだまだ主婦業に悪戦苦闘中です。

つい先日、旦那の誕生日がありました。

付き合っている頃は、私も仕事をしていてお互い自由に使えるお金は多くありました。

彼もサプライズでお祝いをしてくれたので、同じくらい素敵なプレゼントを!と思い、有名な花火大会を見に行く旅行をプレゼントしました!
もちろん当時は「こんなプレゼントもらったの初めてだよ!」とものすごく喜んでくれましたが、結婚して家計のことも考えなくてはいけない今、そんな豪華なプレゼントはしたくてもできません。

どうしようか悩んだ結果、自宅でお祝いをすることにしました。

彼が仕事に行ってから、すぐに部屋の飾り付けの準備をし、用意していたプレゼントを出して、彼の大好物を沢山詰め込んだ夜ご飯を作りました。

甘党の彼のためにオーダーしていた、2人の写真がプリントされたチョコケーキもテーブルに出して、彼の帰りを待ちました。

「かなりコストを抑えたお祝いになってしまったけど、喜んでくれるだろうか」と不安な気持ちが少しあり、そわそわしながら待っていました。

もうすぐ帰るとの連絡が入り、クラッカーを構えて待っていると、彼が帰ってきました。

リビングのドアを開けた瞬間に「パーン!」とクラッカーを鳴らすと、驚いたようなキョトンとした顔をしていました。

「誕生日おめでとう」と声をかけると、思い出したかのように笑顔になりました。

その後は、私が準備した部屋の飾りやプレゼント、ケーキなど全てに対して感想を言って喜んでくれました。

私が「去年に比べるとショボいお祝いになっちゃったけど、、」と言うと
「そんなの関係ないよ!誕生日を覚えててくれて、どんな形であれ俺のためにたくさん準備して祝いしてくれるだけで、すっごく嬉しいよ。

ありがとう。

」と満面の笑みで言ってくれました。

その後は2人で仲良くケーキを食べて、歌を歌ってお祝いしました。

その時にプレゼントした洋服は、お出かけ用の一軍服にしてくれて、今も喜んで着てくれています。

28歳女性 同棲が決まりました

関東在住の28歳女性です。

旦那さんは転職した職場に同期入社した1つ年上のがっしりさん。

友達期間が長く、お互いの人となりや家庭環境がわかっていたこと、また家庭の事情により私が遠方より通勤していたことから、お付き合いを始めてから割と短期間で同棲を提案されました。

今思うと、同棲を提案してくれた時点で色々真剣に考えていてくれたんだなと感じるのですが、当時は家の事情や実家に住む家族のことが心配で、彼が同棲の話をしてくれたり、彼の部屋(会社から近かったことと、広めの部屋だったことから泊めてもらうことがありました)の環境をせっせと整えてくれたりしても、やんわり先延ばしにしていました。

住んでもいない私が花粉症だからと、わざわざ新品の空気清浄機を購入してくれたり、今思うと何でそこまでしてくれるんだろうって感じですが。

家族が心配な気持ちと、彼と長く一緒にいたい気持ちで毎日悩む日々が続きましたが、ある日一大決心をして、家族に同棲を考えている旨を打ち明けました。

すると母の反応は思いのほかあっさりしていて、「あぁ、いいんじゃない。

今度ご飯でも食べに連れてきなさい。

」という言葉で承諾。

心配していた家族の事情も、そのまま話し合って折り合いをつけることができました。

後日、彼の家にお邪魔している際に同棲を許してもらえたことを伝えると、がっしりして強面な彼が、「え!いいの?親御さんに挨拶にいかなきゃ!」と、小躍りをして喜んでくれました。

普段寡黙で、はたから見ると怖い人に見える彼が、にこにこしながら小躍りしている姿がかわいらしく、そんな姿を見れて嬉しかったのと同時に「あぁ、勝手な自分の事情でだいぶ待たせていたんだなぁ」と反省しました。

その後は同棲1年半で結婚に至りましたが、今ではだいぶ強面なりのかわいらしい姿を見せてくれるようになりました。

(唐揚げなど、好物がでるとたまに踊っています。

結婚前の同棲については色々な意見があるかと思いますが、結婚を前提としたお付き合いでお互いの生活スタイルや価値観を知るという点では、同棲してよかったと私は考えています。

ただ同棲期間がずるずると伸びないよう、期間やお金のことはよく話し合うことが必要だと思います。

33歳、女性、子供と作った手作りケーキで喜んでくれた旦那

結婚4年目、3歳と10か月の2人の子持ちの専業主婦です。

わたしの旦那は趣味があまりありません。

食事も好き嫌いが多く、いつも同じものばかり頼んでいました。

そんな旦那の誕生日。

いつも何にしようかと悩んでいましたが、今回は3歳となる長男と一緒にあげられるものをと思い、考えていました。

旦那はチョコレートが大好きです。

さらに甘いものやケーキも好きです。

しかし喘息があり、ケーキの中に少しでも洋酒が含まれていると喘息の発作が出るためあまり食べることができませんでした。

濃厚なチョコレートケーキにはほとんどお酒が含まれていて、旦那は食べることができなかったので、では今回の誕生日にはチョコレートケーキを子供と作ろうと考えました。

今までお菓子作りなんて、数えるほどしかしたことがありません。

凝ったものは作ることができないので、スポンジは市販のものを購入しました。

生クリームを作り、子供と一緒に飾りつけ。

3歳の子供がほとんど飾りつけをしたので、見た目はお店で売られているような綺麗なものではありません。

イチゴは時期的に売られていないので、代わりに旦那の好きなブドウとミカンを購入して飾り付けました。

旦那が返ってきてから、誕生日を祝い、子供と作ったケーキを見せると、その見た目に一瞬笑い、そして嬉しそうにありがとうと言ってくれました。

旦那はあまりお礼を言わない人です。

そんな人が「ありがとう」と言ってくれたことは、それだけ嬉しかったのかと内心とても嬉しかったです。

ケーキは自作なので、旦那も安心して食べることができます。

そしてケーキを作った子供も、どこを飾り付けたのかを自慢げに教えてあげていたり、市販で買うよりも、とても楽しい誕生日になりました。

今回10か月の子供もいて、ケーキを作るのはとても大変でしたけれども、あれだけ旦那が嬉しそうで、子供も楽しそうだったら、また作ってみても良いかなと思いました。

旦那にとって、わたしと出会って経験した誕生日の中で一番幸せな誕生日だったのではないかと思えるような、そんな日でした。

33歳女 バーベキューをきっかけで頼られる喜び

私の夫は、とにかく食べることが大好きで、何でも食べることができるのですが、特にお肉というお肉が大好きで、食事も肉が入ってないとなんだか不満そうに見えてしまうほどのお肉好きです。

新婚当初の笑い話なのですが、新婚当時、初めて一人分ではなく、二人分の料理を毎日しなければいけない日々が始まったのですが、結婚して間もないということもあり、私は節約にも燃えていました。

節約にはどうしてもお肉少なめ、野菜多めの献立が多かったように思います。

そんな日々が続くと、お肉大好きな夫としましてはストレスがたまってきて当然だと思います。

ある日、夫のストレスが爆発し、ミンチは肉じゃない、という発言に始まり、俺は肉がないと嬉しくないといったような発言が続き、日々の料理の不満が出始めました。

私の育った家庭では、父が肉が得意ではなかったため、そこまでの頻度でお肉が出てくることは多くありませんでした。

そんなことからきっと価値観が違ってきたんでしょうね。

その時、夫は本当にお肉が好きなのだと実感しました。

それ以降、毎日とは言わないけれど、夫の好きなお肉多めの献立を時々出します。

そんなお肉大好きな夫が最近本当に喜んでくれた出来事がありました。

それは、家族そろって自宅でバーベキューをしたことです。

前々からバーベキューしたいね、とは言っていたのですが、子供が小さかったこともあり、出来ずにいたのですが、子供も少し大きくなり、安心して見ていられるようになったので、バーベキューをしようと誘い、バーベキューをしました。

仕事柄、炭をおこしたことのある夫はルンルンで炭をおこしてくれるし、頼られるのが嬉しいのか、お肉を食べられて嬉しいのか終始ご機嫌でした。

男の人は、やはり得意なことで頼られるのは嬉しいみたいで子供たちもパパがかっこいいと言って喜んでいました。

きっと、家族から頼られたり、尊敬されたりする経験が喜んでくれた理由かなと思います。

もちろん大好きなお肉があったからでもありますが、頼られると言うことが自分の存在価値が認められたようで嬉しかったんだと思います。

32歳女 些細なことも喜ぶ旦那さん

我が家の旦那さんはかなり単純だと思います。

二人共30代で、結婚してから3年が経過しているのですが、結婚してこんなにも旦那さんはちょろいのかと思うことがあります。

結婚してよかったと彼が一番最初に思ったことは「湿布を貼ってもらう」ということだったそうです。

一度結婚してすぐの時期に、彼が寝違えてしまい、自分では手の届かない場所を痛めてしまいました。

その時に湿布を貼ったことが最初に感じた結婚してよかったことらしいです。

そんなこと何時でもするよと思うのですが、結婚したからこそ人に頼れる部分なのだと言っていました。

彼が仕事から帰ってきた時に、冷蔵庫にスイーツがあると、それだけで喜んでくれます。

この前はプリンを買っておいたのですが、「プリンだ!」と子供のように喜んでいるところ見て、こちらも嬉しくなりました。

アイスも毎日のように食べるのですが、ちょっと変わった新商品を購入すると喜んでくれます。

本当に単純で良いなと思うのですが、そんな彼を見ているとこちらも嬉しくなります。

また先日は、バスマットを新調したのですが、購入した翌日「今日は楽しみだな~」と朝からご機嫌な様子でした。

「なんで?」と聞くと「帰ったらバスマットが新調されているんだよね?だから楽しみ」と言っていたので、こうしたちょっとした変化を楽しんでくれることが嬉しく思います。

ただ、毎日の料理などでは全然喜んでくれないので、おかしいなと思うことも多々あります。

少し手の込んだ料理を作っても、何も言わずに食べてしまいます。

美味しいとか、味についてあまり言われないので、喜んでいるのか分かりにくい部分があるのです。

他の事ではすぐに喜んでくれるので、もう少し作ったものに対しても喜びを表してほしいなと思いますが、いつかそんな彼を引き出せたらいいなと思っています。

少なくとも毎日の生活のちょっとした変化に気づき、喜んでくれるのでいいかなと思うのです。

そういう旦那さんだからこそ、一緒に生活をしていると些細な幸せも見逃すことなく二人で喜び合えると思います。

34歳女 主人がサプライズを喜んでくれた

私は結婚して3年目となる主婦です。

私の主人はサプライズが好きなようで、プレゼントや行動などでいろいろサプライズをよくしてくれては、私を驚かせ、また喜ばせてくれています。

そんな主人にたまにはいつもと違った感謝の伝え方をしたいなと結婚2年目の頃に思いました。

いろいろ考え、以前から行ってみたかった雪まつり2人で旅行に行くことにし、その中でサプライズを実行しようと思いました。

そして当日を迎え、雪まつり会場では、花火大会が開催してあり2人で楽しみました。

たくさんのキレイな花火を冬空の下で楽しみ、司会のお姉さんが花火に合わせ、私から主人への感謝のメッセージ、名前、2人にしか分からない造語読み上げました。

主人はとても驚いて喜んでくれました。

大成功です。

実はこの花火大会に協賛金としてお金をおさめると、希望の花火を打ち上げることができ、またその際に、一緒にメッセージを代読してくれるのです。

私もいろいろメッセージを考えて、数ヶ月前に申し込みをしていました。

たくさんの方が、子どもに向けて、孫に向けて、恋人に向けてなどそれぞれのメッセージをこめて花火を打ち上げてました。

主人もとても感動してくれたようで、私もとても嬉しかったです。

また、花火大会のパンフレット配られ、そこには花火にこめられたメッセージや名前が書いてあり、あらためて振り返って余韻に浸ることができました。

準備も順調にできたので、反省や後悔していることもなく、とてもいい思い出になりました。

よかったのは、雪中で花火大会ということで、非日常的な場所、雰囲気で、2人だけの忘れられない思い出を作ることができたのがよかったなと思います。

また、日頃から感謝の気持ちを伝えているつもりだけど、感謝の気持ちはいつでも、いくつになっても、何回でも、伝えること大切だなと思います。

ぜひ大きなサプライズではなくてもよいので、旦那さんへ感謝の気持ちと一緒に、なにか美味しい手料理でも手紙でもいいのでプレゼントしてみてはいかがですか。

37歳女 主人の好きなジム通いを始めたのを喜んでくれた

主人が喜んでくれたことについて思い返してみました。

付き合って10年、結婚して9年目になります。

ここ最近は子供中心の生活なうえ、主人は仕事も忙しく帰りも遅いので、会話する機会があまりありません。

また、土日も子供たちが騒がしいので、大人の時間をゆっくり取ることが出来ない感じです。

私はそれでもあまり文句は無いのですが、主人としてはやはり物足りないのでしょうか。

イライラしているのが感じ取れます。

子供が出来る前より、私はバリバリの企業人でした。

残業も引き受け、飲み会にも出席し、帰りはいつも終電間近でした。

子供が産まれてからは、残業はしなくなりましたが、フルタイムで働いていたので、朝早く家を出て、一番遅いお迎えの時間にと、毎日がせわしなく過ぎていってました。

そんななので、休日もクタクタでお出かけする気もなく、ひたすら溜まった家事をこなすような休日です。

思っていた通り、主人との喧嘩は増えていきました。

二人目が出来てからも、暫くは同じような生活で4年間過ごしていましたが、自分の体も限界だし、精神的にも余裕がなくてギスギスするし、主人も居心地が悪そうだし、人生に疑問を感じるようになりまして、この度、思い切って会社を辞めたのです。

