彼女の体が弱く子供ができないことで振られた。復縁を望んでも断られ。

公開日:  最終更新日:2019/05/27

26歳男性です。
彼女と出会ったのは19歳の時でバイト先で知り合いました。

彼女とはバイトのシフトがよくかぶることもあり、親密な間柄になるのに時間はかかりませんでした。
当時相手は2個下の高校生で、私は大学2年生でした。

大学2年生でありながら相手が高校生という事もあり、アタックして大丈夫なのかな?と思っていました。
加えて彼女には彼氏が当時いたため、親密な間柄とはいえ、付き合うには別れてもらわなければなりませんでした。

ただここで諦めては後悔が残ると思い、意を決して告白することにしました。
思いは実り、当時の彼とは別れてもらい、付き合うことになりました。

その彼女と付き合っている時間は本当に楽しかったです。
私はその人までも何度かお付き合いはしていたのですが、飽きっぽいのか中々上手くいかず、すぐ別れることが多かったです。

ですが、その彼女とは3年付き合っていました。
そのまま将来も一緒にいるのだろうと思っていましたが、ある日別れが訪れました。

彼女は身体が弱かったのです。
もちろん亡くなったとかではありませんが、夜中に頻繁に倒れたりすることがありました。
相手が母子家庭で夜分に親がいなかったことから私が夜中に看病に行くことも多々ありました。

私はそれを承知で付き合っていましたし、苦だなんて思ったこともありませんでした。
でも彼女は違いました。
私にずっと迷惑をかけていると後ろめたい気持ちでいたようです。

そんなこと思わなくても良かったのに。

子供が欲しいねと言い合ってきました。
でも彼女は子供ができない体と診断されたようでそれが決め手になったのか、私は振られてしまいました。

納得ができませんでした。
確かに子供は欲しい、だけれども子供ができずとも一緒に居たかった。
別れる方がその事実よりも辛かったから。
でも私も社会人1年目、彼女が倒れた時にすぐそばに行ける日ばかりでもなくなってしまい、もし何かあった時にそばにいられていない現実もありました。

私は別れを受け入れるしかありませんでした。

それから1年後一度だけ再アタックしましたが、やはり断られてしまいました。
誰とも付き合う気は無いと。

未だにふと思い出すのです。

今と同じくらいの甲斐性があれば彼女はそんなことを言いださずずっと一緒にいられたのではないかと。

今は別の彼女がいるため引きずってはいません。
引きずっていては今の彼女に失礼です。

でもふと思い出す時があるのです、私がもっと私がもっとと。
まだ若すぎたのかもしれません、彼女は今社会人になり、ウェディング業界にいると風の噂で聞きました。

彼女のこれからの幸せをいつまでも願っています。


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