仕事が忙しいせいで破局。心の支えだと気がつき復縁を求めると、同じ気持ちで。。

公開日:  最終更新日:2019/03/19

30代後半の男性です。

今から10年ぐらい前の復縁にまつわるエピソードを紹介します。

10年ほど前に、私は1人の女性と付き合っていました。

その女性はほぼ同い年で、性格的な相性の良さから自然と付き合うことになったのです。

同じ会社で働いていたことも、関係を深めるきっかけになりました。

彼女と付き合ってからは幸せな日々を送っていたのですが、ある時それが崩れてしまいました。

その原因は、仕事の忙しさです。

付き合い出してからしばらくし、仕事がとても忙しくなってしまいました。

それでも同じ会社で働いているのだから会うタイミングは合わせやすいはず、そう思っていたのですが、残念ながらすれ違いばかり続いてしまいました。

そして結果的に、別れることになってしまったのです。

仕事が忙しかったこともあり、恋愛にまで気を回せなくなってしまいました。

そしてそれは彼女も同じようでした。

何となく「しかたないかな」という気持ちがあったので、お互い別れる選択をしたのです。

ですがしばらくしてから、付き合っていない事実が私に重く圧し掛かりました。

心の支えがないことに、耐えられなくなってしまったのです。

たとえ頻繁に会うわけではなくても、彼女がいるのといないのとでは日常生活を送るうえでの安心感がまったく違います。

別れてみてその感情を自覚した私は、ダメ元で復縁を持ちかけてみることにしました。

その時は別れてから6ヶ月ぐらい経っていましたが、お互いちょっとした連絡ぐらいは取っていたのです。

復縁を持ちかけてみた結果、彼女はOKしてくれました。

彼女も同じように、さびしさをかかえていたのです。

またお互い仕事が忙しかったので別の恋人を作る余裕がなかったことが、復縁を後押ししたのかもしれません。

復縁できるかどうかは神のみぞ知るですが、タイミングさえ合えば何とかなるものだと、この経験から学びました。

復縁はダメ元が当たり前なのかもしれませんが、復縁したい気持ちがあるなら無理に我慢することなく行動したほうが後悔しにくいですから、その点はアドバイスしておきたいです。


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