新卒から努めた会社なので、本当に決断には勇気が入りましたが、会社員人生の最後の方は心身共に疲れ切っていたし、健康を取り戻す事を第一に考え、すっぱり未練なく辞めました。

退職後は、まずは自分の心身を癒そうと、パワースポットにいったり、会いたかった学生時代の友達に会ったり、好きなことをして過ごしました。

すると、次第に体も動くようになってきて、体を鍛えようと思い立ったのです。

主人はもともと体を鍛えるのが好きで、筋トレを自主的に行っていたのですが、私はそれまでは見向きもしませんでした。

今はせっかく時間もあるし、この機会に体を鍛えたいと思えたので、一念発起、ジム通いを決意したところ、主人も大いに喜んで、自分も通いたいと、一緒に会員になりました。

今までは、主人と二人でなにかをするような事が無かったので、主人の趣味の範囲に私が手を出した事が、すごく嬉しかったようです。

ウェアや靴なども張り切って買ってくれました。

そんな主人のウキウキした姿はもう何年も見てなかったので、私もすごくキュンとしましたし、改めて結婚して良かったと思えた瞬間です。

子供がいると、どうしても子供中心で、主人との時間がないがしろになったり、趣味の時間が取れなくなったりしますが、子供が成長すれば、いずれは主人と二人の生活が待っています。

二人で楽しめる何かを見つける事がとても大切だと気付かされた出来事でした。

今までは自分の仕事中心で生きてきてしまったので、これからは家族に目を向けて穏やかに暮らしていければと思っています。

旦那さんからされたことで奥さんがうれしかったことを40人に聞いてみた

26歳女 夫婦と指輪

海外在住の主婦歴3年の者です。

夫と結婚する前は二年ほど同棲生活をしておりました。

夫は非常に穏やかでユニークな人なので、一緒にいていつも自然体でいられます。

お互い自由業の特殊なカップルだったのでほとんど24時間365日一緒に過ごしていましたが全く苦に感じることがなく過ごしていました。

はじめて2人のお守りとして購入した指輪は、手作りできる体験型の工房に行ってお互いの指輪を作って交換しました。

内側には2人の名前が刻まれ、より一層特別な大事なものとなったことを今でも覚えています。

指輪というのは不思議なもので、つけていると自分の一部になったかのようにただ存在します。

でも他人から見たら意外と目についたりするものですよね。

その思い出の指輪を作ってからも、夫は事あるごとに指輪をプレゼントしてくれました。

はじめて二人で過ごすクリスマスの日にかわいい猫が付いた指輪、旅先で買ってきてくれた細かい砕かれた石が詰まった指輪、木で作ってくれたコロンとした指輪、ドライフラワーが入ったかわいい指輪。

なかでも気に入ったのは出張先で見つけてお留守番のご褒美に買ってきてくれたキラキラの指輪。

自分のサングラスを買おうと思ったら近くにこれ(指輪)があって、あまりにかわいいからサングラスをやめてこっちを買ってきた。

と教えてくれました。

彼は自分にお金を使うのは慎重なのに私にはこうしていつもたくさんの贈り物をしてくれます。

もちろん、何か物をくれる事が一番大事なわけではないと思いますが、女性にとってたった一人の愛する夫からの贈り物はいつでも嬉しさでいっぱいになるものです。

もう少しお金がたまったら夫に立派な腕時計を買ってあげるのが密かなわたしの目標です。

2年の同棲生活を経て、籍を入れました。

籍を入れた後も結局のところ、いつも指にしていたのは一番初めに二人で作ったおそろいの指輪でした。

なんの飾り気もないけれど指で静かに輝いて見守ってくれているような気がします。

44歳女性 最近痩せたのを褒めてくれた!

44歳の主婦で会社員の夫と中学生の娘がいる3人家族です。

夫は仕事が忙しく、週末くらいしか一緒にいる時間がないので、コミュニケーションがあまり平日は取れませんし、何だか寂しいなぁと感じたこともありました。

子供も中学生になって時間ができたので、夫婦で健康のためにスポーツジム通いを始めることにしました。

偶然にも近くにスポーツジムができ、キャンペーン割引をしていたので、夫婦で加入するとお得な価格にて利用することができ、リーズナブルな料金で良心的です。

夫婦で一緒にジム通いをするようになってから、夫とのコミュニケーションも楽しく感じるようになり、一緒にプログラムへ参加するなど、健康的な毎日を過ごすようになり、とてもイキイキと過ごせるようになりました。

そして、最近、私は少し太ってきたのを気にしていたので、ジム通いをするようになってから、2ヶ月ほど経ってから体重が少しずつ減ってきたので嬉しくなり、そしてお腹周りも引き締まってきましたが、家族には内緒にして黙っていました。

ですが、夫は気づいたようで、お腹の贅肉が減ったよね?と話してくれたし、肌も綺麗になったことも気づいたようで、とても嬉しい言葉をかけてくれるので、私もジム通いするのが楽しくなり、さらに夫のことも好きになったので、やはりこうした言葉に表すことは重要だなぁと実感しています。

ジム通いするようになってから楽しい時間を過ごせるようになり、夫もかなり優しくなってきたように感じているので、よいコミュニケーションになっているのを実感するようになりました。

アラフォーからの夫婦間でのコミュニケーションは、とても重要だし自然な流れで会話ができるのは良いなぁと感じているので、相手のちょっとした変化にも気づいて素直に褒めてあげるような言葉をかけることは大切だと実感しています。

そうすることで、だいぶ夫婦関係も良い方向へと進みますし、なかなか満足できるような気持ちになれます。

36歳初婚女性が子供っぽい喧嘩をした結果

昨年の11月に結婚して1年未満の新婚の妻です。

私は36歳で結婚しました。

世間では晩婚といわれる類です。

旦那は41歳で、お互いに初婚同士です。

結婚後、私は14年間務めた専門職を退職し、初めて専業主婦の道に入りました。

旦那はいわゆるお堅い仕事をしています。

たしかに真面目ですが、時々ぶっきらぼうで雑な言葉づかいをするので、それが時々私を怒らせることがありました。

つい最近のことですが、本当に些細なことですが一緒に家でご飯を食べているときに、私の作った料理にケチをつけてきました。

男性にしては珍しく、たしかに旦那は料理が私よりも上手です。

料理にケチをつけられて気分を害した私は、「それなら自分で好きなようにつくればいいやん」と瞬発的に喧嘩腰で言い返してしまいました。

もちろん、その後は売り言葉に買い言葉。

いつの間にか料理の話から、お互いの普段の不満ぶちまけ大会になってしまいました。

「そんな言い方ないやんか」「あー、こんなはずではなかった」「そもそも料理の話でここまで言われないといけないの?」とケンカしたことを後悔していました。

そのうちに私の感情が高ぶってき始めて思いっきり涙が出てきました。

それを見た旦那が急に心配をし始めて、喧嘩はいったん終了。

イライラした様子の旦那は「ちょっと散歩してくる」といって外へ出かけてしまいました。

私も一人になったことで自分が言い過ぎたことを反省していました。

それから30分後に旦那が帰ってきました。

お帰りとも何とも言わない私に、急に

旦那「うん、これ」と何かを握った手を私の前に突き出してきました。

よくわからなかった私は拒否するのもまたややこしくなるので、
手のひらを持っていきました。

するとまだ青々しいドングリが一個。

「もうこんな季節になったね、秋になってるね」とぽつり。

私はこんなやさしい気持ち伝わってきてが、こころがぽっと温かくなりました。

なんともいえず嬉しい気持ちと憎いことをするなー!と涙があふれてきそうになるのを我慢していました。

どこまでも頑固な自分に少し嫌気がさしていましたが。

普段はお互いに我慢しあっていることを言い合えたのは、
気持ちを押し殺すよりもずーっといいのではないかと後で思いました。

結局、己の気持ちのままに感情的に言葉をぶつけてしまうのは、
相手の気持ちを傷つけることになるけれども、自分の気持ちも同じく傷ついてしまうと感じました。

感情論ではなくもっと、お互いに建設的な会話ができるようになると、
もっといい関係が築けると感じました。

34歳女 疲れを癒してくれるのは夫のマッサージ

30代主婦です。

夫にされて嬉しかったことは、共働きの頃、仕事で疲れている時にしてもらったマッサージです。

私は長年立ち仕事をしていたこともあって、足や腰の疲れはもはや慢性的なものでした。

騙し騙しつきあっているような状態でしたが、それでも時々本当にどうしようもなく腰が痛かったり足がだるかったりする日があるんです。

そんな時に、帰宅後夕食を作り、食器洗いをし、お風呂を済ませるともうぐったり。

とにかく足が重たくて、ベッドに横たわったらそのままもう起き上がれないほど。

そんな時に、夫に足の裏をマッサージしてもらうのがとっても気持ちいいんです。

夫は家事が苦手なので、料理や片付けを変わってくれることはほぼありません。

けどそれを申し訳なく思う気持ちがあるようで、たびたび、仕事後の家事でぐったりする私を労うようにマッサージをしてくれました。

お店のように部屋を暗くしてヒーリング音楽を流して雰囲気を作ったり、足をあっためたりいい香りのオイルを使ったりするわけではありませんが、不器用な彼が一生懸命私の疲れを取ろうとしてくれるのはとても嬉しかったです。

ふくらはぎから足裏にかけて、どこがだるいのかを確認しながらゆっくり揉んでくれます。

自分でもお風呂に浸かりながら足を揉むことはあるのですが、自分でやってもいまいちほぐれる感じはありません。

やはり男性の力で揉まれていることと、ひとにやってもらうのが気持ちいいんですよね。

そこじゃない、あーそこそこ、なんて、肩を揉まれるお婆ちゃんのように言いながらベッドに横たわるだけの私。

いいご身分です。

マッサージは夫婦仲の円満の秘訣になるとセックスレス解消体験談にも書いてありました。

老廃物が溜まっているのか、パンパンの足裏は優しく揉まれただけでは正直あまり気持ちよくありません。

必然的に彼の手にはだんだん力が入ってきて、一生懸命な夫は汗をかきながら力を入れてくれていました。

15分から20分ほどでしょうか、しっかりマッサージをしてくれ、「どう?少し楽になった?」と言ってくれる笑顔が嬉しくて。

マッサージ自体の効果以上に、彼の気持ちで疲れが楽になりました。

35歳女 婚約指輪をなくした時の夫の一言

14歳年上の夫を持つ年の差夫婦です。

私は現在35歳で、夫は50歳です。

少し切なさも混じる嬉しかったことなのですが、婚約指輪をなくした時の話です。

子供が1歳の頃なので(現在3歳)2017年の話です。

友人の結婚式の予定があったので、普段はつけない婚約指輪をはめて出席しようと思い、指輪を入れているケースを開けた時に紛失していることに気づきました。

その時はびっくりしましたが、無くすはずがないという気持ちもあったので必死に探しました。

2~3日必死で探しても見つからないので、夫に言いにくかったのですが、伝えました。

私が持っているアクセサリーの中で一番高いものだったので、それを特別な記念としてプレゼントしてくれた夫は激怒するだろうと思っていました。

恐る恐る「婚約指輪無くした・・・。

3日探したけどどうしても見つからない・・・」といったところ、始めは信じてなかった夫も信ぴょう性が増した頃には、声が暗くなって「どうすんの・・・。

高かったのに・・・」と言い出しました。

あぁ、やっぱりその反応だよなぁ。

と思って、ごめんと謝ろうとした瞬間、夫が「まぁでもなくなってしまったのなら仕方ないよな。

急には無理だけど、いつかまた新しいのが買えるように頑張って働きます」と言ってくれました。

無くしたのは私で、でもなくなったことが悲しくてムカついて、夫にグチグチ責められたら逆切れしていたであろう私に、まさかの言葉をかけてくれた夫に涙ながらに謝りました。

はじめから、素直な気持ちでまず謝ればよかったのに、先に
「仕方ない」と言って責めないでくれた夫には感謝しかありませんでした。

色々あるけど、この人と結婚してよかったなと思える出来事でした。

ちなみに指輪はやっぱり見つかっておらず、たぶん私が間違えて捨ててしまったか、落としてしまったのだと思います。

大切な人から貰った大切なものをなくしてしまった時は、まずは先に謝らないといけないなと思いました。

ちなみにまだ新しい指輪は買ってもらっていませんが、その代わり結婚指輪は大事にしています。

26歳女性、育児中に向き合う大切さに気付かされた出来事

私と旦那は同い年の20代の工場勤めで、現在は0歳児の育児真っ最中。

お互い初めての子供のお世話に戸惑いながらも日々順調に成長する我が子を協力して育てています。

私が旦那にされて嬉しかった事は、ある日胃腸炎にかかり身動き出来ない状態になってしまった時の旦那の行動と発言です。

当時の旦那は育児には不参加気味な人で日々の仕事で疲れている所もあり、育児休暇中の私がなるべくは旦那に負担をかけまいと夜泣きや寝ぐずり等も全て旦那を起こさぬようにやってきていました。

正直不満に思う場面も多々ありましたが仕事をしている人としていない人とでは…と勝手に自己完結をして割り切ってしまい、正直に「~を手伝って、~して欲しい」等を言えないでいました。

そして出産後の心身ともにボロボロになっている時期に追い打ちのように胃腸炎にかかってしまい、朝方ろくに動く事もままならなくなった状態の私を見た旦那がすかさず病院に連れて行ってくれて、今まで手を出す事の無かった子供の世話を不慣れながらもしながら「いつも子供の世話もどうしていいかわからなくて任せきりにしてしまっていた。

一人で頑張りすぎないでもっとして欲しい事は言って頼って欲しい。

」と正直に言われ、今まで自分の中で自己完結して考えを終わらせてしまっていた事、もっと育児の事について話し合えば良かったと後悔すると共に、そういってくれた事にとても嬉しく思いました。

産後の育児中はどうしても子供と自分の事でいっぱいいっぱいになり、言いたい事やして欲しい事があってもなかなか伝わらなかったり思いと違った結果になったりなど多々あるかと思います。

同じような状況に居る方、またはこれから経験するかもという方も、次第に「どうせ言っても仕方が無い」と諦めてしまいがちになってしまう事があると思いますが、そういう時に諦めて自己完結するのではなく、向き合って話し合う事は本当に大切だと思うので、お互いまたはどちらかが無理し合うような状態になる前にぜひ一度向き合ってみる事をオススメします。

42歳、女性、いつでも優しい夫です

夫と結婚して1年ちょっとが経ちました。

元々とても優しくていわゆる「尽くしてくれる」夫だと思います。

重い荷物は絶対に私に持たせませんし、毎日「体にいいから」とたくさんのフルーツをカットして食べさせてくれます。

交代で料理もしてくれますし、洗濯物も畳んでくれます(基本的に大雑把な性格なので、たまにまだ乾いていない洗濯物を取り込んでしまうこともありますが……)。

元々私は昔から肩こりがひどくて、ひどい時は頭痛がすることもありました。

なので、以前は毎日のように湿布や低周波治療器などを使っていました。

そんな私を見て、ある日夫が「週に二回、キミにマッサージをしてあげる。

いつがいいか決めて?」と言ってきました。

「あなただって仕事で疲れているんだから、よっぽど辛い時はお願いするね」と答えていたのですが、それでも何回も「週に二回、キミにマッサージしてあげる!」「曜日を決めて!」と言われていました。

何度断っても諦めないので、仕方なく「じゃあ月曜日と木曜日にお願い!」と話すと、それから本当にマッサージしてくれるようになったのです。

ちなみに最初に月曜日と木曜日に決めた日が火曜日だったので、頭の片隅で「本当は今日とても肩が凝っているけれど……木曜日まで我慢だなぁ」なんて思っていました。

その私の様子を見て夫が「今日は月曜日だよー!」と本当は火曜日なのにマッサージをしてくれました。

ちなみに以前、妊娠中は足のむくみがひどくて毎日だるくてたまりませんでした。

その時は毎日お湯を沸かして足湯をしてマッサージしてくれていました。

つわりがひどい時にはいつも洗面器を近くに用意しておいて背中をさすってくれました。

しんどい時には「横になってて」と言ってご飯を作ってくれました。

食べられそうなものを買ってきてくれました。

今も変わらず、私や子どもに優しい夫です。

こんなエピソードは惚気になるので、まだ誰かに話したことはありませんが、優しい夫に出会えて幸せです。

49歳女性、結婚記念日に主人がディナーに連れて行ってくれました

私は主人と結婚して、もう20年近くが経ちます。

主人はイベントごとに疎い人で、私の誕生日や私達の結婚記念日すら、忘れてしまって、当日、自分だけで遊びに行かれたこともあります。

さすがにそれは酷いと思って、帰ってきた主人に文句を言ったこともあります。

すると主人は本当に申し訳なかったと平謝りして、それからは携帯電話のスケジュールに私の誕生日と私達の結婚記念日を登録するようになりました。

そしてある結婚記念日には、朝、起きてすぐに「今日は結婚記念日だね。

おめでとう。

そしてありがとう。

」と言ってくれたので、ビックリしましたが、すごく嬉しかったです。

その言葉だけでも満足していた私でしたが、その日はディナーにも連れて行ってくれました。

ちょっとオシャレなイタリアン&フレンチ料理を出すレストランだったのですが、雰囲気がとても良いところで、結婚記念日を祝うにはピッタリの所でした。

私達はコース料理をオーダーしましたが、どの料理も見た目がキレイで、味もとても美味しくて大満足でした。

そして食事を摂りながら、二人で色んな話をすることも出来て、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

主人はお酒も飲んで、とてもご機嫌そうでした。

そんな主人の姿を見て、私も嬉しくなりました。

主人は本当は花束を私に渡すことも考えたようですが、花屋さんに一人で行って、花束を買うのは照れて出来なかったようです。

でもその気持ちだけでも嬉しいと思いました。

その日は一日中、本当に幸せな気分で過ごすことが出来ましたし、主人と結婚して本当に良かったなと思いました。

主人はちょっと不器用なところがある人なので、うっかり私の誕生日や結婚記念日を忘れてしまうのもしょうがないのかなと思うようになりました。

ですがそれ以来、毎年、私の誕生日と私達の結婚記念日を覚えてくれるようになりました。

そしていつも朝から、祝いの言葉とお礼の言葉をかけてくれます。

とても幸せな結婚生活を送ることが出来ていて、私は本当に幸せ者だと思います。

主人に心から感謝しています。

34歳女 誕生日におしゃれなホテルにサプライズ宿泊

34歳の女です。

子供はおりません。

夫は、温かい人ですが、いつも冷静で、全くロマンチックではないタイプです。

なので、サプライズなど絶対に無いと思っていました。

ただ、新婚1年目の私の誕生日に近い週末に、最初で最後でしたが、とても嬉しいサプライズがありました。

夫から、私の誕生日に、「二人でランチに行こう」という提案をされました。

二人が好きなハンバーグが有名なファミリーレストランに行きました。

豪華なレストランでラグジュアリーなわけではありませんが、普段から割り勘で、あまり奢ってもらったことがないので、夫の気持ちが伝わってきて嬉しかったです。

ランチの後、電化製品が好きな夫が、ファミレス近くの電機屋さんでウィンドーショッピングをしたいと言い、大型の電機屋さんに行きました。

夫はオタクなので、店内1Fから最上階の8Fまでの商品を端から端まで見ます。

以前もそういうデートをしたことがあり、いつものことなので慣れていました。

電化製品にあまり興味の無い私は、スマホを見ながら夫に付いて店内を周っていました。

やっと、ウィンドーショッピングが終わり、やっと家に帰ろうかと駅に向かって歩き始めました。

歩いている途中にデザイナーズホテルのような洗練されたビジネスホテルがありました。

夫が無言でそのホテルに入っていき、受付でチェックインをしました。

前もって予約していたようです。

私は、始め訳がわかっていませんでしたが、夫から「サプライズで今晩はこのホテルを予約したよ」と言われました。

そして、「夕食は、ルームサービスで好きなものを頼んでよいよ、マッサージのサービスも呼んで良いよ」と言ってくれました。

結局、ルームサービスは各各が好きなものを一品づつ頼み、二人で半分ずつでシェアしました。

マッサージサービスも値段が高かったので、二人で30分ずつにしました。

決して豪華なサプライズではないですが、夫が彼の中でベストを尽くしてくれたのが伝わってきたので、それがとても嬉しかったです。

30歳女 妊婦でお酒が飲めない私への気遣い

結婚して数年の30代の女です。

私は元々お酒を飲むことが大好きでした。

独身の頃から友人と一緒に、時には1人でもお店に足を運んでは美味しいお酒に出会えることを楽しみにしていました。

夏場暑すぎて外に出かけることが億劫になった時は、家で果実酒を作ったり、はちみつレモンを作ってスピリッツとソーダで割ったものを飲んだりすることにもハマっていました。

現在の夫もお酒が大好きな人です。

私の方がお酒に強いのでつい飲みすぎた時は介抱役になることが多く少し不満でしたが、一度私がすごく酔っ払ってしまったときは優しくしっかり介抱してくれたので安心しました。

好き嫌いもほとんどない彼ですので、二人で飲んでいるときは本当に楽しくて、デートはほとんど飲んで締めることが多かったです。

現在妊娠しているのでアルコールは一切摂取してはいけないため我慢しています。

夫は会社から帰って来て疲れているので、夕飯時にはビールやハイボールなどで一杯やるのが癒しになっているようです。

一生懸命働いてくれた1日の終わりですから、楽しく飲んで終わって欲しいなと思って見守っています。

休肝日も作りつつそんな毎日を過ごして来たのですが、ある日夫がどこかで話を聞いて来たのか「旦那が隣でお酒を飲んでいたらムカつく妊婦さんがいるみたいだけど、大丈夫?」と聞いて来ました。

その気遣いだけでも嬉しかったし、私は気にしないタイプだったので(妊婦さんの気持ちはよくわかります。

)「夏暑いから、美味しそうに飲んでたらすっごく羨ましいけど、腹が立ったりすることはないよ、気にしないで大丈夫だよ。

」と伝えました。

夫は「そうかー、ならいいんだけどちょっと心配になって。

」と笑っていました。

次の日に仕事終わりの夫から「スーパーに寄るけれどなにかいる?」とメールがあり特に何も頼まなかったのですが、なんと完全ノンアルコールの梅酒テイスト飲料を買ってきてくれました。

「昨日羨ましいと言ってたから、これ飲んで見て気に入ったらまた買ってくるね。

」といってくれました。

本当に小さなことなのですが、こんな優しさの積み重ねが本当に嬉しいです。

24歳女、風邪を引いた時に何気ない優しさに感謝

私は今、結婚してから三年経っています。

旦那はどちらかというと無口な人で、内向的な性格でした。

ですがとても真面目で誠実で、人の事をよく見ていて気がきく人です。

ですが、最初の頃の新鮮な雰囲気はなくなり、日常の中に彼がいるのも、特別なことではなくなっていました。

記念日を祝う事もありませんし、どこかに出かける事も滅多にありません。

口数もどちらかというと少ない方でしょう。

特別何かに嬉しくなる事もありませんでしたし、倦怠期ではありませんが、空気のような感じがしていました。

そんなある日、私は風邪を引いてしまったのです。

鼻水が止まらず、熱も下がらないまま。

頭痛も酷いので、これは完全にやられてしまったと思いました。

つらくて布団の中で丸まっていた時、旦那が顔を出しました。

「どうしたの?」となかなか起きてこない私を心配してか、様子を見にきてくれました。

風邪を引いてしまったことは伝えたのですが、特別何かをしてほしいとは言いませんでした。

正直、慣れないことをして、余計な仕事を増やしたくなかったのです。

「私のことはいいから」と言って、ご飯は適当に買ってきてほしいと言いました。

旦那は特に何か言う事もなく、スーパーで言われた通りにご飯を買い、何か私に気を使うことはありませんでした。

風邪が治ってから、ふとあることに気づきました。

いつも気になっていた台所の汚れが綺麗になくなっているのです。

私が寝ている間に、こっそりと掃除をしてくれていたようでした。

私から頼んだわけではないですが、こうして何も言わずにしてくれた気遣いは、かなり嬉しかったです。

特別何か言うわけでもなく、何気ない優しさがとても心を暖かくしてくれました。

そこで後で「ありがとう」と言えば良かったのですが、なんだか気恥ずかしくて、気づいていないふりをしてしまいました。

それが少し後悔している事です。

もしも次に話す機会があれば、照れずに感謝の言葉を伝えたいと思います。

32歳 女性 旦那さんからの手紙

32歳・女性です。

10歳年上の夫と結婚して4年目になります。

年が離れていましたので、結婚してすぐに妊活を始めました。

ですが、まだ子供はいません。

過去を振り返ると、結婚して1年経たない頃に妊娠しました。

ですが、その後の経過が良くなく、心拍確認後流産してしまいました。

心拍確認したら出産まで順調に進むと思い込んでいた私たち夫婦は、かなりのショックを受けました。

しかもその後運の悪いことに、妊娠したことから起こる病気になりました。

その治療のために1年は妊娠してはダメと言われました。

こんなに早く子供が欲しいのに1年も待たないといけないなんて…なんて残酷なんだろうと思いました。

幸いにも病気は薬のみで抑えることができて、妊活の許可がおりました。

ですが、その後も夫婦の苦しみは続きました。

今度は不妊で悩むようになります。

最初はあんなにすぐに妊娠したのに、全く妊娠の兆候が見られませんでした。

不妊治療のためにクリニックに通うようになって、タイミング法、人工授精…何度も試しましたが上手くいかず、生理が来ては泣き続ける日々でした。

そして最後の頼みで体外受精を試すことに。

そうしたら奇跡的に、1回で妊娠することができました。

今、妊娠9か月です。

もう少しでふたりで心待ちにしていた赤ちゃんに会うことができます。

ずっとそばで支えてくれた夫。

妊娠8か月を迎えた頃、手紙を送ってくれました。

その内容は、
「ずっと治療を頑張ってくれてありがとう。


「やっとパパとママになれるね。


「これからも一緒に支え合っていこう。


という短いものでしたが、今まで手紙なんて送ってもらったことがなかったのでとても嬉しかったです。

こちらこそ、長い間支えてくれてありがとうという気持ちでいっぱいになりました。

これからも想い合っている気持ちを忘れずに、ずっと夫婦仲良くやっていきたいなと思っています。

子供が無事に生まれたら、私も夫に感謝の手紙を書こうと思っています。

その日を楽しみに、あと1か月頑張ります。

33歳女 ベットで跳ねて深まる愛

私は現在33歳の主婦です。

子供はいません。

結婚してから一年と少しになりますが、付き合った期間は大体2年くらいです。

私はこれまで散々な恋愛をしてきました。

約10年一緒にいた元彼は知らない間に結婚しており、それを町の広報で知る羽目になったり、別れてから変なストーカーに豹変して苦しめられたり、、。

また、地元から離れた場所に長年住んでおり、帰省した際も親や友人にもあまり心配をかけたくなく、元気でうまくいっているふりをずっとしてきました。

そんな中、ある職場で今の彼と出会いました。

その彼は、誰にでも(特に女性には)優しいお調子者の明るい人でした。

第一印象も「元気で若いなー」くらいにしか思っていませんでしたが、まさかここまで人生が変わるなんて思いませんでしたね。

好意を寄せられているなーと、自意識過剰にも感じていましたが、彼にとっては、嘘か真か一目ぼれだったそうです。

彼は5歳年下で、がっちりした体格の犬みたいな青年なのですが、見た目よりしっかりして責任感も、人とのつながりも大切にしている本当に素敵な人です。

私は、自分から好きになる人と付き合う事しかなかったので、好きになってもらって付き合うのは初めてでした。

自分から好きになるから、相手に合わせたい、相手を尊重したいと、自分の意志や気持ちを二の次にしていました。

でも、今の彼は、「あなたはどうしたい?」「あなたを尊重するよ」「あなたのどんなことでも知りたいよ」と真っ直ぐ接してくれます。

そんな中でも一番嬉しかったことを紹介します。

私は33歳になった今でも、母親を経験していない、、ということもありますが、幼児や子供と本気になって遊ぶことを楽しめます。

全力で鬼ごっこしたりかくれんぼしたりなどです。

そんな私はついベットの上で彼とバカ話しているときに寝ながらバインバインと跳ねてしまいました。

寝ながら跳ねるのです。

気持ち悪いですよね。

でも子供には大好評です。

楽しいですよ。

そんな行動も一緒に腹を抱えて笑ってくれる、自分の素を愛してくれたことが今まで一番嬉しかったことです。

周りには気付かないだけで自分を愛してくれる人と出会うチャンスは広がっています。

それがわかるまで、その過程も楽しむこともいいですよね。

もっと自分に自信を持って愛すより愛してくれる人を大切にしてこれからも過ごしていきたいです。

33歳 女 育児と家事の両立

私は33歳。

4歳1歳の二児の母です。

夫は私と同い年の33歳。

毎日多忙な会社員です。

上の子が産まれて1歳にもならない頃。

私は初めての育児に追われていました。

家事も得意ではなかったし、一日中離れない甘えん坊な子だったので、家もどんどん汚れて来たなくなりました。

おまけに頻繁に夜中に起きるため、なかなかゆっくり眠れることもなく、とても疲労していました。

たまに散歩に外に行くだけで、あとはほとんど家の中に引きこもり子どものお世話の繰り返し。

なかなかストレス発散もできないので、近くのコンビニで甘いお菓子を買いだめに。

子どもが寝てるすきに、爆食いするこストレス発散をするようになっていました。

体重はみるみるうちに増え続け、お肌もかさかさ、クマも酷くなっていきました。

当時夫は多忙で、平日は朝から深夜まで働き、家にいることは少なく、ほとんど不在のため、育児を手伝うようなことはできなかったです。

家族のために、一生懸命働いてくれているんだ…と自分に言い聞かせ、なんとか自分で家のこと、子どものこと、をやるしかないと心に決めて、頑張りました。

しかし、心も体も疲労困憊でした。

ある時、この心が爆発してしまう出来事がありました。

子どもとお風呂に入る時、浴槽で子どもを抱えたまますべってしまったのです。

転んでいる最中に必死で体の向きを変え、娘はなんとか体を打たずに済みました。

私は壁に頭や体を打ち付けました。

その時、何かのネジがとれ、大きな声でワンワンと、泣いてしまいました。

疲れてフラフラしていた状態でお風呂に入り、湯舟もちゃんと洗えていなかった。

なんで私ばかりこんな目に。

夫が忙しいから。

周りはみんな夫や実母が育児を手伝ってくれるではないか。

実母も頼れる場所じゃなく、自分も子どももなんてかわいそうなんだ!!!

と感情が爆発してしまいました。

帰宅した夫に、浴槽で絡んだこと、家事も育児も1人でできない。

夫が忙しいからだ!!!
夫のせいだ!!!

と泣きながら、まくし立てました。

今思うと最低な妻です。

夫は怒ることなく、
そうだよね、ごめんね、ごめんね…と謝ってくれました。

自分は仕事もあって大変なはずなのに…。

その週末、夫は家事をたくさんしてくれました。

洗濯掃除片付け。

家はとても綺麗になりました。

私はとても嬉しく、夫に本当にありがとう!!!と伝えました。

私も、娘を夫に任せて久しぶりにぐっすり眠り、体力精神力も復活しました。

あの時のことは忘れられない出来事で、とても嬉しかったです。

56歳女無情に見えた夫が私の前で初めて泣いた

50代後半 女   娘一人と夫との3人家族です

5年前ほどのこと、私は原因の分からない病にり患し、家事も自分の身の回りのこともできず、寝たきりの毎日を送っていました。

鎮痛剤も効かない下腹部の激痛で眠ることもできず、身体を横たえるといっそう、痛みがひどくなるので、ソファに座ったまま、一日を過ごすというありさまでした。

さまざまな病院で検査も受けましたが、医師は首をひねるばかりでした。

更年期障害だろうと、市販されているのと同じ顆粒の漢方薬を大量処方されるばかりで、症状は治癒するどころか一層悪化していくばかりです。

自分なりにネットで調べると、ある難病指定の病名が浮かび上がってきます。

「間質性膀胱炎」、それが私の病気なのだろうと見当がついてきました。

その病気に詳しい医師がいるということで、紹介状をたずさえて、夫が有給休暇をとり、連れて行ってくれました。

大変込み合っている病院で、体力や気力のなくなっている私には、どのように行動して受診までたどりついたらよいか分かりません。

夫がいなかったら、診察を受けるのもあきらめてすぐに自宅に帰ってしまっていたでしょう。

やっと、自分の診察の順番がまわって、医師と相対しました。

紹介状をみるなり、「間質性膀胱炎の疑いが強い。

診断を確定させるためにも膀胱拡張手術をうけるべし」とのことです。

私の脳内はやはりという気持ちと、治らない病気には何をしても無駄だという捨て鉢な気持ちが交錯し、しばらく沈黙した時間が流れました。

医師はいらいらしたようで「私の診断に何か疑問があるんですか!いっぱい患者さんが待っているんですよ。

早く決断してください」と怒ったように言い放ちます。

「しばらく、考えます」と椅子からゆっくりと私は立ち上がり、支払いを済ませ、病院外に出ました。

ひどく雨が降っていました。

自宅に帰り、そのまま布団に倒れ込みました。

この痛みを一生背負って私は生きていかなければいけないことに、絶望です。

何もかも忘れ、考えることをやめたいと睡眠薬を多めに飲んで眠り込んでしまいました。

次の日の朝、激痛で、また起きてしまいました。

もう、私は痛みのない人生に戻ることはないのだという思いだけが頭のなかを駆け巡っています。

「死んでしまおうか」そうすれば、この苦しみから解放されると考えました。

お酒を口に入れ、睡眠薬をもっともっと飲めば、楽になれるのだろうと、手のひらに薬を出しながら、すこしずつ飲んでいきました。

ふと遠くで、玄関扉の開く音がしました。

まだ、お昼です。

家族は仕事をしている時間です。

いきなり、真っ青な顔をした夫が走り込んでくるのが見えました。

初めて子供が生まれても、会いにもきてくれず仕事優先だった人です。

姑や舅が危篤中でも仕事に出向いていくほど情のない男だと思っていました。

過去に姑とのトラブルで離婚騒動になっても、私の味方はしてくれませんでした。

そんな人が仕事を放り出して自宅に帰ってくるとは思いも寄りませんでした。

夫は私のくすりビンを取り上げると、何も言わずただただ二人で泣きました。

辛いときも楽しいときも長く一緒に暮らしてきただけ絆は強くなっていくのでしょうか。

33歳女性 インフルエンザのときの初めての料理

現在33歳の専業主婦で2歳半になる子ども(娘)が1人います。

私の旦那は口が達者で、言いすぎてしまうところもありますが、基本的には優しくて気が利くタイプの人です。

旦那は普段から家事や育児にかなり協力的です。

平日は仕事から早く帰ってくると、娘のお風呂を入れてくれたり、私が食事の準備や片付けをしているときに絵本の読み聞かせやお絵かきなどをして面倒を見てくれます。

休日は朝一番に私が頼まなくても洗濯と掃除をしてくれます。

そしてこのことを会社の同僚や旦那自身の友人、旦那の両親などに「俺は~してイクメン!」というように自慢げに話す事は絶対にしません。

今、自分は仕事はしていませんが、育児で手一杯の状況なので、このように言われなくても進んで家事や育児に協力してくれることに大変助かり感謝しています。

これだけでもかなり嬉しいことですが、最近本当に嬉しかったことがあります。

旦那は洗濯や掃除は比較的得意なのですが、料理だけはとても苦手です。

学生時代付き合っていた頃から料理はまったくしていませんでした。

包丁の持ち方もよく分からないそうです。

ですので結婚してからも料理は一度もしたことがないし、私も料理は自分がやると決めているので、旦那が料理をしないことに関してまったく不満はありません。

子どもがもうすぐ2歳になる目前の冬、私はインフルエンザにかかってしまい、動けなくなってしまいました。

結婚直後に一度かかったことがあるので人生で2回目です。

前回かかったときは、食料品を買ってきてくれましたが、料理はしていませんでした。

しかしそのとき(2回目)はなんと料理をしたことのない旦那がインターネットで調べながら、私の好物の鍋焼きうどんを作ってくれたのです。

その日は仕事も休み、子どもの面倒を見てくれ、洗濯、掃除、買い物、旦那と子どもの料理もしてくれました。

旦那の作ってくれた鍋焼きうどんは野菜の切り方は大きさがバラバラ、味はかなり薄かったですが、愛情がこもっていたのでいつも自分で作るよりずっとおいしく感じました。

本当にうれしい出来事でした。

子どもが生まれてからは特に、旦那には小さなことでも家事や育児を手伝ってくれたとき必ず「ありがとう。

」と言うようにしています。

家事は自分とやり方が違う部分もありますが、絶対にそこには触れないように気を付けています。

旦那も私が当たり前の小さなこと(ごみ捨て、義母への連絡)をしただけでお礼を言います。

このような積み重ねでこういった嬉しい出来事へとつながると思うので、感謝の気持ちや相手への敬意を忘れてはいけないと思います。

41歳女性妊娠中からの脚のむくみによる旦那の優しさの再認識

今年の頭に男児を出産しました。

高齢出産だったので、何かと心配事がありました。

体重の管理や脚のむくみなどの心配や、多少の不調もありましたが、何とか順調に妊娠期を終え出産できました。

最後の最後で、ハプニングが起こってしまいましたが母子ともに健康で今に至っております。

そんな高齢出産の私に対し、日々の脚のむくみのことを気にしてくれた旦那様は、お風呂からあがると毎日私の足のマッサージをしてくれました。

大体、毎日30分位のマッサージをしてくれて、最後にはマッサージと関係がないのですが、大きくなっていくお腹の写真を撮るのが日課となっていました。

その当時、体力を使うアルバイトをしていたので、毎日のマッサージはとてもありがたいものでした。

そして、体力を使うアルバイトだったので体重が大きく増えることもなく順調に出産に至ることができたと思っています。

こればかりは自分の意思で続けていたので、反対をしなかった主人に感謝しています。

私のアルバイトがあった日の夜は晩御飯を食べながら、私の仕事の様子を伺ってくれる日々でした。

もともと体型的に細い方ではないので、少しの体重増加で膝や腰に負担がかかってしまいました。

産後の今、また体重が増加しつつあり、母親に体重を減らすように言われ、踏み台昇降をしたところ左膝がとても痛くなり、子供を抱っこしての階段の上り下りがとても辛くなっています。

踏み台昇降は既に止めたのですが、膝が痛く水が溜まるのではないかと心配しています。

その話を主人にすると、またマッサージをしてくるようになりました。

普段は、何の手伝いもしてくれないずぼらで大雑把な主人ですが、私の体に対してはとても気遣ってくれていて、とても優しい人だと思いました。

よく考えてみるとそういう部分があるからこそ結婚したのかなと思い返すことがあります。

誰かにアドバイスと言う事は無いのですが、とにかく話してみる聞いてもらうことで自分に対し協力をしてもらえる、協力とは違うのかもしれないけれども、気遣ってもらえることがあるんだなと思うので相談は必要ですね。

37歳 女性 たまには病気もいいもんだ

結婚して2年目の冬に、珍しく私が風邪を引いて寝込んだのですが、その時の旦那さんの反応と、看病してくれた時間がすごく嬉しかった。

私は滅多に寝込むような体調不良にはならないのですが、普段から予防とひどくなる前に対策をするように徹底しているので、風邪で寝込むなんてその時はおそらく7, 8年ぶりでした。

旦那さんは私が体調悪い姿をほとんど見たことが無く、朝起きて私の様子が明らかにいつもと違うのを見て、初めはひどく狼狽していました。

夜中しんどいなぁとは思っていたのですが、朝ベッドから起き上がるなり倒れてしまい熱を測ってみると40度の熱がありました。

夜中辛いのをただただ我慢していたので脱水状態だったようです。

あまりにしんどいのでしゃべるのも起きるのも、食事はもちろん水を飲むことも嫌で、びっくりした旦那さんはすぐに私を病院に連れて行きました。

私は、「いやいやただの風邪で熱が高いだけだよ。

大丈夫よ。

」という感じだったのですが、旦那さんはもうちょっとパニックになっていて私が死にかけているような調子で声をかけ続けていました。

病院で点滴を受けている際は、隣で泣き始めた旦那さん。

私はこの時初めて旦那さんが泣くのを見たので驚きました。

大丈夫だよと言ったのですが会社を休んでくれて、症状が結構ひどかった私は夕方にもう一度病院に来て診察と点滴を受けなくてはいけなかったのでものすごく助かりました。

1日目はほとんど起きられず、解熱剤でもなかなか熱が下がらずあまり記憶がない一日を過ごしたのですが、ずっと横に旦那さんがついていてくれました。

翌日からはどうしても仕事が抜けられないと、出勤していったのですが一生懸命お粥を作ってくれたり、アイスクリームやフルーツを買いこんでくれたり、掃除や洗濯に一人で奮闘してくれました。

すごく嬉しかったのは花を買ってきてくれて、ベッドサイドに飾ってくれたこと。

身体はしんどい数日間でしたがあんなに心配してくれる旦那さんに幸せを噛み締めてました。

32歳女 結婚当初、我慢していたら爆発!

現在結婚三年目を迎える30代の主婦です。

結婚してから、一緒に暮らし始めましたが、旦那さんは全然家事を手伝ってくれません。

結婚する前は食器洗いや洗濯、掃除などは手伝ってくれると言っていたのに、いざ結婚すると一切やってくれる気配がないので、結婚してしばらくはイライラすることも多くありました。

ある時、そんな新生活に慣れず、些細なことから怒りが爆発して泣いてしまったことがありました。

本当にきっかけは些細なことだったのですが、洗濯物を干している時に急に怒りと悲しみがやってきました。

その時にようやく自分の気持ちを旦那さんに話したのですが、その時に旦那さんは自分でもやりたいと思っているけれど、タイミングが分からずに私に任せてしまっていたと言ってくれました。

確かに、旦那さんがやろうとしてくれた時に疲れているだろうからと「私がやるよ」と何度か言ってしまったことがあります。

そのことを忘れて私は旦那さんがやってくれない、気づいてくれないと思ってしまったようで、すれ違っているということを理解しました。

このことがあってから旦那さんも食器洗いをしてくれたり、休みの日には必ず一緒に掃除をしてくれるようになりました。

また、結婚を機に生まれ住んだ場所からかなり離れた場所に住んだので、休みの日に街歩きに連れて行ってくれるようになりました。

それまで、一人でうろうろして道を覚えたり、お店の場所を知るようにしていたのですが、旦那さんも一緒に出掛けてくれるようになったので、まるでデートみたいでウキウキした気持ちになりました。

結婚すると、想像した生活とかけ離れていたということも多々あると耳にします。

また最初が肝心だとも聞きます。

今回の件で、私が思うことはちゃんと不満を感じた時に伝えること、我慢しないことが大切だということです。

新生活に慣れず、余裕がなくなっていたのかもしれませんが、私は自分のことも旦那さんのことをきちんとみれていなかったと思います。

ちょっとした不満が募り募って爆発してしまう前に、まず相手に伝えることは大切だと思います。

そして、相手の話を聞くことも重要だと感じました。

夫婦は話し合いが大切だと思います。

相手は分かっているだろうとか、大丈夫だろうという気持ちはよくないなと思いました。

気が付いてくれるだろうと思い過ごしていましたが、結局爆発するまで彼は気づいてくれていませんでした。

何でも話せる環境を今は作っているので、それ以来大きな出来事は起きていません。

40代、女性 体調不良時の助けは忘れない

40代、子育て中の専業主婦です。

旦那さんは、日頃から頼めばだいたいのことは手伝ってくれていました。

しかし、本当に旦那さんにされて嬉しかったことは、風邪などで寝込んだときに、頼のまなくても家のことや子どもの世話をしてくれたことです。

本当に起きているのが辛くて仕方がないときに、何も言わなくてもいろいろとやってくれることは、本当に助かりましたし、有り難かったです。

仕事で疲れていたとは思いますが、嫌がることもなくやってくれて本当に感謝しかありませんでした。

家のことも、洗濯やみんなのご飯を作ったりしてくれていました。

本当に料理は出来ないと自分でもいっているのに一生懸命子どもの好きなものを作ってくれていました。

周りにきくと、本当に何もしてくれない人も多くいると聞くので、いろいろと率先してやってくれることに感謝の気持ちでいっぱいでした。

やはり旦那さんに、頼むのは悪い気がしていましたが、本当に病気の時は頼るしかないし、そんなときには嫌がられたりしたら、たぶん不信感が湧いていたかも知れません。

夫婦なので、お互い体調が悪かったり、片方がどうしても出来ないときには、助け合い出来るようになりたいとその時は本当に思いました。

もしも旦那さんが体調が悪い時にはもちろん自分が看病するだろうとは思っていましたが、旦那さんに看病されるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。

家のことをやってもらえるのも嬉しかったのですが、子どもの面倒を見てくれたのは本当に有り難かったです。

まだまだ小さい子どももいるので大変だったとは思いますが、精一杯いろいろとやってくれたので、ありがとうと言う気持ちでいっぱいでした。

男性は、子どもの面倒を見るのはなかなか大変だったと思います。

しかし、一緒に遊んでくれたようですし、その日一日ゆっくり休むことが出来たので、体調も良くなりました。

体調の悪いときに、助けてもらえたので本当に感動しましたし、感謝しかありませんでした。

35歳女 海を越えての手作りケーキにほっこり

初めまして。

国と国との遠距離恋愛の末に今の旦那さんと結婚しました、現在35歳の女性です。

私は当時オーストラリアのシドニーに住み、旦那さんはアメリカロサンゼルスに住んでいました。

私のアメリカのビザ申請中で渡米できなかったのです。

遠距離恋愛&結婚自体にそこまで苦痛を感じていなかったのですが、やはりクリスマスや年末年始、誕生日やバレンタインなどカップルのイベントの時にスカイプでしか会えばいのは淋しい想いがしていました。

去年のバレンタインデーの時に、プレゼントを聞かれたので欲しかったものをリクエストしました。

「今日プレゼントを送ったけど、バレンタインデーに間に合わないかもしれなくてごめんね」とラインが来ていたので、2月14日を過ぎていつ来るかなとワクワクしてまっていると、2日後に届きました。

思っていたよりも重たいので、何かなと開けてみると、リクエストしたプレゼントとカードと、そして旦那さん手作りのドライフルーツケーキが入っていたのです!ちゃんと日持ちがする材料で作られていて、バウンドケーキ型のものがまるまる1本入っていました。

私自身が頼んだプレゼントよりも、温かくて愛が込められていて、一生懸命私の喜ぶ姿を想像しながら作ってくれたのかなぁと思うと、彼と結婚して本当に幸せだと思いました。

すぐにスカイプ電話すると、私の喜ぶ姿に喜んでくれて、画面越しで早速食べながら感想を伝えました。

味もとっても美味しくて一気に食べたい気持ちと、一気に一人で食べるのはもったいないという気持ちとで、4分の1は冷凍庫に、4分の1は仲のいい友人達に4分の1は次の日の朝にゆっくり時間をかけて食べました。

もともと旦那さんの方がお料理やお菓子づくりが得意で、一緒に過ごす時もよくいろいろな美味しいものを作っては食べさせてくれるのですが、まさか海を越えて大好きな旦那さんの手作りケーキが食べれるとは思っていませんでした。

日本スタイルで私もバレンタインカードを送ってはいたのですが、手作りと言わずともせめてチョコレートくらい送っておけばよかったかなと反省させられました。

思い出す度に、こんな優しい旦那さんを大切にしようと改めて思わせてくれるエピソードの一つです。

44歳女、育児中どんな時も冷静穏やかな主人に感謝でいっぱい

私は現在44歳の主婦です。

41歳の秋に高齢初産の上、親も高齢なので育児面で頼れず、主人と2人で初めての育児に苦戦していました。

子供は男の子で、地域の保健師さん訪問で「この子は手がかかる」とお墨付きを頂いた我が子。

とにかく抱いていないと寝ないことに本当に苦労しました。

私は家事育児専業ですから、寝ぼけていてもいいのですが、主人は仕事があるので寝ぼけてミスをするわけにはいきません。

そんな中、主人は「午前2時までは俺が子供をみるから、少しでも寝て」と言ってくれたのです。

気持ちは嬉しいのですが、仕事効率のことが気になり、仕事の現状を聞きました。

その時点では「致命的ミスがひびく仕事はない。

もし致命的ミスを出来ない仕事が入ったら、その時は休ませてもらう」との事でしたので、甘えました。

その頃は子供が耳元で泣いても眠っているほど疲れと睡眠不足で、それを見かねた主人が自分を犠牲にして言ってくれたのがとても嬉しかったです。

世の中には「俺は仕事があるんだ」という父親も多い中、仕事と家事育児両方を積極的に手伝ってくれるのが本当にありがたかったです。

夜泣きのひどい0歳後期は私がイライラしていたのに、主人は「仕方ない、これだけ手がかかる子を育児初めての俺達が2人だけで育てているのだから」と言ってくれました。

私のイライラを責めることなく、どんな時も冷静に穏やかに接してくれたので、本当に感謝で一杯です。

主人の優しさや穏やかさに対し、私の対応やイライラは申し訳なかったと思っています。

仕事で育児疲れなんて言い訳になりませんし、私に一切文句も不平不満も言わないので、自分の夫ですが素晴らしいとしか言い様がないです。

見た目はかなりイマイチな主人ですが、育児中なのに穏やかで文句を言わない父親はなかなかいないと思います。

結婚前提のお付き合いで「性格は良いんだけど、見た目がタイプじゃないのよね」と悩んでいる女子がいたら、家事育児を考えたら見た目は許容範囲ならOK、性格が重要とお伝えしたいです。

30代 女性 旦那からのとんでもないプレゼント

私は、40代の2人の子持ちの主婦です。

 私が、旦那さんにされて嬉しかったことは、京都旅行プレゼントと、
何でも好きな物買い物してもいいですよ。

の権利です!
 これは、私たちの結婚10周年記念に頂きました。

もともと、特に裕福なわけでもない私たちの家庭。

逆に、旦那は嫁の私からみても
かなりの節約家ですから、これは彼にとってすごく思い切ったプレゼントだったのでは
ないのでしょうか!
 小さい子供が2人いましたから、3泊4日の京都旅行はそれなりの金額が掛かりました。

でも、お金にかえられない家族の楽しい思い出が出来ました。

 行った時期が、ちょうど秋の紅葉シーズンでしたから行く先々素晴らしい景色でした。

テレビでしか見たことのなかった、清水寺や金閣寺や嵐山など定番の所を観光して、
京都の懐石料理や湯豆腐を、食べました。

旅の計画は、まるっきりすべてを旦那がたてましたので
旦那の見たい場所へ行き、食べたい物を食べ、泊まりたいホテルに泊まりましたから、
旦那も終始ご機嫌でした。

もちろん、私もその旅行になんの不満もあるはずもなく、
見知らぬ土地での、旦那のリーダーシップにまた惚れ直しました。

 そして、それと一緒に貰ったのが、好きな物買っていいよ。

の権利です。

もちろん、普段からお小遣いの範囲以内では自由にさせてもらっていましたが、
今回は、突然旦那に50万ほど入った財布を渡されて、
「今日は、俺が子供の面倒みてるから、この財布持ってなんでも好きな物
買っていいよ。


と言われました!!びっくりです。

 もう一度言いますが、うちは、別にお金持ちでもなく普通の一般家庭です。

私にとっても、旦那にとってもとんでもない金額です。

 京都旅行にも連れて行ってもらったのに、その上こんな嬉しいプレゼント!
なんだか、もう、申し訳ないような気分にすらなってしまいました。

でも、子供なしでショッピングなんて久しぶりで思う存分モールの中を、
見て回ることが出来ただけで大満足です。

結局、そんな大金使えるはずもなく・・・。

2万弱だけ、使わせてもらって返しました。

どうせ、家計は一緒ですしね。

 ただ、旦那が私に喜んで欲しいとゆう気持ちは、充分伝わったので
嬉しかった思い出です。

38歳 女 人生のピンチに最適な助言をくれた夫

読んでいただくとわかると思いますが、みんなが期待しているような華々しい、またドラマのようなエピソードではありませんが良かったらご覧ください。

私が夫と結婚したのは27歳のころ。

24歳から付き合いを開始し、3年間の同棲生活のあと、プロポーズしてもらい結婚しました。

現在子どもが2人います。

夫にされてうれしかったことは、ごくごく普通の日常生活のなかのことなのですが、当時、私は職場での上司との人間関係にかなり参っていて、退職も本気で考えていました。

ただ辞めると言っても引き止めが強く、また給与面に関しても再びイチからスタートして今と同じだけの収入を得るのは難しいと感じ・・・

さらに転職活動をする面倒さや、40歳目前での転職活動が難しいことも知っていたので、どうしたらいいか方向性を完全に見失っていました。

毎日胃が痛く、泣いて帰宅する毎日に、自分でも自分がおかしくなってしまいそうでした。

そんな愚痴を毎日聞いてくれたのが夫。

夫は「やめてもいい」「今日1日だけ頑張ってみたら土曜日で休みだよ」「もちろん嫌ならやめて帰ってきてもいい」などと、そのときどきの私の状況に合わせて声をかけてくれました。

また仕事中もLINEで「大変だけど頑張れ!」「応援してる」「今日帰ってきたら、2人で飲もう」といろいろなメッセージをくれました。

喧嘩っ早い私なので、普段ぶつかり合うことも多いのですが、こういった人生のピンチに適切な対応をしてくれるのはすごくありがたく、うれしかったです。

誕生日にバラの花束を・・・結婚10周年に海外旅行を・・・といった華やかなエピソードではありませんが、こんなことが一番うれしかったと印象に残っているのも事実です。

仕事上での問題が一旦解決した今では、また喧嘩してみたり、お互いに心無い言葉をぶつけてしまうようなこともあり、反省していますが、それでもお互いがピンチのときには、本当の理解者になって支え合えるのが夫婦だと思います。

35歳 女性 私の忘れていた記念日

私は、結婚二年目になる主婦です。

結婚してすぐに妊娠をしたために、結婚一年目は、出産直前でお祝いと言っても食べたいものが食べれるわけもなく、特になんのお祝いもしないまま終わりました。

もともと、お祝いなどをしないような主人なので、結婚記念日だからといって何かを期待することもなく、子どもが生まれた結婚二年目は、私自身が子どものことでいっぱいいっぱいで、子どもの初めての誕生日に何をしようかということばかり考えていて、自分の結婚記念日をすっかり忘れていました。

子どもの誕生日の二週間前が結婚記念日だったのですが、主人が「そろそろ、結婚記念日だなー。

」と呟いて、私がすっかり忘れていたことに気づきました。

気づいたところで、主人にあげるプレゼントも思い付かないですし、なれない子育てに疲れはてている私は、結婚記念日の日も何の変わりもなく生活をしていました。

すると、仕事の日だったのですが、主人がいつもより早く帰宅し、何事かと思うと、花束を買って帰ってきたのです。

「子どもの誕生日と、結婚記念日が同じ月だから、買ってみた」と花束をくれました。

そんな風に、花束を買うような主人ではないので、買ってくれるのはものすごく勇気が要ったのではないかなと思います。

まさか、主人からプレゼントがあると思っていなかったので、驚きと嬉しさがありました。

私自身、「どうせ何もないだろう」と勝手に思い込んでいたことと、自分は何も準備していなかったことを後悔しました。

子育てについて、主人の協力が少ないと感じて毎日イライラしている日々だったのですが、そんなイライラが主人にも伝わっていたんだろうなと思い、もっと、毎日笑顔で居ることを心がけようと反省しました。

家族が居るというのは、自分の思い通りにならなくてイライラしてしまうこともありますが、このように、記念日を誰かと共有して時間を過ごせることはものすごく幸せなことなんだろうなと、改めて日々の幸せを感じました。

28歳女 仕事で忙しい旦那が応援に駆け付けてくれた!

私は今年の4月に結婚した会社員の女性です。

夫には学生時代のアルバイト先で出会いました。

バイト仲間と話しているうちに今の夫の誕生日が私の誕生日と全く一緒だということが判明しました。

しかもお互い旅行が好きでスノーボード、写真好きといったその他の共通点もあり、ご飯に何度か行き夫からの告白で付き合うことになりました。

その後、一度は別れよりを戻しというのを繰り返し、遠距離を含めてトータルで約5年間の交際を経て、めでたく結婚しました。

まだ結婚して半年、新婚ではありますが夫は毎日仕事で忙しく、朝から晩まで働いています。

週6回、土日も含めて働いているため、土日休みの私とはお休みがかぶらず結婚してからもすれ違いの生活が続いていました。

想像していた新婚生活とは程遠く、周りの友人から聞かされるラブラブな夫婦関係がうらやましく思えてきました。

一層のこと、私が仕事をやめて夫との時間を作れないかと考えたことはありましたが、金銭的なこと、これからのことを考えると会社を辞めることは踏みとどまりました。

そんな新婚生活が数カ月たったころ、私が趣味でやっている社会人バレーボールチームの試合が数日先に迫っていました。

年に数多くある大会ではないため、この大会のためにチームメイトは毎週練習に一生懸命励んでいました。

試合当日は土曜日だったため、チームメイトで家族がいるメンバーは、家族みんなが応援に来てくれるようでした。

私は正直悲しい気持ちでいっぱいでした。

家族が応援に来てくれるなんてとてもうらやましく、もし私の夫も少しでも応援に駆けつけてくれればと叶うはずがないことを思っていました。

いよいよ私たちチームの出番が来て、順調に試合が進んでいきました。

そして何とか1セット、2セット連取することができ、試合に勝つことができました。

そして私たちの応援団のいるベンチへ戻ると、なんとそこには仕事で忙しいはずの夫の姿がありました。

どうやら私に見つからないようにひっそりと試合を眺めていたようでした。

私は感動して涙が出そうになりました。

もちろん試合に勝てたことはうれしかったのですが、それ以上に夫が仕事を早めに切り上げてまで私の応援に来てくれたことが心から嬉しかったです。

ここ数カ月、すれ違いで悩んでいましたがそんなこといっきに忘れさせてくれるような心情でした。

こういうのが幸せっていうんだなとつくづく思いました。

同時に夫に感謝です。

同じようにこんなはずじゃなかったと新婚生活のすれ違いで悩んでる方に伝えたいです。

すれ違いの中でも必ず二人の幸せがあると思います。

それが些細なことかもしれませんが、そういった小さな幸せをたくさん作っていくことで、二人の絆がより深くなっていくと信じています。

30歳女 妊娠出産後の優しさ

結婚して5年、2歳の子供がいます。

妊娠する前は頻繁にケンカをし何でこんなやつと結婚したのかと思ったこともあります。

しかし妊娠してから旦那は私の体のことを気遣いとても優しくしてくれました。

妊娠当時私はフルタイムで働いていました。

つわりで辛い時、旦那はほとんどの家事をやってくれて本当に助かりました。

出産は立ち会いを希望し、陣痛中も背中をさすったり声を常にかけてくれとても心強かったです。

産まれた瞬間涙を流して喜んでくれ頑張ったね、こんな可愛い子を産んでくれてありがとうと言ってくれました。

里帰り出産だったためしばらくは離れて暮らしていたのですが、毎日連絡をくれ私と子供の様子を気にかけてくれました。

休みの日は必ず会いに来てくれて子供のお世話を積極的にしてくれました。

自宅に戻ってからは慣れない育児に戸惑っている私のフォローもしてくれ旦那ができることは積極的にやってくれました。

旦那は元々子供好きで保育士の資格を持っており今は福祉の仕事をしています。

なので人のお世話は手慣れている様で、私が一人で子供をお風呂に入れるのが怖いと言ったら、こうやってやればいいよと旦那が一人で入れる見本を見せてくれたりと一緒になって育児に取り組んでくれました。

産後のホルモンバランスの乱れからか情緒不安定な時も話を聞いてくれ気持ちを落ち着かせてくれました。

今子供は2歳になったので当時の様な大変さはないですが、今は今の大変さもあります。

だけど旦那に相談する事で一緒になって悩んでくれ、私の事も心配してくれる事が本当に嬉しく、この人と結婚して良かったと子供ができてから強く思えるようになりました。

しかし家事も育児もしてくれ優しいだけの旦那じゃないです。

基本的に私には上から目線、自信満々、何でも俺の方ができると常日頃冗談半分で私の事を小バカにしてきます。

それでも休みの日は家事をやってくれるし、子供の面倒見も良いので私も安心して預け友達と遊びに出かけたりすることができます。

普段から優しさ全開ではない分、たまにの優しさがより嬉しかったりするのだなーと思います。

40歳女たくさんの花束をもらった

40代の主婦です。

旦那さんにされてうれしかったことは、節目ごとにたくさんのバラの花束をおくってくれたことですね。

もちろんいつもサプライズ。

いちばんびっくりしたのは、私が海外出張していた時もぬいぐるみと花束を部屋までとどけてくれました。

数年前、婚約していた時期だったので、一番よい時期だったかもしれませんね。

心の中ではうれしくないはずはないんです。

でもその時私は本当に仕事が忙しく、喜んでいる時間などありませんでした。

むしろ、このぬいぐるみどうやって持って帰ろうか、この花もここでは飾れるけどこの先どうしようか。

と現実的なことしか考えられない、本当に忙しかったんです。

あのときにもどれるなら、もっとその花束(花籠)を見つめたり、香ったりできたらよかったのになぁと思います。

心が窮屈だとたくさんのバラの花をもらっても喜べません。

周りにいた同僚のほうがよろこんでいました。

あの時にもっと喜びを表現していたら、もっと回数も本数もふえたかもしれないですね。

今はだんだんと本数が減ってきましたが。

今は花瓶を買ってその花を毎日見る時間と心の余裕があります。

過ぎた時間はもどらないのだから、いつも笑顔で心に余裕のある人生をおくりたいですよね。

もしも今、忙しかったり、婚活がうまくいかなかったり、彼と問題があったりしているとしたら、花束を買って自分の家で活けてみるとよいと思います。

生花のある生活は本当に心が安らぎます。

花って長持ちしないので、ちょっともったいないと思う方は観葉植物でもいいのではないでしょうか。

サボテンも好きですが、やはりかわいらしい色の花、バラやガーベラ、カーネーションなどに心は癒されるものです。

もったいないと思っても、試してみてほしいです。

本当に家の中の空気がかわるんですよ。

大きな花束を買う必要はないしほんの少しだけ、一輪でもいいと思います。

それも難しいと思うのであれば帰り道に花屋の前を通ってみるのも良いですね。

じーっと眺めてから帰宅するだけでも心にゆとりができると思います。

28歳女 わがままに応えてくれた彼

28歳関東在住です。

旦那とは転職先の会社の同期でした。

会社の同期とは、旦那を入れて10人ほどで仲が良く、よく飲みに行ったりBBQをしたり、最初は旦那もその仲良しグループの一人でした。

そんな中、遠方から通う私に色々気を配ってくれたり、育った家庭環境が似ているなどの共通点からよく話すようになり、二人で会うことが増え、お付き合いをして1年半程で結婚することとなりました。

プロポーズしてもらってすぐの頃、まだ親にあらたまった挨拶もこれからの時期、私から彼に一つお願いをしました。

今考えると少し重たいお願いだったかもしれませんが、「私より先に死なないでほしい」といったお願いです。

私の両親は、私が生まれてすぐの頃に離婚しており、そのまま父が早くに亡くなってしまったため、私は父という存在を知らずに育ちました。

「家族が欠けるということ」に人一倍敏感だった私にとって、幼いころから母や兄弟が元気で生きていてくれること、そばにいてくれることが一番の幸せであり、家族に迷惑をかけずに生きていくことが私の全てでした。

そんな環境でいつしか、「家族に先立たれることを経験するよりも、自分が一番先に死ねたらいいなぁ」と考えるようになった私は、結婚する彼に対しても、私より先に死なないでほしい、大好きな彼に、家族に先立たれるのは嫌だというお願いをしたのです。

客観的に考えてみると、自分がしたくない経験を相手に代わりにさせるというかなり自分勝手なお願いでした。

実際、母や他の家族にも以前、「そんな親不孝なことがあるか」と怒られたことがありました。

ただ彼は穏やかにうなずき、「わかった」と言いました。

その時に言ってくれたことが、私にとって旦那さんにされてとても嬉しかったことです。

それは、
「俺は○○ちゃん(私)が死んだら、ちゃんとお見送りをして、その1か月後くらいに死ぬことにするね。

多分○○ちゃんがいなくなったら、俺もだめになっちゃうと思うけど、1か月くらいはゆっくりしたり遊んだりしてから同じところにいくようにするよ。

まあおじいちゃんおばあちゃんになってからだろうけど。


という、予想外の言葉でした。

その時、「あぁ、この人はおじいちゃんになるまで一緒にいてくれるつもりなんだ。

私が家族に先立たれて悲しい思いをしないように気持ちを汲んでくれて、その後もさみしくならないように考えてくれてるんだ」と、胸がいっぱいになりました。

あまり共感してくださる方はいらっしゃらないかもしれませんし、「されて嬉しかったこと」からはずれてしまうかもしれませんが、これが私が旦那さんに言ってもらって一番嬉しかったことです。

若いうちはあまりお話しする機会はないと思いますが、あまり重くならないようなトーンで、一度死生観について共有しておくのもいいかもしれません。

46歳 女 主人の頼りになる行動に感謝

40代の子供を育てる主婦です。

主人とは、結婚をしてから、15年くらい経ちます。

あまり、付き合っていた時から、女性の心をくすぐるようなタイプでもなかったですし、私自身そういう事に慣れてもいなかったので、特に不満はなかったのですが、結婚してからは、特に関心を持たれているという感覚がなくなりました。

主人は仕事、私は育児でお互いいっぱいいっぱいだったのかもしれないですが、特に仲がいいわけではなかったですが、仲が悪いという事もなかったので、結局は仲がいいという夫婦関係を保っていたのだと思います。

出産してからも、細々と家で仕事をしていた私は、子供の就学を機に、仕事の量を増やしたのですが、それは、自分と想像していた生活スタイルよりもハードなものになっていました。

ですが、もともと体力にも自信があったので、なんとかこなしていれば、そのうちになんとかなっていくものだと思っていました。

主人は、遅くまで仕事が多かったので、あまり、子供達と接する時間もなかったので、私が、ほぼ全ての育児を担っていましたが、子供が息子二人という事もあって、成長とともに、徐々に私の言うことも聞かなくなっていました。

息子たちにとっていい事は問題ないのですが、都合の悪い事はあまり聞きませんでした。

そんなある休日、主人と息子たちが家でゲームをしていましたが、私は、仕事をし終わって、夕飯の買い物に行く前に、息子たちに、宿題や学校の準備を私が買い物から帰ってくるまでにしておくように言って、買い物に出かけました。

いつも言いますが、まあ、することはないだろうと期待はしていなかったのですが、帰ってくると、テープルの上に、息子たちの宿題と一つのプレゼントが置いていました。

主人と息子たちが、お誕生日おめでとう!いつもありがとう!と言ってくれました。

今まで、誕生日など祝ってもらった事もありませんでしたが、主人は私の古くなったお財布を新しいものに、と探してくれていたようでした。

そして、息子たちがなかなか宿題や面倒な事を私が言っても聞かなくなっていたのも、気にしてくれていて、母への感謝を自分たちができる事からするようにと、促してくれたようで、宿題と学校の準備、自分たちの部屋の掃除をしたようでした。

主人が有り難く、頼りになるな、と思いました。

30歳女性 日常の小さな幸せ

30代の主婦です。

夫とは結婚してもうすぐ2年になります。

夫婦関係はもともと良好ですが、結婚当初よりも今の方が良くなりました。

私は現在妊娠中で、12月に出産予定です。

お腹もだんだんと大きくなり、お腹の中の子が逆子であることからお腹が張りやすくて友人と遊んだり、外出することが難しくなってきました。

そのため、家で安静にしていることが多いです。

そんな私に気を遣って、夫は自分が遊びに行ったり、飲みに行ったりするとコンビニのスイーツなど、ちょっとしたご褒美を自分のお小遣いで買ってきてくれます。

もともと私は甘い物が好きなのはもちろんですが、夫のちょっとした気遣いを嬉しく思います。

買ってきてくれたスイーツを2人で食べるのが最近の楽しみになっています。

また、妊娠してから重たいものは必ず持ってくれたり、家事を手伝ってくれることも以前よりも増えました。

休みの日には、昼ごはんを作ってくれることもあります。

私の体調が良い日には、一緒に散歩に出かけることも増えました。

妊娠したことで、夫婦の絆が以前よりもより深まったように思います。

今は、子供が無事に産まれることを夫婦で楽しみにしています。

夫婦関係を良好に保つために、私たちは小さなことでも感謝の気持ちを忘れずに、「ありがとう」と言葉で伝えることを大切にしています。

言葉で伝えることで、お互い気持ちが穏やかになり毎日を幸せに過ごすことができます。

「もっと〇〇してほしい」など、夫婦の間には小さな不満が溜まりやすいと思いますが、小さな感謝を毎日伝えることによって、お互いが相手にもっと喜んでもらおうとして+αの行動をするようになります。

なので、夫婦間で不満が溜まっている時には、まずは小さなことに感謝することから始めるのがおすすめです。

これから子どもが産まれると、お互いに忙しくなり気持ちに余裕がなくなることもあるかと思いますが、今の気持ちを忘れずに協力し合っていきたいです。

42歳女 クリスマスプレゼントがブラックサンタに奪われた

結婚して10年の主婦です。

私は42歳、子供は7歳と9歳。

まだまだサンタさんを信じている年齢です。

毎年クリスマスは朝起きてくるとリビングにプレゼントがポンっと置いてありました。

それが3年前くらいから我が家には少し厄介な「ブラックサンタ」が現れるようになったのです。

「今年もお利口にしてなかったようだな。

プレゼントは預かった。

返してほしければ謎を全て解いてプレゼントを見つけろ」と書かれたメモが机の上に置いてあるだけ。

そういうわけで、我が家のクリスマスの朝は、子供と一緒にプレゼント探しの謎解きから始まります。

最初は簡単な問題から。

一つ一つ謎を解いて進んでいくと、リビングからレンジの中、引き出しの中、トイレ、クローゼット、げた箱の中、車のトランクとあちこち進んで行くようになっています。

雪の中、ベランダや庭に出て探した時もありました。

各場所にたどり着くとまた封筒が置いてあり、開けると次の謎があり、最終的には宝箱にたどり着きます。

宝箱には南京錠がかかっており、番号を導き出すのも又、問題になっているのです。

私も子供たちも謎解きに夢中で、朝食も食べずに必死です。

最終的に宝箱の蓋が開くとクリスマスプレゼントを手に入れることができるのです。

プレゼントは普通に貰ってもうれしいものなのに、朝からワクワク感や、ドキドキ感が味わえて、最終的には達成感まで味わえます。

子供はもちろん、私も毎年ブラックサンタが来るのが楽しみで仕方ありません。

主人は毎年問題や、ネタを考えるのに苦労している様ですが、そんな姿も見ているので喜びも感謝も更に大きく感じられます。

クリスマスが来るたびに、家族のことを思ってくれているんだなーと実感できます。

結婚して何年も経つとマンネリ化してプレゼントを贈ったりしなくなるかもしれないけれど、
ただ、普通に渡すのではなく、子供も巻き込んで楽しませてくれるこのサプライズは最高です。

ただ、私から主人へのプレゼントは普通に渡しているので、その辺りがちょっと不自然だとそろそろ上の子は気づいてくるかなと最近は密かに思っています。笑

40代主婦 女性 私の実家に力を貸してくれた主人

私は、40代の主婦です。

私の実家は、自営業を営んでおり、両親と兄弟が2人とで家族経営で仕事をしております。

数年前、実家の家業の経営が上手くいっていないと耳にしましたが、特にその時は、実家の家族から相談があったわけではありませんでした。

ですが、その家業が傾き始めてしまった頃、社長だった弟が病気で倒れ、生死をさまようような時期もあり、長期入院してしまい、更に追い打ちをかけるような状態になってしまったのです。

母から、会社の状況や弟の病状の相談がありましたが、私は、どうしたらよいかわかりませんでした。

会社の負債は増えていくばかりでした。

社長不在により家族の仕事の負担は増え、また、弟の病状の心配や、収入減により生活費の心配や弟の入院費用の心配など、両親は、心身共に疲労し、憔悴しきっている様子でした。

そんな時です、私が主人に相談すると非常に私の家族のことを心配してくれ、色々と力になってくれたのです。

会社の経営状態については、一度、専門家に相談して、今後どのようにしていくのが1番賢明か聞いた方が良いとのことで、主人の知人から弁護士の先生を紹介してもらいました。

家族で、初めて弁護士事務所へ行くときも主人が同行してくれ、心強かったです。

弁護士の先生は、よく話を聞いてくださる温厚で優秀な先生で安心しました。

経営状態は、決して良い状況ではありませんでしたが、先生と相談して少しづつ、解決へと改善していけたらよいと思いました。

また弟のことも、病気で倒れたときは、救急車で大きな病院に搬送されたのですが、しばらく意識混濁などがあり、病状が安定するところまでは、入院をさせてくれたのですが、その後は退院を促され、家族としては、他の受け入れてくれる病院を探すか、自宅療養させるか悩んでいたところ、主人が、あてのある病院を探してきてくれて、病院から一度診察に来て下さいと言ってもらえ、主人が病院へ弟を連れて行ってくれ受診し、入院もさせてもらえることになりました。

主人が、私の実家の問題が山積みのときに、力になってくれ、また実際に足を使って行動してくれて、本当にありがたく、うれしかったです。

普段から旦那様には、自分なりですがよくしておくことが大切だなと実感しました。

32歳女誕生日プレゼントがすごかった

私が旦那さんにされて嬉しかったことは、旦那さんが自分の誕生日にサプライズをしてくれたという事です。

普段は私の旦那さんはとても冷たくてあまり褒めたりする人ではなくて、いつもけなすような人なのですが、
私はそんな旦那さんからサプライズされたときはとても嬉しく思いました。

そして私自身自分の誕生日がに十歳を迎えてからあまり嬉しく感じなくなったのですが毎年のようにサプライズで毎年違う事をしてくれるのでその分嬉しいなと思う事が多いです。

私はとても嬉しく感じることがそういったことしかないので嬉しく感じています。

ギャップというのでしょうか、とても普段とは違った旦那さんを見ることが出来てものすごくうれしく思っています。

私は今子育て中で2人の子供を子育てしています。

なので大変なことは大変なのですがそれを大変だねと言ってもらえるわけでもなく当たり前だという感じで接しられるので正直くたびれることも多いです。

ただ、そういった日ばかりではなく特別な日というものが私の旦那さんは大事にしてくれるので正直その日のために頑張っているという事が多い気がします。

旦那さんにされて嬉しかった時の心情はその日だけ嬉しいという気持ちでいっぱいになりましたが、次の日からはいたって普通になりました。

後悔していることは特にありませんが、しいていうならば日頃からそうやって接してくれればいいのにという事を感じたりしました。

そんなことはできないと思いますが、その日だけ嬉しいことがあるとそう感じてしまいますよね。

見ている人にアドバイスするとするならば、旦那さんにされて嬉しいことっていうのはどこの奥さんも大体一緒なんじゃないかなってことです。

要は奥さんのことをしっかりと考えてあげて、奥さんのためにできることは何だろうという事を考えると必然的に喜ばれると思います。

奥さんは感謝の言葉を超えかけられると嬉しいと思いますし、自分だけにお金を使うんじゃなくて奥さんに使ってあげることが大事なんじゃないかなって思います。

46歳女性 辛い時に分かった夫の器

私は、40代後半の既婚女性です。

30歳で結婚。

パートで働きながら一人娘を育ててきましたが、元々人付き合いが得意な方ではなかったので、ママ友付き合いや仕事でのコミュニケーションには大変苦労しました。

ある日、とある娘と同じクラスのお子さんのお母さんから、心無いことを言われたことがありました。

しかも、その方のグループの方から一斉に無視をされるということがあり、私はとても傷つきました。

原因は、私がその方々のグループに入らなかったこと。

たったこれだけのために、私は当時かなり追いつめられました。

強い母でありたいと思い頑張っていたのですが、この時ばかりはポキッと心が折れ、しょんぼりしながら帰宅。

家族に事の次第を伝える気力も体力もない状態で、そのままベッドに転がってしまいました。

しばらくすると、夫が部屋に入ってきました。

どうやら、子供に食事を用意したり食器洗いもしてくれたようです。

私がだまって寝っ転がっていると、夫は静かに言いました。

「マッサージしてやるか?」私は、うんと答えました。

「うつぶせになれ」そう言うと、夫は私の背中や腰をマッサージしてくれました。

こういう時、人の手はとっても温かいものです。

恐らく、夫は私の表情や様子から何かを感じとったのでしょう。

でも、私に何も聞いたりせず、だまって長時間私をマッサージしてくれたのです。

次の日、私は生まれかわっていました。

なんだか、それほど好きでもないママ友に、気を使っているのが馬鹿らしくなったというのもあります。

それに、私を理解してくれる人がいるとわかって、強くなれたのかもしれません。

子供が大きくなった今となっては、取るに足らないどうでもよい出来事だったと思います。

でも、あの時は、本当にきつくて辛かった。

だけど、あの出来事があったから、夫の器が分ったような気がします。

もし、私が夫と逆の立場だったら、たぶん、夫に根掘り葉掘り事情を聞いたように思います。

この経験は、私の子育てに十分生かされ、おかげで娘も良い子に育ちました。

40代女性 自分が病気になったときのこと

40代の夫婦で、成人した子供がいます。

1年位前のことです。

夕飯を食べて少ししてから、吐き気がひどくずっとおさまらなかったのです。

次第に熱も上がり、寒気も出てきました。

もう病院はやっていない時間だったので、次の日病院に行くことにしました。

ただ平日だったのですが、不安だったので旦那に付き添ってもらいたくて無理を承知でお願いしました。

そしたらすんなりOKしてくれたのです。

今まで仕事優先することが多かったので、この時は驚いたのと同時に嬉しかったです。

翌日病院に行ったら、胃腸炎のこと。

熱はさがらず、上がる一方でした。

さすがに次の日は休めないと思ったので、そこは我慢しました。

しかし熱があって、体はフラフラ。

夕飯どうしよう?ということになりました。

作れなくはないけど、何をするにも体力がありません。

休み休みに作る感じになるし、正直辛い。

口には出さないけど、自分の中でそう思っていました。

本当は子供に手伝ってほしい気持ちでした。

だけど、性格からして手伝ってくれるわけないのはわかっていたから何もいえませんでした。

そしたら旦那が、時間は遅くなるけど夕飯を作ってくれると言ってくれたのです。

このときは、とても嬉しかったですね。

仕事で疲れているのに、夕飯まで作ってくれると思わなかったので。

嬉しかったのですが、それと同時にやることをふやさせてしまい、申し訳ない気持ちにもなりました。

いろいろ押し付けてしまったので。

買い物も自分でしてメニューも簡単なものですが、作ってくれました。

もともと料理好きで、よく料理番組を見たりしてます。

そして自炊経験もあるので、料理すること自体は苦ではなかったそうです。

私はまだ吐き気と熱でたべることはできませんでした。

それでも旦那が作ってくれたおかげで、休むことができてありがたかったです。

そんな感じの日が、2日ほど続きました。

治ってから、なぜ作ってくれたのかを聞きました。

そしたら、調子悪い人に、無理させることはできないとのこと。

この時ばかりは、旦那の優しさを痛感しました。

40代後半、2度目の結婚をした気分

40代後半主婦です。

旦那と長女の3人家族で九州で暮らしています。

私の旦那は、どちらかというと無口で表現ベタな一面があります。

今年で結婚13年目を迎えました。

たまに夫婦喧嘩もありますが、今のところ安泰です。

いつもあまり喋らない旦那ですが、最近私が病気を患ってからのち、行動が変わり始めました。

お仕事は営業なので、朝早く出て行き、夜は遅いという生活パターンでしたが、1週間に1回、必ず早く帰宅するようになったのです。

さらに、仕事から帰ってきついのに、味噌汁を作ってくれたり、お風呂掃除をしてくれたり、娘に学校での様子を聞いてくれたりもします。

そして、何よりも嬉しかったのは、今年、私の誕生日に綺麗なお花を買ってきて「いつもありがとう」とメッセージ付きで、プレゼントしてくれました。

これまでの旦那は、仕事人間で会社に入り浸り状態でした。

そんな旦那を私は正直、好きになれず離婚を考えたことも何度かあります。

また、嫁姑問題にも悩んでいた時期がありました。

私が義母のことを相談しても、まともに向き合ってもらえず、しまいには母親の言うことばかりを聞く始末。

まだあります。

子供のイジメ問題も全部私に任せて、自分は知らぬ顔。

そんな旦那に限界を感じていたことは事実です。

その矢先、私は病気になってしまい寝込む日が多くなりました。

この人生で良いのかと自問自答するようになるまで、追い詰められた自分がいました。

旦那は危機を感じたのか、私の病状や精神状態をマズイと気づいたのかもしれません。

突然、私の前に立ち「今までゴメン。

何も気づけなくて。

Y美(私の名前)が病気になったのは俺のせいかもしれない」
とポツリと言いだしました。

あまり自分を表現しない旦那がこんな言葉を言うなんて、私の中では予想もしていませんでした。

更に続けて「Y美と子供が居てくれるお陰で自分も元気になれる。

ありがとう」と最高の言葉のプレゼントをもらいました。

不器用な旦那だけど、旦那なりに一生懸命言葉を考えて、相手に伝えたいと思ったのでしょう。

ささやかな言葉、ささやかなプレゼントを受け取り、改めて家族や夫婦のあり方を考える機会ができ、やり直そうと思うことができました。

最後に、「ありがとう、ごめんなさい」を言えた旦那を愛おしく感じます。

私もこれから、相手がされて嬉しい言葉、行動を心がけていきたいと思います。

35歳 女 言葉に幸せを感じた

私と旦那の年の差は15歳です。

今年で結婚11年目を迎えます。

2年前、わが家でBBQをした時、旦那の会社の方が遊びに来られました。

結婚式以来だったのであまり覚えていなかったのですが、旦那が会社の人を呼ぶこともあまりなかったのでワクワクしました。

その方達が「料理が上手なんでしょー」と言ってきました。

私は料理が好きなのでよく色んな料理を作りますが、当たり前になってきていて
旦那に美味しいねとか言われることもなくなっていました。

それに人前で私を褒めることなどほとんどなかったのでちょっとびっくりしました。

会社の方たちが、奥さんは愛されてるよと言ってくれて少し照れくさかったけどとても嬉しい気持ちになりました。

みんな帰ってから素直に「なんか嬉しかったよ」と言って「私はあなたと結婚できてよかったとって思うよ」と言ったら
彼が「言葉にすると嘘くさくなるけど俺の方が幸せもらってる」と言ってくれたんです。

私は15も年下だし頼りなくて甘えてばっかりだからそんな風に思っていてくれたなんて驚きでした。

あまり感情を表に出さない人だから、周りからは「年下だから可愛くてたまらないはずな」とかよく言われるけど、そんな事感じたこともなかったし、最近は年の差さえもあまり感じなくなっていました。

分かりにくかったけど、私にとってその言葉は一生ものだと思います。

人を思う気持ちとか人を思いやる気持ちがとても素晴らしくて私は彼がとても愛おしいです。

結婚に年の差なんて関係ないような気がします。

相手を労わり尊敬しあえるような関係がこれからもずっと続くといいなぁと日々感じます。

子供にも恵まれたので慌ただしいですが
一瞬だけでいいからパートナーを思ってあげてほしい。

そして声を一言かけるだけで、世の中の妻は嬉しいものなんです。

ありがとう。

美味しいよ。

おつかれさま。

の言葉で何年も頑張れる。

過程が円満にあるために、まずは妻を思い旦那を思ってほしい。

そしたらきっと家庭はうまくいくと思います。

38歳女 女性 産後の痛みでもがく私を支えてくれた

私が旦那にされて嬉しかった事は帝王切開の後、痛みで苦しんでいる私の背中をずっとさすってくれていたことです。

36歳で二人目を出産しましたが、一人目と違って年齢的に体力がなく不安でした。

結果、産後は後陣痛の痛みと帝王切開で子宮を切っている痛みがセットになって二重の苦しみとなっていました。

痛み止めも座薬も全然効果が無くて痛くてどうしようも無くなっていた私の背中を旦那はずっとさすってくれていました。

一人目の時は痛くて絶対二人目は産まないと決めていたので、二人目妊娠中は出産に対しての恐怖が経験している分増していて産後に痛みが襲ってくると恐怖で泣いたりしていました。

あまりの痛みに旦那に暴言を吐いたり、痛みの無い旦那に腹が立ったりして八つ当たりをしたりしていました。

けれど旦那は何も文句を言わずにずっと支えてくれました。

さする事を少しでも休むと痛みが増すので旦那はずっと手を動かしていました。

その時に他の旦那さんだったら休んだりゲームをしたりスマホを見たりするだろうと思って、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この痛みさえ乗り越えれば可愛いわが子のお世話が出来ると思って頑張ってベットにしがみついていました。

けれど二人の難関は産後2日目にもあり、立つことを強要された時に全く立てず太い柱が体に刺さるような痛みが走り、私は立つことも寝る事も出来なくなった時がありました。

その時も旦那は中途半端な体勢の私をずっと抱えてくれて痛みがない状態になるまで支えてくれました。

本当に激痛で一ミリでも動くと、もうだめだと叫んだ私でしたが、旦那がずっと支えてくれたのでなんとか乗り越える事が出来ました。

今思い出しても痛すぎて、良くここまで復活したと感じる程です。

でもそれにより二人の絆がより深まって良い思い出になりました。

旦那と出産を乗り越えられた事で結婚して良かったと思えましたし、今では家族が増えて良かったなと感じます。

49歳女 料理を手伝ってくれるから嬉しい

旦那にされて私が嬉しく感じることは料理を手伝ってくれることです。

私は料理が好きなんですがおおざっぱなのでときどき失敗します。

味噌汁をつくるとか御飯を炊くとかそんな子供でも出来るようなことでも、たまに味噌汁がしょっぱくなるし御飯が硬いときもある。

お味噌を入れるときも目分量なら炊飯時の水加減も目分量だからです。

いちいち味噌や水の量を量ることはしません。

何度失敗してもほとんどが成功しているからいつも目分量。

料理は好きで食べることも好きだからキッチンに立っているのも買い物も苦になりません。

下ごしらえだってまとめてやっておくと後がラクだから時間を見つけてサッサとやってしまいます。

旦那は私とは真反対の性格なので私のように料理を目分量で作ることはしません。

計量カップを使って一品一品丁寧に作るのです。

そうやって作った料理はさすがと言えるできばえ。

非の打ち所のない完璧な料理ができあがるので私はとても頼りにしています。

私が忙しいとき私に変わって料理してくれる旦那の気持ちも嬉しいですよ。

仕事で遅く帰ったとき温かい御飯がテーブルに並んでいるのを見ると疲れが吹っ飛びます。

几帳面の旦那が作った料理はどれを取っても完璧。

栄養バランスも文句なし。

おまけに私が食べる直前に熱々の味噌汁を出してくれる配慮。

最高の旦那だと思います。

こうやって料理を手伝ってくれることが嬉しいですよ。

何品か同時進行で私が作っているときさりげなく横に立って洗い物をしてくれたり野菜を刻んでくれたり。

さりげなく手伝ってくれるからこちらも素直に喜べるんですよね・・・。

これ見よがしで手伝ってもらっても嬉しくないですから。

こんな感じで私はおおざっぱに料理して旦那が丁寧に料理するので良いバランスなんです。

繊細すぎても良くないだろうしおおざっぱすぎてもイマイチ。

ちょうどいい加減の料理が旦那がキッチンに立つことでできあがります。

本当にいい人と結婚して良かった。

まとめ

いかがでしたか?なにかヒントは見つかったでしょうか。

もし、なんかゴチャゴチャになってどうすればわからない!というかた、自分で判断できないなら、私がやってうまくいった復縁占いにチャレンジしてはいかがでしょうか。

復縁に強い先生なら、旦那さんや奥さんの気持ちを見ることができますので、あんがいすんなり、仲直りへアドバイスしてくれるかもしれません。

詳しくは下にリンクがはってあるので、もしよければ検討してみてください。


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